映画・DVD「DEATH GAME デスゲーム」2007/06/03 15:11

ゲームの謎を解こうとするゲーム好きの青年の物語。

ゲーム好きの青年は
ある夜、友人からゲームの誘いがあったが、
断ってしまった。
次の日、その友人と家にいた仲間が遺体で発見された。
青年は友人の遺品として、
殺された夜にやっていたゲームを受け取る。
そして、友人のために、
青年と友人達で、ゲームをするのですが…。

なんで、このタイトルにしたんだろ?
単純に、原題と同じでも良かったんじゃないのかな?
もしかして、人気邦画のタイトルを真似たのかなぁ。
そんな事する必要ないのに…。

現実的な映画もいいんですが、
こういう映画もいいですね。
次は、どうなるんだ?と思いながら、
夢中で見てしまいました。
展開が早いのもいいですね。

最後の方で、「あれっ?」と思う事が。
映画では、どうして、そうだったのか説明なし。
本当に、どうして?
すっげぇ、気になります。

それにしても、警察って、
どうして、いつもこうなんでしょうね。
もっと調べろっ!と言ってやりたい。
現実の警察は、こんな事は無いと思いますがね。

この映画に出てくるゲームは実際にはあるんでしょうか?
それとも映画用?
最初のところは
今の技術で出来るか出来ないか
分らないけれど。
もし出てても、恐いからやりたくないな。
絵がとても綺麗でした。
最初、こういう映画なのかと勘違いしてしまいました。

なんか、いろいろ書きたいんだけど、
内容バラしそうなんで、
書かない事にしておきます。

ゲームのような映画が好きには人にはお勧めします。
続編できないかなぁ。
出たら、見たいですね。