映画・DVD「13F」2007/09/20 14:18

仮想空間を作る実験をしていた会社の男の物語。

コンピュータによって出来た仮想空間を体験できる
システムを作成していた会社社長が何者かによって殺された。
社長と一緒に働いていた男は、
留守電に彼から仮想空間のある人物に
手紙を渡したとメッセージを残していた。
警察から疑われている男は仮想空間へと入り込むのですが…。

会社社長が殺された夜の記憶が
主人公の男に無いという事からして、
「どうなってんだ?」と思いながら見てました。
また、よくあるパターンなんじゃないかと思ったのですが、
いい意味で裏切ってもらいました。
これなら、納得いきます。

主人公の男がいる会社は凄い会社ですね。
こんなシステムを作ってしまうとは。
でも、仮想空間で死んでしまったら、
こんな事になるなんて、
これはプログラムミス?
それとも、これで合ってるのかな?
だとしたら、ちょっと恐ろしいよね。

手紙の内容には、さすがにショック受けるなぁ。
もし自分がこの手紙もらったら、
やっぱ確かめるかな。
本当かどうか。
いやでも、この映画見たら、
ちょっと不安になるよね。
本当かどうか。

仮想空間の世界には現実世界の人をモデルにしたみたいで、
主人公の男は、何人かの人に会って、驚いてましたね。
という事は、こんな風に作られてるって、
知らんかったって事?
それとも、実際に見て、
あまりに似ているので驚いたのかな?
たぶん、後者だと思うけど。
もし前者だったら、どうなんだろな?

仮想空間の人達は、現実世界の人達と違ってるみたいですね。
やっぱり生活環境が違うと、性格変わりますからね。
コンピュータ操作してる男をモデルにした
仮想空間の男は全く違ってたもんね。
それにしても、なんだい、あの鼻歌は。

そのコンピュータ操作していた男、可哀想だったね。
仮想空間に入ったら、こんな事になっちゃって…。
運が無いねぇ。

社長の娘がどうして現れたかが分かると、
「なるほどね、上手い事なってるな」
と思いました。
単なる娘では無かったです。
って、そんなの当たり前か。

最後の方は思った通りの展開に。
「なんで1Fに行くのかな、開いてるはずないじゃん。」
と思っていたら、こういう事だったんですね。
賢いなぁ。
でも、よく信じてもらえたよね。
もしかして、確かめたのかな?

ラストは、「おぉ」と思わず言っちゃいそうでした。
なるほどね。
こんな風になるとは、上手い事、考えたよね。
やっぱ賢いなぁ。

期待していたよりも、すっごく面白かった。
久しぶりに、気持ちいいです。
この映画見て良かったです。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ここは○○○○-Yasu Blog?

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://suzuyasu.asablo.jp/blog/2007/09/20/1809813/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。