映画・DVD「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」2007/10/25 16:55

あと4日で死刑になる男とその男をインタビューする女の物語。

ある女性ジャーナリストが
あと4日で死刑なる男に取材し欲しいと指名された。
女性ジャーナリストは、
彼に会いに、刑務所へ行き、
そして、彼から、これまでの事を聞くのですが…。

これは、まさか実話を元にしたんではないですよね?
もし、そうだったら、凄いな。

死刑執行される男を演じているのは、
ケビン・スペイシー。
この人が出てるって事は、
ただモノならぬ映画だと思い、
見てみましたら、
やっぱり、そうでしたね。
まんまを驚かされました。
ここまでして…って感じです。

死刑執行される男は、元教授。
この男は、パーティーに出席。
そこで、悪い事しちゃったんですね。
これはいけませんよね。

その男にいいよる女。
男の講義を受けてる学生…。
この女は成績悪いのを知ってるみたい。
講堂で、この女が教授に取引しようとしたら、教授は…。
この対応が普通だよね。

元教授は容疑者になってしまいました。
これは酷いよね。
逆恨みって奴だよね。
そのために、元教授は酷い目にあっちゃうんですよね。
折角、立ち直ったのに。
これじゃあ、また荒れちゃうよ。
可哀相に。

俺の勘違いかもしれないけど、
元教授が何で捕まり、死刑執行になったかが
あまり詳しく説明されてなかったような…。
だから、元教授がどんな事したか、
はっきりと分からずに映画を見続けてしまいました。
で、あるシーンで、やっと分り、何で?と思ってしまいました。
どう見ても、こんな事するとは思えないんだけど。
元教授がやったとおもわれる事が分ると、
もっと謎が増えて、面白くなりました。

元教授は死刑反対派。
彼の友人も一緒になって運動してる。
この友人が元教授を支えてるように見えましたね。
2人の間にいい友情が見えますね。

女性ジャーナリストが滞在している
ホテルの部屋の鍵が開いていた。
中に入ると、ビデオテープがあった。
その内容は…。
これは、ちょっと酷かったですね。
見てられない。
どうして、こんな事をしたのかが理解出来ない。
なぜ、撮影されていたのかは、
ラストではっきりと分りました。
これには驚きましたね。

女性ジャーナリストを付け回す
カウボーイは一体、何者?と思ったんですが、
この人がこういう事をしていたとは
思ってもいませんでした…。

いやぁ、とにかくラストに驚かされました。
こんな事があってもいいんだろうか?と。
先にも書きましたが、
ここまでして、やらないと駄目なんですかね?
なんだか考えてしまいますね。