映画・DVD「ザ・ビーチ」2007/07/15 01:24

楽園と噂されているビーチへ行く青年の物語。

一人旅をしている青年に変わった男が近寄り、
青年にあるビーチの話をする。
その男は青年の泊っている部屋のドアに
ビーチの地図を挟み、自分の部屋で死んでいた。
青年は隣の部屋にいる男女二人を
ビーチに一緒に行こうと誘い、出発するのですが…。

青年は、なんかちょっと上手くいかない人でしたね。
ビーチに行く前に、いろいろとしてきた事が
結局は青年自身を苦しめたんですからね。
でも、こうなるとは思わなかったんですよね。
先を読んで行動する事は難しいですね。

海を泳いでる時に悪ふざけをするのは良くないです。
冗談じゃ済まされない。
このシーンはあまり好きではないです。

ビーチのリーダーの女の人は、
どう見ても他の人より年上に見えると思ったら、
「ナルニア国物語」の魔女のおばちゃんではないですか。
この映画と「ナルニア国物語」とあまり変わらないですね。
この女優さんは、若い時からこうだったんですね。
これって、得なんだろうか?それとも…。
それにしても、おばちゃんに目をつけられてしまった
青年は可哀想でしたね。
俺だったら、青年のように出来ないです。
青年、偉い。

青年がゲーム好きというところからか、
青年がゲーム世界に入っているようなシーンがありましたね。
このシーンで、今までの映画の印象が変わってしまいました。
ビーチは古代的じゃないですか。
その場所でのシーンを現代的にしたんですよね。
んー、上手く表現できないです…。
雰囲気がガラッと変わっちゃったんですよ。
最初から、こう書けば良かったなぁ…。

最後の方で、リーダーに追いつめられる
青年のシーンは、ハラハラしました。
どうなるんだろう?と目が離せなかった。
皆、助けてくれないし。

青年が辿り着いたビーチ。
綺麗でしたね。
俺だったらずっと居たいか?居たくないか?
何日かいるのはいいんですけど、
ずっとは居たくないですね。
俺は、今の普通の生活がいいですね。