映画・DVD「ホスピタル」2007/11/01 01:04

廃墟となった病院に入った人々の物語。

廃墟となり、幽霊が出る噂のある病院があった。
主人公の女の子は、仲間と一緒に、その病院へ行く事に。
しかし、彼女だけは、入る事を拒したのだが、
説得され、仕方なく、入る事となった。
彼らが病院に入る前に、既に仲間の一人がいるはずなのだが、
なかなか見つからなかった。
ようやく、仲間の一人に出会えたのですが、
どこか違っていた…。

つい最近、同じようなタイトルの映画を見ましたが、
内容は全く別ものです。
あちらの病院は今でも開業中ですが、
こちらの病院は今は廃墟となっていました。
こちらの病院、結構でかいんですよね。
よく、こんな病院をこのままにしてるよなぁ。

この映画、ハロウィンの夜の出来事なんですよ。
見たのが、日付が変わってるので、昨日。
ちょうど、現実もハロウィンで、
こんなのあるんだなと思ってしまった。
本当に知らなかったので、ちょっと驚いたよ。

こういう映画に必要な登場人物たち。
最初に殺されるのは、やっぱり馬鹿な娘かな?
と思っていたんですが、違ってました。

人々が突然変異?しちゃうんですが、
これは、どうして、こうなったの?
その人達を銃で撃つと…。
これ、現実に見たら、凄いだろうな。
もう本当に気持ち悪いだろうな、きっと。

犬が可哀想な姿になっちゃったなぁ。
これは嫌だったなぁ…。

この現象を起こしたモノは、
ある理由があって、こんな事したみたいなんですが。
あまり、こういう事については詳しくないので、
分らないんですが、
現象を起こしたモノは、こうするしか無かったんですかね?
それとも、別の方法が?
もしくは、こんな事出来ない?
俺は単純に、現象を起こしたモノが望む事は出来ないと思いました。
なんとなくなんですがね。
違うかなぁ…。
そのモノは、やっぱり、こういう状態だからね。
無理なんじゃないかと。

妹を探す兄ちゃん。
病院で、妹と出会えたんだけど…。
これには、参ったなぁ。
こんな事になるなんてね…。
悲しかったです。

主人公の女の子は、ちょっと変わっていましたね。
これは、この先も続くもんなんだろか?
あまり、いいもんじゃないよね。
でも、勇敢な彼女によって…。
ホント、彼女は凄いね。
男はいざとなると駄目なもんなんだね。
俺も含めてだけど…。

冒頭のシーンは、
まるで、あの映画だね。
うっかり、こういう内容って思っちゃったよ。

仲間の一人のセクシー担当が中途半端だったなぁ。
もっと、やるんだったら、思い切って欲しかったよ。

こちらも、仲間の一人のセクシー担当を好きな男もすげぇな。
ハプニングがあって、彼が被害受けたんだけど…。
なんとも無かったようにしてるんだよなぁ。
本当に大丈夫だったんだろか?
この男が活躍するのかなぁって思ってたんだけどねぇ…。

で、仲間の中で一番いくじの無い男。
こいつには、本当にあきれるね。
もう、どうして、こういう男は、
自分で危険を呼び起こす事をするんだろ?
結局は、自分が大事だと思ってるしね。
こういう奴とは関わりたくないね。

主人公の女の子の母親について、
もう少し詳しく知りたかったなぁ。
ハロウィンの事についてとか。

刑事の男のマッチには驚きました…。
彼は、何者?
テレビに出てた人でいいのかな?

妹の友達、顔がちょっとだけ恐かったなぁ。
本当に、妹の友達?少し歳が上のような…。

どうして、このような事態が起こってしまったのか?
その原因のシーンがあるんですが、
ちょっと看護婦さん、おかしくないですか?
こんな行動に出る前に、別に、何かするべきだったのでは?
病院側もおかしいよなぁ。
彼女がこんな行動したから、病院で悲劇が起こったなんて…。
絶対に、おかしいよ、これ。

ラストシーンは、ちょっと残念だったなぁ…。
まぁ、しょうがないですよねぇ。

たぶん、もっと突っ込み処があるはずですが、
きりがないので、この編で止めときます。
気持ち悪いよりも、もっと恐さ、ハラハラさが欲しかったです。
本当に、グロい映像を撮るのが好きな人が多いんだな。
主人公の女の子の心の強さを見る事で、
ちょっとは頑張れば出来るかも…?と思えるかもしれないですね。
早く、この病院がどうにかなればいいのにね。

映画・DVD「パニック・タワー」2007/11/02 00:14

死刑執行されるはずの男があるゲームに巻き込まれる物語。

死刑執行されるはずの男が脱走し、
女の助けで、駐車場まで辿り着いた。
しかし、そこは、ゲームの世界へと変わってしまい…。

たった一人で、護送車から脱出できるなんて。
警備が駄目だね。
一体、どんな警備してんだろね?

主人公の男は、政治犯でもあり、殺人犯?
軍の一番偉い人を殺したみたいですね。
どう見ても、この人は…。

主人公の男は、女に車で助けてもらう。
この女の人が主人公の男を売ったのかぁ。
酷い奴だなぁと思って見ていたのですが、
それには、ある理由があったみたいで…。
こんな事されたら、女がした行動をするのが当然だよね。
これは、しょうがないかもしれない。

この映画の時代は相当、未来ですね。
ゲームは、バーチャル・リアリティみたいなのがあるし。
でも、この映画のゲームは、
現実世界みたいなんですよね。
もしかして、また夢?
それとも、この映画の世界が
ゲームなのかと思っていたんですが…。

主人公は、駐車場で降ろされるのですが、
ここがどうもゲームの場所のようで。
ここなら、低予算で、いろいろ出来るよね。
映画では、
地下6階があるみたいだけど、
本当は同じ階かもしれないしね。

駐車場にいたおばちゃん。
絶対、若くないよね。
本当に、うるさい。
主人公の男も同じ事言ってるし。
どうにかなって欲しいと思ったら…。
こんな風になるとはね。
でも、
おばちゃんの執念が恐かったね。
エンドロールに、
漫画のおばちゃんが出てくるけど、こうじゃないよね。
これは、すっごく美化し過ぎですよ。
嘘を描いちゃ駄目ですよね。
それとも、描いた人には、こう見えたのかなぁ。
まぁ、人それぞれですからね。

ゲームの敵キャラがなぁ。
あまりカッコ良くないんですよね。
もっとカッコイイもんだと思ってたのに…。
皆、ほぼ同じ形。
やっぱり、ボスが一番まともだったな。

使者もうるさいよね。
声も変だしね。
ちょこまかと目障りでした。
俺だったら、最初に、コイツを壊すね。

ゲームに参加してるのは、
脱走した男、
助けた女、
警備のおばちゃん、
解雇された男、
少年2人、
少女2人。
最後まで、生き残れるのは…?

人のやられ方がちょと残酷。
一番、見ていて、痛々しかったのは、
宙づりにされた人。
こうじっくり、されるのが
見ていて、嫌ですね。
あと、完全に罠だと分っていて、行くのもなぁ。

助けた女がある行動に出るのですが、
これ見た時は、
「えっ?こんな事する人じゃないはずだよね?」
と思っちゃいましたが、
これも愛する者のための行動だったとは…。

ラストのボスとの戦いは、そう簡単ではなかったですね。
しかし、弱点がこういうのだったとはね。
一体、敵キャラは何で出来てるの?
それにしても、凄い技術だ。

あまり、ハラハラ、ドキドキは出来ませんでした。
宙吊りだけが嫌だったね。
あとは、瞬時だから。
しかし、もっとカッコ良く出来たのになぁ。
残念です…。

映画・DVD「裏切り者」2007/11/03 00:54

刑務所から出所した男の物語。

刑務所から出所した主人公の男を家で待っていたのは、
大勢の親戚、友達だった。
主人公の男の家族は母一人だった。
彼は、就職先を求めて、面接するが…。
友人?の男に誘われ、
主人公の男は一緒にある場所へ出掛け…。

主人公の男は、車盗んだために、刑務所に行ったようですね。
しかも、共犯もいたみたい。
でも、主人公は話さなかった。
んー、これで良かったんだろうか?
自分だけ犠牲になればいいってもんじゃないと思うんだけどね。

金渡すのに、わざわざ裸になんの?
ちょっと驚いたけど、
理由を聞いたら、なるほどねぇ。
一度、痛い目にあったからなんだね、きっと。

主人公の男の年齢を聞いて、ビックリ。
俺の目には確実に違うように見えるんだけど…。

主人公の男はある事件の容疑者にされてしまい、逃げる事に。
たった一人の家族の母親を残して…。
その母親は病気なんですよね。
そんな母親の事を思えば、悪い事は出来ないと思うんだけどね。
違うのかなぁ…。

ちょっと悪魔?みたいなメイクの女性が
シャーリーズ・セロン?
エンドロール見て、やっと気が付きました。
いやぁ、変わるもんだねぇ。

逃げてる間に、母親の顔を見に会うが…。
こりゃ、当然だわな。
母親としては、やっと刑務所から出てこれたのにって思うよね。
どうして、こんな事するんだろう?って。
ベットの上で苦しがる母親の姿を見て、胸が痛かったです。

主人公の男が付いていた男は裏工作が仕事みたいだね。
いろいろとやってるみたいで。
凄いねぇ。

主人公の男は従妹と会い、ことの真相を話し、
彼女は事実を知ってしまったために…。
こんな事になるなんて、思いもしませんでしたよ。
なんだかなぁ…って感じになりました。
ちょっと可哀想だったなぁ…。

主人公の友人?は哀れだね。
やっぱり悪い事してきたツケが
回ってきたのかな?
最後の方の彼の行動には…。
驚きました。
この男も可哀想かもしれないですねぇ。

主人公の男は逃げてばかりではいなかったですね。
最後に反撃。
賢い人だったんだね。
そして、勇気のある人だった。
見直しました。
これで、ちょっといい気分になれました。
でも、俺としては母親を気遣って欲しいな。
たった一人の家族なんだから。

それにしても長い映画でした。
もう少し短くしてもいいのになぁ。
途中、だれてしまいましたよ。
しかし、最後の主人公はカッコ良かったな。
なかなか、こんな事出来ないからね。
でも、年齢がなぁ…。
違うよなぁ…。

TM NETWORK - -REMASTER- at パシフィコ横浜国立大ホール 2007.11.32007/11/03 22:14


火曜日の朝、PCのメールを見ると、
TM NETWORKの
パシフィコ横浜の公演の
追加販売があるとの事だったので、
なんとかチケットを取りました。
これは本当にラッキーだったけど、席が3階…。
後藤さんの時に3階だったので、
なんとなく想像は出来ましたが、
また3階ですか?と思ってしまいました。
まぁ、追加なんですから、文句は言えませんよね。

パシフィコ横浜は一度行ったから、
もう不安無しです。
電車で桜木町駅まで行き、
そして、ずんずんと会場までの長い道のりを行きました。
やっぱ、人が多かったですね。
途中、楽器フェア関連での無料ライブやってました。
時間も時間なので、止まらずに進みます。
そう言えば、後藤さんのライブの時もやってたんだけど、
今日もジャグリングやってましたね。
これは、いつもやってるんでしょうか?
今回も危ない事してたな。

会場が見えて、周りの人達を見ると、
さすがにと言うか、
なんだか落ち着いた人が多く見えました。
MCで言ってましたが、
宇都宮さんと木根さんは「ハーフ」らしいので、
当然なのかなと納得してしまいました。

会場には既に多くの人がいましたが、
すんなりと会場に入る事が出来ました。
が、ここで油断出来ません。
グッズ販売が長蛇の列じゃないか?と思いましたが、
そんなに並んでなかった…。
目当ては、もちろんツアーTシャツ。
係りの人がレザーキーホルダーが売り切れと言ってましたね。
値段もが手頃だしね。皆、買ったんですね、きっと。
他の会場でも売切れになるかもしれないですね。
もし購入したい人は、
早目に会場に行かないと買えないかもしれませんね。
グッズ販売に並ぶ列は流れが早かったです。
そして、ツアーTシャツ買う事が出来ました。
今日はバッグを持たず、
a-nationでもらったエコバッグを持ってきました。
このエコバッグだと、
小さく畳んでポケットに入れられるので、
行きは手ぶらでした。
そのエコバッグにツアーTシャツを入れて、
いよいよ席に向かいます。

3階なので、ビル6階の高さになりますね。
この事は、後藤さんのライブの時に確認済です。
チケットの座席番号を見ながら席を探すと、
なんと3階席の最前列。
これなら、座ってみられそう。
と思っていたのですが、
ライブ開始直後は座っていたのですが、
周りの人達が立ったので、
「これはいけない」と思い、
4曲目くらいから立ってしまいました。
最初、恐くて、のる気分じゃなかったです。
高さに慣れたのは終盤。
しかし、何曲かで終わってしまい、
せっかく慣れたのに…。
ちょっと物足りなかったです。

兄の両隣のノリ方が個性的でした。
左隣は、男性で、クネクネと体を揺らしてました。
右隣は、女性で、昭和のにおいがしました。
皆が腕を上げる時、
右隣の女性は、お腹の辺りに手を持ってきて、
指差し確認してました。
両隣の人は3階の最前列で立ちあがっても、大丈夫なんですね。
前に倒れてなんて、想像しないんですね。
兄は何度もしちゃいました…。

立ちあがると、ステージだけでなく、
1階の人達を見る事が出来ました。
皆で同じ動きをするのを見るのは凄い迫力でした。
ステージを見るのは当然、楽しいんだけど、
1階の人達を見るのも楽しいですね。

今日は、午前中に、ジムに行った事と
新しい靴を履いてしまったためか、
ライブ途中から足が痛くなってしまいました。
これ、今日の反省点二つ。
やっぱりライブの時は、
履きなれた靴と、体力十分じゃないと駄目ですね。
なので、ほぼ、席に寄り掛かって見てました…。
本当は座ってみたかったんだけど、それは出来なかった…。

会場に入る時に、
ライブ情報の載ってる冊子をもらいました。
開演前に読んでみると、
今回のライブについての小室さんのインタビューがありました。
それで読んで、兄は思わずにやけてしまいました。
何故なら…。
内容はぜひ、ライブ情報の載ってる冊子を入手して、
確認してみて下さい。

ライブは開演時間よりも、
たぶん15分くらい遅れて、スタートしました。
1曲目のイントロで、「おぉ」と言ってしまいました。
今の季節にピッタリの曲ですね。
兄も好きな曲です。

ライブは冊子のインタビューの通り?だったと思います。
兄の知ってる曲も多く、一緒に歌う事も出来て楽しかったです。
しかし、その冊子に書いてあった曲が演奏されない?
と思ったら…。憎いですねぇ。
まだ、ライブは残ってますので、
ここでは、どんな曲が演奏されたか書きませんね。
ぜひ、ライブ会場に行って、盛り上がって欲しいです。
絶対、盛り上がる曲ばかりですから。
これは間違いないはずです。

ドラムソロがカッコ良かったなぁ。
よくあんなに早く叩けるよなぁ。
凄い。
ライト、チカチカも凄かったね。
気分悪くなった人いなかったかなぁ…。

小室さんのソロも凄かったなぁ。
オルガンなのかな?
何度も倒そうとしたり、戻したりみたいな事してましたよね?
ライブでの小室さんは、やっぱ違うんですね。

MCが楽しく面白く、何度も笑いました。
まさかMCが面白いとは…。
不覚でした…。
宇都宮さんは、以前は、あまり話さない人だったんでしょうか?
木根さんが、そんな事を言っていましたよね?
二人のやり取りが面白かったです。
これもライブならではの楽しみですよね。

宇都宮さんが間違えた事を言ったら、
小室さんも間違った事を言いました。
その後の小室さんの
「この後、話さなかったら演奏は完璧です。」に、
おぉと唸ってしまいました。
こんな事を言えるなんて、なんて凄いんだろう。
この後、小室さん、話しませんでしたから、
演奏は完璧だったんでしょうか?
兄の耳が悪くなければ、
ちょっと間違えたように聴こえたような気が…。

ライティングがいろいろとあって楽しかったです。
特に、緑のライトが1番使われていたのかな?
とても印象的でした。
グッズ売り場では、
いろいろな色のネオンブレスが売られていまして、
1階の人達は緑の人が多かったですね。
もしかして、皆で緑に合わせたのかな?

ラストは、もう盛り上がりましたね。
やっぱ、いい曲ですね。
ラスト前の宇都宮さんの「頑張ります」が面白かったです。

そうそう、そう言えば、宇都宮さんが踊るのは分るんだけど、
木根さんも踊る人だったんですね。
宇都宮さんと揃っていて、カッコ良かったです。

ライブは19時頃に終演しました。
なんだか短く感じた。
高所の恐怖もあったからかもしれないけど。
あと、やっぱり、ちゃんと予習すれば良かった…。
もっと一緒に歌いたかったなぁ。
メロディラインは分っているんだけど、歌詞が…。
また反省点一つ追加。

帰りは桜木町駅始発の
京浜東北線大宮行きに乗りました。
運良く、座っていた人達が
後から来て早く出る電車の方に移動したため、
座る事が出来ました。
足痛いので、本当に、助かりました。

それにしても、疲れました。
もっと聴きたい曲あったんですが、
それは次回の楽しみに取っておきます。
まさかと思うんですが、
パシフィコ横浜、C.C.レモンホール、武道館とありますが、
会場毎に、ちょっと演奏する曲が違うって事は無いですよね?
結構、今日のライブと次のライブとの間が開いてるんで、
そうなるのかなと思ったりしますが、
そんな事無いですよね?
会場でもらった冊子に載っていた
小室さんのインタビューの記事で、
「毎年、アルバム作って、ツアーするのは卒業した」
と書いてありましたから、
今年のライブが終わったら、
当分、ライブしないんですよね、きっと。
また何年か後に、ライブありましたら、
また参加したいです。
今日は、本当に、疲れましたぁ…。

映画・DVD「フリーダムランド」2007/11/04 09:04

ある地域を担当している黒人刑事の物語。

ある夜、病院に手に怪我をした白人女性が入ってきた。
彼女は、ある地域でカージャックと言う。
病院に向かった黒人刑事は事情聴取すると、
車には、彼女の息子もいた事がわかり、
早急に彼女の息子を見つけようとするのですが…。

タイトルの「フリーダムランド」って?
自由の国って事なんでしょか?
その答えは、ちゃんと映画の中に出てきました。
「フリーダムランド」とは、
新人刑事の訓練所の事みたいです。
何で、このタイトルかは、ここを訪れるからです。
ここを訪れた時のシーンは凄いですよ。
日本では、あまり考えられないかもしれない、
というか俺が知らないだけで、
同じような事をする人達が
実際にはいるかもしれないですね。
こういう場所に連れて来られて、
いろいろと話を聞いたら、
たぶん、被害者の女性のようになっちゃいますよね。

主人公の黒人刑事は短気で、喘息持ち。
彼がカッとなった後は必ず、喘息の器具が登場してましたね。
(何という名前か分りません。済みません。)
こういう状態になると分っていても、
やっぱり、カッとなっちゃいますよね。
短気というか熱血漢という方があってるかもしれないですね。
黒人刑事は、ある地域を担当してるんですが、
その地域の人達から信頼されてるし。
しかし、ある一人の黒人女性が黒人刑事に恋人に話してほしいと
頼み、黒人刑事がちょっと忘れたからって、怒るのは、おかしいよな。
すぐに、話せるはずないじゃん。
黒人刑事は事件の捜査してるんだから。

被害にあった女性は、両手に怪我。
そして、子供も連れ去られてしまった。
両手に怪我とは痛々しかった。
彼女は、ある地域の施設で働く先生。
子供達からも慕われてるみたいで、
いい先生みたいですね。
でも、事態が変わったら、
子供の親から酷い事を言われちゃって…。
彼女が悪い訳じゃないのにね。
冷静になれば分ると思うのにな。
彼女、ちょっとおかしいんですよね。
「疲れたわ、もう帰りたい」と
子供を捜している時に、
彼女がポロっと言ったんです。
自分の子供が大変な時に、普通、こんな事を言いませんよね?
普通の親だったら、もっと頑張るはずですよね?
なんか彼女、おかしいです。
まぁ、映画を見続ければ、
何でおかしいか?というのは分るんですけどね。

ある地域で彼女がカージャックされたという事で、
警察は、その地域を封鎖しました。
こんな事しないといけないんですかね?
ちょっと酷くないかい?
そのために、その地域に住んでる人達は不満爆発して…。
悪循環ですよね。
この封鎖は明らかに人種差別ですよね。
それが分っているから、こうなっちゃうんですよね。

容疑者が取調室で話すシーンは凄かったです。
とても長いシーンに感じられました。
いろいろと話す容疑者の表情を見るのが痛いですね。
最後は恐かったです。
どうしちゃったんだろうって思いました。
自分のした事が嫌になったのかな?

あるシーンで、黒人刑事が頭を殴られて、
意識が無くなるんですが、
これは何を意味してたんだろ?
俺には、ちょっと分らなかったです…。

黒人刑事の息子がいる場所。
自分の息子がこうなっているのに、
刑事を辞めなくていいんですね。
大丈夫なんだろか?
個人の問題って事なんでしょうかね?

子供の誘拐?事件を取り上げていましたが、
そっちよりも人種差別の方が
俺には印象に残りました。
実際にも封鎖とかしてるんだろうか?
ホント悪循環になるだけだから、止めて欲しいもんです。
人間、悪い人ばかりじゃないよね?