映画・DVD「スネーク・フライト」2007/05/08 00:15

蛇に襲われた飛行機の乗客の物語。

殺人現場を目撃した青年を証言させるために、
飛行機でLAに連れてゆくために、
FBI捜査官は彼を一般旅客機に乗せた。
しかし、その旅客機には、
大量の蛇が待ち構えていて…。

殺人を犯したのが、有名な悪者で、
手下達に青年を殺させるようにするが、
一本手前で、捜査官によって阻止できた。
うーん、タイミング良過ぎ。

なぜか証言する青年の護送が一般の飛行機。
無理すれば、青年に近づけちゃうじゃん。
護衛も二人だし、大勢で襲ったら、
どうにかなっちゃうんじゃないか?
しかし、悪者は自分達の手を使わず、
蛇を使って、攻撃。
頭がいいと思えば、いいとも取れるのですが、
ちょっと手が込んでないかい?
まぁ、こうしてもらわないと話にならないからね。

それにしても、
簡単に蛇が飛行機の中に入っちゃいましたね。
大事な証人がいるなら厳重じゃないのかな?
もしかして、裏をかいた?
もうそうなら失敗って事だよね…。

蛇が出てきてからの機内はパニック状態。
そりゃそうだよね。
まさか蛇が出てくるとは思わないよね。
いきなり上から蛇が出てきたら、おっかないよね。

こういう映画ではパターンがありますよね。
例えば、ちょっと意地悪な奴がやられちゃうとか。
この映画でもやってくれました。
そいつのやられ方が凄かったんだけど、
どうせだったら最後まで見たかったなぁ…。
ちょっと残念。

悪者が最初の方しか出てこなかったんですよね。
最後にも出て欲しかったなぁ。

日本のあるゲーム機の名前が出てましたね。
サミュエル・L・ジャクソンも叫んでました。
日本って凄い企業を持ってますね。

その叫んだ、ちょっと前のシーンで鳥肌が立ちました。
やっぱり、このシーンは感動。

赤ちゃんを助けた客室乗務員さん、立派です。
蛇がうじゃうじゃいる中を進んで行き、
赤ちゃんを助けましたね。
流石です。

犬が可哀想だったな。
どうして、あんな事すんだよ。
何が「誰でもやってた」だよ。
そんな事するから…。
スッキリしました。

幼い兄弟も乗っていて、
その兄が自分の情けなさに対しての
言葉に胸打たれました…。
やっぱりお兄ちゃんだね。
俺も同じ状態だったら、そう思うよ。

証言の青年も勇敢だったなぁ。
危険な目に遭うと分っていても、
頑張ってたからね。
でも、最後に…。
これには驚きました…。
思わず、「えっ?」と言ってました。

笑えるシーンはあったかなぁ。
こういう映画って、笑えるシーンもありますよね。
うーんと。
思い出せないなぁ…。
あったかなぁ…。

蛇って恐いですね。
飛行機という密室、逃げ場の無い場所に、
大量の蛇。
こんなのに遭遇したくないですね。

主人公のFBI捜査官だけが活躍するのではなく、
乗客全員で協力し合って、
この難関をクリアしようとする姿がいいですね。
一人の力では出来ない事も、
当然の事だと思いますが、
みんなの力で出来る事もあるんですよね。
協力して何かをやり遂げるって、いいもんですね。