映画・DVD「ブラック・ダリア」2007/08/01 00:09

ボクサーで刑事の男の物語。

ボクサーで警官の男は同じ警官でボクサーの男と試合をする事に。
その結果、二人は刑事になり、コンビを組む事に。
二人は、ある捜査を始めるが、現場近くで、
女性の死体が発見され、
二人は、その捜査を始めるのですが…。

女性の死体、はっきりとは見えませんでしたね。
ちょっとだけでしたが、
刑事の話を聞いていると、
彼女が残酷な殺され方をしたと想像つきますね。
カラスも不気味さを増します。

殺された女性は女優。
その彼女が出演した映画がちょっとねぇ。
あまり、いいもんじゃないなぁ。
俺は、あまり好きではないですね。

二人の男の間にいる女、背中が痛々しかった。
こんな事されたらね。
恐いなぁ。

二人の乗った車、助けを求める女性を無視したよね。
ちょっとは止まってあげても良かったのに。

主人公の男、やらしいなぁ。
Hが出来れば、誰ともするみたいに見えるよ。
ちょっと変だよな。

あの銃撃戦に、こんな、からくりがあったなんて…。
これには、やられました。

女性を殺した犯人は意外な人でした。
これにも、また、やられました。

階段でのシーンはハラハラしました。
でも、終りが嫌だったなぁ。

金持ちの家のお母さん、恐かったなぁ。
食卓での言動が恐かった。
そして、最後の方の行動も…。

相棒の男は、途中、変だったよね。
何で、こんなに、この事件に執着してんだろう?
って思ってたら、彼も関係していたんですね。

最後の幻、酷かったなぁ。
こういうのは夢に出てきそうで嫌ですね。

やっぱり人って、秘密を持つ生き物なんですね。
この映画には、そんな人が大勢出てきますね。

この映画の雰囲気、好きです。
現代よりも古い時代。
映画見たという気分になれて良かったです。

映画・DVD「プリティ・ライフ パリス・ヒルトンの学園天国」2007/08/02 00:14

サークルコンテストに優勝したい女性の物語。

美しい女性だけが入る事の出来るサークルに、
寮から追い出された、ちょっと変わった女たちが入ろうとした。
主人公(?)のサークルのリーダーの女性は、
彼女達が入る事を許可した。
しかし、それはサークルコンテストで優勝するまでの間だけで、
その後は彼女達を追い出そうと考えていたのですが…。

サークルのリーダーを主人公と言っていいのか、
正直、分りません。
どちからと言うと、
サークルに入ろうとした人達が主人公に見えます。
でも、一応、サークルのリーダーが主人公なんですよね。
なんか変だよな。

トイレのシーンもひっどいね。
こんなシーン、見たくないよ。

この主人公、ひっどい奴だね。
サークルに入ろうとした人達に対して、
本当に酷い事させてる。
食事のシーンは、
人を何だと思ってるんだと怒りが込み上げるね。
全然、笑えない。

寮から追い出された人達で、
生活をスタートしたシーンにホッとしました。
これが一番いいですよね。

寮長、可哀相。
こんな事になっちゃって。
しかも2回も酷い目に遭っちゃって。
これは、ちょっと笑えた。

犬はやらしいね。
女の人に対して…。
また、ある人に対して、行動する犬には笑いました。
このシーンが一番面白かったかな。

サークルのリーダーのやらしさは演技?
これは演技じゃないんじゃないの?
恋人にキスするシーンも、
何か演技じゃなくて、本気に見える。
もしかして、演技してないんじゃないのかな?
本来の姿なんじゃ…?って、見えたよ。

寮から追い出された人達の一人である、
おばさんには参るね。
笑えるキャラなのかもしれないけど、
俺には笑えなかった。
このキャラを演じた人には悪いけど、
あまり好きじゃないです。

同じ仲間のリーダーは、
やっぱりカッコイイね。
この人は安心して見れた。

同じ仲間のインドの人は、
もっとやらしくても良かったんじゃないのかな?
惜しい…。

男3人組のいちばんうるさい奴は、見ていて嫌だったね。
このキャラも笑わせるキャラなのかもしれないけど、
俺には駄目でした…。

最後のシーンも何?
こんな風になるはずないじゃん。
そんなに急に変わるんだったら、
とっくに変わってるよ。
おかしいよな…。

この映画(?)、誰か得したんでしょうか?
やっぱり、主人公を演じた人だけ得したのかな?
周りの人がちょっと可哀想だな。

この映画(?)を興味本位で見てしまった事に、
ちょっと後悔しています。
主人公が出ているシーンは、
笑えない、冗談では済まないシーンが何箇所もありましたから。
逆に主人公が出ていないシーンの方が笑えた。

でも、突っ込みどころは満載かもしれませんね。

映画・DVD「恋は邪魔者」2007/08/03 00:36

作家の女と暴露記事を書く男の物語。

「恋は邪魔者」という本を書いた作家の女は、
ある記者の取材を受ける事になっていたのですが、
その記者は、女ったらしで、
女と会っているために、取材を何度もドタキャンした。
本は、ある作戦によって、大ヒット。
彼女はテレビに出演し、男の名を出して…。
そのため、男は女にもてなくなり、
作家への復讐に燃えるのですが…。

男、悪い奴だな。
何度もドタキャン。
でも、この何度もドタキャンするシーンは面白いんですよね。
笑いました。
でも、これじゃ、作家の女は怒るよな。

作家の女と記者の男が電話で話すシーンは、
よく考えましたね。
いやらしいように見えますよね?
二人別々の事やってるのに。
映像によって、こうなってしまうという。
遊び心があっていいですね。

秘書の盗み聴きも笑いましたね。
この会話だと、いろいろと想像しちゃいますよね。
こんな事あるはずないのにね。

男の部屋、凄いね。
男の友達と彼が好きな女がいて、
部屋がめちゃくちゃになるシーン、面白いね。

デート前のおめかしシーンも面白いですね。
同じ歌で、男の場合は男性歌手が歌い、
女の場合は女性歌手が歌う。
それが行ったり戻ったり。
こういうシーン、初めて見ました。
いいですね、こういうの。
楽しいです。

最後の方で、ある事が分るのですが、これは凄いですね。
よくやったと思いますよ。
こんな事しないと、気が付かないのもねぇ。
努力した甲斐があって良かったなぁ。

「THE END」の前のシーンには驚きましたよ。
このまま行っちゃうの?
よく平気だなぁ。

「THE END」の後のシーンもいいですね。
ここまでピッタリだと、さぞ、いいでしょうね。

エンドロールの歌と踊りは見ていて楽しいね。
二人とも歌、上手いかもしれないですね。

この映画こそ、ラブコメですね。
いろいろと笑わせて頂きました。
こういう映画はいいですね。
この映画は最初から見るのもいいんですが、
笑いたい時に、
あるシーンだけ見るのもいいですね。
見て良かったです。

映画・DVD「ヘルゲイト」2007/08/07 01:20

奇妙な町に入り込んでしまった若者4人の物語。

青年一人が目的地に遅れている間、
他の3人は恐い話をしていた。
その頃、目的地に向かおうとしている青年は、
女性をはねるところだった。そして…。
青年は、なんとか3人の元へ。
それまでの事を3人に話すと、
彼らが話していた事と共通していた。
彼らは、確かめようとするのですが…。

映像、音楽が時代を表してますね。
古い映画だったんですね。

最初の方で、
ある店の中で、女性がバイク野郎達に襲われます。
そこへ、銃を持ったマスター登場。
「おぉ、彼女を助けるのか?マスター。」と見ていたら、
マスターが「俺の店で騒ぎを起こさないでくれ」と言った。
で、バイク野郎達は彼女を連れて、どっか行っちゃった。
あれ?マスター助けないの?
そんなー。
追い出すだけかよ。

女性を連れたバイク野郎、
本当に酷い奴だなと思ってたら、
どこからか、…。
すんげぇな。
ナイスコントロールです。
でも、この後、女性がどうなったか、
はっきりしてないんですよね。
ちょっと分りませんでしたね。

洞窟で、奉公人が変な水晶石を見つけた。
その人の雇い主はいなくなった女の子の父親。
水晶みたいなものから…。
なんだ、こりゃ。
変化に驚く二人。
この二人の驚きも面白かったですね。
俺が一番驚いたのは、金魚かな。

大金持ちの娘の墓、すごいな。
これって、ちょっと悪趣味だよ。
絶対、誰かいたずらするはずだ。
現に誰かやろうとしたからね。

ちょっとやり過ぎ。
青年とその彼女。
二人でベットの中で何をやってるかと思ったら…。
でも、しばらくすると、彼女が青年に命令する。
このシーンは変でしたね。
で、凄かったのが、
青年が命令に従い任務を遂行し始めた時の
彼女の顔がいいです。
面白い。笑いました。
こんな風になる?
このシーンだけ見たいですね。

看板を使ったシーンは、ちょっと凄かった。
こんなになるもんなのかなと。
頑張って撮ったんですね。
頑張って、撮ったとしたら、
水晶の力によって、いろいろな生物が出てくるのですが、
この生物たちは、バレバレですよね。

女性が青年を誘惑するシーンがあります。
彼女の格好が凄いですね。
こんな格好で誘われたら、付いて行きそうですよね。

女性と青年が一緒にいるところを見た青年の彼女。
銃を持って、一言言った時の顔がこわっ!
相当、腹が立ったんですね。
嫉妬に狂う女性は恐いですね。
男性、女性じゃなく、人間が恐いんですよね。

おかしいよね、本当におかしいよ。
どうして、一人残すのさ。
どう見たって、残した一人を生贄にしてるもんじゃん。
だって、敵が周りにいるんだよ。
そんなところに一人残すんだよ。
だったら、残さずに皆で脱出すればいいのにね。

青年を待つ女性のシーンが時々出てくるのですが、
なんですか、これは?
あるモノが見えてるよね?これ?
なんか汚く見えちゃうなぁ。
どうせだったら、綺麗なシーンにして欲しかった。

登場人物たちの行動パターンがおかしい。
しょうがないのかもしれないけど。
若者4人は、まだ学生みたいなんだけど、
俺には学生に見えないよ。
大学生でも、こんな人いるのか?と。

目的ってあったんでしょうか?
なんで、こんな事してるのか、分らんかったな。
そんなに恐くなかった。
笑いの部分があるので良かったです。
面白いシーン、沢山あったし。
ホラーとして見るよりは、
コメディとして見た方がいいかも。
突っ込みところも満載です。
ぜひ、興味がある人は見て下さい。

映画・DVD「レイン」2007/08/08 00:48

耳の聞こえない殺し屋の男の物語。

耳の聞こえない男は殺し屋だった。
彼は依頼されれば、どんな人でも殺していた。
彼には、殺し屋になるために、特訓をした男がいて、
本当の兄弟のように住んでいた。
しかし、そんな二人の生活も
ある事をきっかけに崩れていくのですが…。

主人公の男は、殺し屋でも、
本当は、いい奴だよね。
耳が聞こえないハンデを持っても、
くじけずに生きているし。
そんな彼が射撃場でバイトしてたところを
師匠さんに拾われた感じなんですよね。

薬屋の女に恋。
デートも出来て良かったなぁと思って見てたら…。
助けたのが、こんな風になっちゃった…。
なんか、やだなぁ。
この映画って、切ない恋物語でもあったんだね。

師匠さんも、本当はいい奴。
でも、道外しちゃったんだな。
師匠の元カノが酷い目にあって…。
これじゃ、師匠も怒るわな。
でも、これで、あんな事になっちゃったんだよなぁ。
このシーンは見ていて、すっごい冷や汗かいたよ。
もうゾッとした。

映像が面白い。
わざと昔の映画みたいに線入れたり。
フィルムが焼かれたり。
こういうのって好きです。

人が殺された後を写すシーンがとても印象的。
ある動きをカメラが追います。
とても静かで少し恐かった。

ラストは絶対泣く人いるだろな。
俺は泣きませんでしたが、ジーンときました。
悲し過ぎる…。
こうするしか無かったんだろか?
別の道もあったんじゃないのかなぁ。

切ないですね。
本当に切ない。
どうして、こうなっちゃったんだろうって感じですね。
ひとつ行動を間違えた事によって、
いろいろと変わってしまいましたね。
まさか、今、自分が起こした行動で、
こんな事になるとは思ってもいないからね。
難しいなぁ、人生って…。