映画・DVD「ライディング・ザ・ブレット」2007/05/27 22:42

倒れた母親の元にヒッチハイクで行く青年の物語。

大学生の青年は幼い時に父親を亡くし、
母親と二人で生きてきた。
しかし、大学入学と同時に、
母親とは別に生活するようになった。
ある日、電話が鳴り、母親が倒れ、
病院に担ぎ込まれたと連絡が入る。
青年は母親の元に、
ヒッチハイクで行こうとするのですが…。

絵を描くのが好きな青年だったが、
最初のデッサンでは、変な絵を描いています。
見終わってから分ったのですが、
このデッサンがこの映画の内容を物語っていたんですね。
青年には特殊(?)な能力があるみたいです。
自分と瓜二つの人物を出したりと、
普通の人では出来ない事をしていました。
これは、芸術家を志そうとしていた青年だから、
こんな事出来たんですよね、きっと。
この映画は、そんな青年の世界です。

コースターに乗るシーンが面白かったです。
見ていて、笑いました。
皆と一緒に青年が乗るのですが、
一人だけ表情が違うんですよね。
この映画の時代は、
ジョン・レノン、オノ・ヨーコが一緒に
コンサートをしている時代でした。
この映画に出てくるコースターは、
回転などの無いコースターなので、
あまり恐くないと思うのですが、
当時は、恐かったかもしれませんね。
だから、こうなっちゃったんですね。

この映画の中に短い映画が上映されました。
その映画のラストシーンが面白かったです。
もうバレバレなんですけどね。
いい味だしてました。

犬が恐かったなぁ。
あんな風に襲われたら、
どうしたらいいか分からないで、
動けないですね。
犬のラストシーンは、目を覆ってしまいました。

老人はちょっと不気味だったな。
でも、そんなに恐くなかった。

いろいろと連れまわされてしまった男も
そんなに恐くなかったですね。

受付からのシーンには、うんざりしてしまいました。
これは、しつこかった。
こんなに何回もしなくていいのに。

青年の選択は…。
これ書くとネタバレになるので書きません。

期待していたよりも恐くなかったです。
「もう、いい加減にしてくれ!」と
言いたい場面が何度もありました。

この映画は、
スティーブン・キングの原作を
元に作製された映画でした。
原作を読んでいませんが、
もしかしたら、原作の方がいいかもしれないですね。
実際に映像化するには、
難しい原作だったんじゃないかな?と思いました。

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