映画・DVD「アメリカン・サイコ」2007/06/19 20:54

ある企業で働く青年の物語。

自分の管理を徹底してる青年には、
うらやましい男がいた。
青年は、その男を食事に誘い、
その後は青年の部屋に。
そして…。

恐い話でした。
これは現実に起こりそうで恐いですね。

主役を演じてるクリスチャン・ベールは、
こういう一見、好青年だけど、
何かあるって人を演じるのが多いですね。
それにしても、彼は役者根性がありますね。
この映画で体を披露しています。
よっぽど自信が無いとここまで出来ませんよね。
俺には無理ですね…。

彼にとってのストレス解消が
こういう事するなんて。
酷いですね。
残酷なシーンがありましたが、
それほどでも無いですね。

青年は音楽が好きみたいですよね。
いろいろなアーティストのアルバムを聴いてるみたいで、
いろいろな人に説明してましたね。
ちょっと変わってますね。

他にも、いろいろと、
自分のためにやっている事が沢山ありましたね。
金持ちは違うね。
そんな青年でも、ある人には負けてるみたいで。
負けず嫌いなんでしょうね、彼は。
だから、こんな事をするのは、
良くないですよね。

○○○ビデオを再生しておいて、
電話で話してましたね。
よく平気ですよね?
だって、電話の相手に聞こえるじゃないですか?
本当に変な青年だ。

ちょっと分らないシーンがありました。
女性2人を部屋に入れて、3人で楽しみました。
そして、その一人が後で、
病院がどうのこうのって言っていたのですが、
何かありましたっけ?
もう一度、確かめようかな…。

秘書とディナーの前のシーンがハラハラしました。
秘書は、どう見てもいい人なんですよね。
それなのに、青年は…。
ここまで来たら、一種の病気ですよね。

最後の方のシーンは何だったんでしょうか?
夜の街を彷徨うシーン。
スタートは猫からのシーンです。
最初は、ちょっといいなぁと思っていたのですが、一転。
何で、こんな表示出るのと思っていたら…。
ここからのシーンは、なんか不思議なシーンでしたね。
何も考えずに行動する青年は、
やっぱり恐いですね。

最後は、「えっ?またですか…」と言ってしまいました。
これって、逃げだよな。
ちゃんと考えてんのかな?
最近、こういう最後の映画って多いですね。
出来れば、ちゃんと終わって欲しかったです。

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