映画・DVD「激突2006」2007/07/07 01:08

久しぶりに生まれた町に戻った男の物語。

大学進学のため、町を出た男は久しぶりに町に帰ってきた。
弟と昔の仲間、そして、恋した女が出迎えてくれた。
チームのボスが弟とカーレースで勝負を行う事になるが、
弟が事故に遭い、亡くなってしまう…。

これは、誰が、こんなタイトル付けたんですか?
誰ですか?
「激突」しかもパッケージには車の絵ときたら、
あの「激突」に似た作品だと思うじゃないですか?
何ですか?これ?
これは、まんまとやられましたよ、本当に。
車は最初と黒づくめが使用のみ。
しかも、変な方向に行ってる。
途中から、オカルトに。

んー、何で、こんな話にしたの?
主人公の男とチームのボスの対決は、
車でもなく、
素手でもなく、
なんと・・・・・、魔法。
お互いに、どっかん、どっかんしてます。
これは、ある意味楽しいかも。
でも、画がもっと良かったら、
本当に楽しかったかも。
演技も演技ですからねぇ…。

この映画、変なんです。
登場人物の男たちが全員が上半身裸なんです。
主人公の男も町に戻った時の姿が裸。
出迎えた仲間たちも裸。
男はみんな裸。
なんでしょうか?これは…。
監督さんの趣味?
裸で一番目立ったのが主人公の弟。
乳首がでっか!
みんなと比べても、
このでかさには敵わないです。
だから、最初に死んじゃったのかな?
なんとも変な映画です。

アジア系の人が
主人公のガレージに行って…のシーンは、
不自然でした。
自分で上に上がってるようにも見えましたよ。
もしかして、そうだったりして。

ちょっと頭のおかしい女の人の
着ている服に書いている単語は何だよぉ。
参るね、これは。

エンドロールは何故か主人公の男よりも、
チームの人達の画が多かったです。
何で?どうして?
普通、主人公の方が多いんじゃないの?
しかも、なんかカッコつけたシーンばかり。
やっぱり、この映画は監督の趣味なんだろうなぁ。

完全に自己満足の世界です。
自主制作のような映画です。
見れば、いろいろと意見の出る映画ですよ。
ぜひ、いろいろ言いたい人は見てみて下さい。

映画・DVD「呪い村 436」2007/07/07 09:16

仕事のためにあるルールのある町にやってきた男の物語。

国勢調査局に務める男は調査のためにある町を訪れた。
この町で調査すると、ここ何年か人口は436人となっていた。
男は、この町の祭りを見て、事実が分り…。

主人公の男は、この町に来てしまって不運でしたね。
来たくて来た訳じゃないのに、こんな事になって。

最初の方の「迷い込んだかな」と言った時に
見た犬が可愛かったなぁ。

町の祭りも変な祭りだったなぁ。
こんな祭り見たくないです。

女の子、可哀想だったな。

いくら436人しかいない町だからって、
皆から声掛けられるのも気味悪いな。
ちょっとした事も誰かに見られているかと思うと、
簡単に出来ないですよね。
あんまり居心地良くないですね。

最後の逃げるシーンはハラハラしました。
いつ追いつかれてしまうかと。
そして…。
なんで、こうなるのかな?
もう。

主人公が警官に挟まれたシーン。
年上警官が言ったセリフ。
どこかで見たような感じだったんですよね。
もしかして、前にも見た映画かな?
と自分の記憶を疑ってしまいました。
似たようなシーン、何かの映画で見たんですね、たぶん。
違うかな?

映画の中では、「町」長さんも出てくるし、
皆、「町」と言ってるんですが、
タイトルは呪い「村」 436なんですよねぇ。
たぶん、「~村」というのが多いし、
「~町」だと、ちょっとカッコ悪いから
タイトルに「町」って入れないのかな?
だったら、人のセリフも「村」にして欲しかったな。

隔離された場所で起こりそうな出来事で、
ちょっと恐いですね。
実際に、こんなところあったら、どうしよう。
しかも、自分も主人公と同じような状況にあったら…。
逃げられるかな?
それとも住みついちゃうかな?

予想した通りに進んだ映画でした。