映画・DVD「呪い村 436」2007/07/07 09:16

仕事のためにあるルールのある町にやってきた男の物語。

国勢調査局に務める男は調査のためにある町を訪れた。
この町で調査すると、ここ何年か人口は436人となっていた。
男は、この町の祭りを見て、事実が分り…。

主人公の男は、この町に来てしまって不運でしたね。
来たくて来た訳じゃないのに、こんな事になって。

最初の方の「迷い込んだかな」と言った時に
見た犬が可愛かったなぁ。

町の祭りも変な祭りだったなぁ。
こんな祭り見たくないです。

女の子、可哀想だったな。

いくら436人しかいない町だからって、
皆から声掛けられるのも気味悪いな。
ちょっとした事も誰かに見られているかと思うと、
簡単に出来ないですよね。
あんまり居心地良くないですね。

最後の逃げるシーンはハラハラしました。
いつ追いつかれてしまうかと。
そして…。
なんで、こうなるのかな?
もう。

主人公が警官に挟まれたシーン。
年上警官が言ったセリフ。
どこかで見たような感じだったんですよね。
もしかして、前にも見た映画かな?
と自分の記憶を疑ってしまいました。
似たようなシーン、何かの映画で見たんですね、たぶん。
違うかな?

映画の中では、「町」長さんも出てくるし、
皆、「町」と言ってるんですが、
タイトルは呪い「村」 436なんですよねぇ。
たぶん、「~村」というのが多いし、
「~町」だと、ちょっとカッコ悪いから
タイトルに「町」って入れないのかな?
だったら、人のセリフも「村」にして欲しかったな。

隔離された場所で起こりそうな出来事で、
ちょっと恐いですね。
実際に、こんなところあったら、どうしよう。
しかも、自分も主人公と同じような状況にあったら…。
逃げられるかな?
それとも住みついちゃうかな?

予想した通りに進んだ映画でした。

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