映画・DVD「恋は邪魔者」2007/08/03 00:36

作家の女と暴露記事を書く男の物語。

「恋は邪魔者」という本を書いた作家の女は、
ある記者の取材を受ける事になっていたのですが、
その記者は、女ったらしで、
女と会っているために、取材を何度もドタキャンした。
本は、ある作戦によって、大ヒット。
彼女はテレビに出演し、男の名を出して…。
そのため、男は女にもてなくなり、
作家への復讐に燃えるのですが…。

男、悪い奴だな。
何度もドタキャン。
でも、この何度もドタキャンするシーンは面白いんですよね。
笑いました。
でも、これじゃ、作家の女は怒るよな。

作家の女と記者の男が電話で話すシーンは、
よく考えましたね。
いやらしいように見えますよね?
二人別々の事やってるのに。
映像によって、こうなってしまうという。
遊び心があっていいですね。

秘書の盗み聴きも笑いましたね。
この会話だと、いろいろと想像しちゃいますよね。
こんな事あるはずないのにね。

男の部屋、凄いね。
男の友達と彼が好きな女がいて、
部屋がめちゃくちゃになるシーン、面白いね。

デート前のおめかしシーンも面白いですね。
同じ歌で、男の場合は男性歌手が歌い、
女の場合は女性歌手が歌う。
それが行ったり戻ったり。
こういうシーン、初めて見ました。
いいですね、こういうの。
楽しいです。

最後の方で、ある事が分るのですが、これは凄いですね。
よくやったと思いますよ。
こんな事しないと、気が付かないのもねぇ。
努力した甲斐があって良かったなぁ。

「THE END」の前のシーンには驚きましたよ。
このまま行っちゃうの?
よく平気だなぁ。

「THE END」の後のシーンもいいですね。
ここまでピッタリだと、さぞ、いいでしょうね。

エンドロールの歌と踊りは見ていて楽しいね。
二人とも歌、上手いかもしれないですね。

この映画こそ、ラブコメですね。
いろいろと笑わせて頂きました。
こういう映画はいいですね。
この映画は最初から見るのもいいんですが、
笑いたい時に、
あるシーンだけ見るのもいいですね。
見て良かったです。

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