浜崎あゆみ - ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 A ~Tour of Secret~ at 横浜アリーナ 2007.5.262007/05/27 00:30

今日は、いい天気でした。
まるで夏のようでしたね。
傘の心配無し。
携帯と財布とチケットを持って出発しました。

中目黒で東横線に乗り換えると、
既にコンサートに行く人達と合流。
この人の流れに付いていけば、
横浜アリーナにたどり着くので迷う心配無し。
そして、到着。
駅から横浜アリーナまでの道がちょっと遠かったですね。

既に、グッズ売り場は、凄い人でした。
これでは、開演前に買えないので、
終演後にTシャツ買えたらいいなぁ。
で、終演後、人の流れに乗って外へ。
係りの人に聞いたんですが、
グッズ売り場が分かりません。
もう一度、別の係りの人に聞いて、場所が分かり、
黒のツアーTシャツを買う事が出来ました。
開演前に、うちわを買いました。
また、余計な物を買っちゃったかなと少し後悔。
しかし、このうちわのおかげで、
コンサートをより楽しめる事が出来ました。
開演すると、会場が青く、ライトアップされました。
会場にいる人達が持っているペンライトとうちわによるものでした。
とても綺麗で感動です。
もちろん、兄もうちわから青い光を出しました。
この時、「うちわ買って良かった!」と思いました。

浜崎さんのコンサートに初参加なんですが、
本当に豪華ですね。
セットが凄い。
爆発あり、火あり、曲芸?あり。

驚いた事が一つありました。
浜崎さんって、結構踊るんですね。
ダンサーに負けないくらい、
激しく踊ってました。
社交ダンスみたいなのもあって、
いい雰囲気で良かったです。
でも、よく、あんなに踊りながら、あんなに声を出して歌えますね。
浜崎さん、凄いです。

今回も席に恵まれました。
真正面にステージです。
ただ、浜崎さんは小さく、顔の表情は分かりません。
これは、しょうがないですね。
スクリーンがあったのが救いですね。
でも、なんかなぁ…。
1番前の席の人と同じ値段なんですよね。
ちょっと複雑な気持ちです。
兄は、あまり大きな会場は好きではないみたいです。
やっぱりスクリーンを通してではなく、
肉眼でアーティストの顔の表情とかを見たいですから、
大きな会場よりもホールやライブハウスの方がいいですね。
でも、どうしても参加したいアーティストが
大きな会場でやるなら、
しょうがないですよね…。

今回のツアーは、アジアもまわったという事もあって、
昔の曲をやってました。
これは嬉しかったです。
逆に、最近の曲が少なかったですね。
あと、現在、某CMで流れてる新曲をやってくれるのかなと、
ちょっとは期待していたんですけど、
そうはいきませんでしたね。
数ある好きな曲を1曲でも聴けたので良かったです。

アンコールでのMCは質問に答えてました。
「ある変わった2種類のサングラスをもらうとしたら、
どちらがいいか?」で盛り上がりましたね。
面白かったです。
よっちゃんの進行が良かったですね。
質問に入る前のやり取りもいいです。

足が痛いです。
なんか分からないけど、
前半で既に足が痛くなってました。
日頃の運動不足が出たかな。
帰りの電車では、運良く座る事が出来ました。
帰り道の選択が良かったんですね、きっと。

楽しかったです。
良い思い出になりました。
浜崎さんのコンサートに、
一度は行ってみたかったので、
今回、運良く参加する事が出来て良かったです。
大きな会場はあれなんですが、
また運が良かったら、参加してみたいです。

浜崎さんの場合は、
「コンサート」と言うよりは、
「ショー」ですね。

映画・DVD「ライディング・ザ・ブレット」2007/05/27 22:42

倒れた母親の元にヒッチハイクで行く青年の物語。

大学生の青年は幼い時に父親を亡くし、
母親と二人で生きてきた。
しかし、大学入学と同時に、
母親とは別に生活するようになった。
ある日、電話が鳴り、母親が倒れ、
病院に担ぎ込まれたと連絡が入る。
青年は母親の元に、
ヒッチハイクで行こうとするのですが…。

絵を描くのが好きな青年だったが、
最初のデッサンでは、変な絵を描いています。
見終わってから分ったのですが、
このデッサンがこの映画の内容を物語っていたんですね。
青年には特殊(?)な能力があるみたいです。
自分と瓜二つの人物を出したりと、
普通の人では出来ない事をしていました。
これは、芸術家を志そうとしていた青年だから、
こんな事出来たんですよね、きっと。
この映画は、そんな青年の世界です。

コースターに乗るシーンが面白かったです。
見ていて、笑いました。
皆と一緒に青年が乗るのですが、
一人だけ表情が違うんですよね。
この映画の時代は、
ジョン・レノン、オノ・ヨーコが一緒に
コンサートをしている時代でした。
この映画に出てくるコースターは、
回転などの無いコースターなので、
あまり恐くないと思うのですが、
当時は、恐かったかもしれませんね。
だから、こうなっちゃったんですね。

この映画の中に短い映画が上映されました。
その映画のラストシーンが面白かったです。
もうバレバレなんですけどね。
いい味だしてました。

犬が恐かったなぁ。
あんな風に襲われたら、
どうしたらいいか分からないで、
動けないですね。
犬のラストシーンは、目を覆ってしまいました。

老人はちょっと不気味だったな。
でも、そんなに恐くなかった。

いろいろと連れまわされてしまった男も
そんなに恐くなかったですね。

受付からのシーンには、うんざりしてしまいました。
これは、しつこかった。
こんなに何回もしなくていいのに。

青年の選択は…。
これ書くとネタバレになるので書きません。

期待していたよりも恐くなかったです。
「もう、いい加減にしてくれ!」と
言いたい場面が何度もありました。

この映画は、
スティーブン・キングの原作を
元に作製された映画でした。
原作を読んでいませんが、
もしかしたら、原作の方がいいかもしれないですね。
実際に映像化するには、
難しい原作だったんじゃないかな?と思いました。