映画・DVD「ブロークン・フラワーズ」2007/11/06 01:01

女たらしの男の物語。

女たらしの男の元に一通の手紙が届く。
その手紙には、差出人の住所、氏名が無かったが、
手紙の内容からして、20年前に別れた女からのようだった。
しかも、男の息子がいると…。
彼は友人の調査で20年前に付き合っていた女の住所を調べてもらい、
彼女達に会うのですが…。

主人公の男は、そんなに、もてたんですね。
現に、息子がいる手紙もらう直前まで、若い恋人いたしね。
この男の何にひかれたんだろね。
お茶目なとこ?
なんとも言えない顔かなぁ?

そんな彼に息子がいると手紙で知り、
その事を隣の友人に相談。
友人は、調査して、彼女達の現住所を調べ上げた。
その時に、隣の友人の調査力に
驚く主人公の男が言った一言がいいですね。
俺も凄いと思いました。
インターネットに個人情報載ってんですかね?

主人公の普段の姿は…。
やっぱ楽だからかな?

あと、主人公の男は成り金らしい。
確かに仕事してるように見えないですね。
なんでもコンピュータで儲けたらしいんですが、
お金はあっても心は満たされてないみたいですね…。

主人公の男のソファでの寝方に笑いました。
苦しくないのかなぁ?

隣の友人の子供達、カワイイね。
主人公の男が子供に付き合って、
お茶を飲むシーンがほのぼのして、良かったです。
また、子供がしっかりしていて、
主人公の男とのやり取りも面白かったです。

友人からもらったCDを聞く主人公のシーン、面白かったです。
主人公と曲の温度差があり過ぎですよね。

手紙を出したと思える候補は5人。
主人公の男は彼女達に会い、真実を見つけようとしますが…。
なかなか上手くはいかないですね。

主人公の男が乗ったバスにいた女子達。
面白いね。
「デブの気分」に笑いました。

一人目。
まず登場したのが会う女性の娘。
主人公を部屋に入れて、
母親を待つように言いますが、
その後の彼女にビックリ。
すっげぇ、娘だ。
よく平気だね?
なんとも思わないのかね?
不思議だぁ…。
主人公、外に出ると、一人目の女性。
彼女、喜んでたね。
変な別れ方じゃなかったんだね。
で、主人公はちゃっかり夕飯を御馳走になって、
しかも…。
主人公、やる事やるんだねぇ。

二人目。
彼女には夫がいるましたね。
なんだか幸せそうで、アツアツの二人って感じ。
そんな人が手紙出すだろうかね?
ここでも夕食をご馳走になる。
しかも夫と一緒。
なんか変な空気が漂って、
居心地悪そうに見えたのは気のせいかな?
その姿がちょっと可哀想だったな。

三人目。
この女性は凄かったね。
動物と会話出来る人。
嘘だぁ?と疑っていたら…。
猫の行動からすると、
本当に会話してるなぁ。
猫も賢そうだね。
ここでは彼女よりも受付?秘書に目がいってたね。
やっぱ男だねぇ。

四人目。
ちょっと今までと違ってましたね。
バイク乗りですか?
見た目が、ちょっと恐いお姉様、登場。
しかし、内面は…。
そのため、主人公の男が…。
可哀想に。

最後、五人目。
切ないねぇ。
木の下でじっとする主人公の姿を見ると、
胸が痛くなるねぇ。
愛してたのかなぁ?

実は、二人目に会った後、
主人公、嫌になっちゃったんですね。
友人の電話に文句言って。
でも、続けたね。
やっぱり誰が手紙出したか、
そして、自分の息子かいるか気になるよねぇ。

5人のところに行って、
主人公の男が
出した答えは…。
俺と同じでした。
主人公の状態が分らないので、
はっきりとは言えないけど、
主人公に、何かあったのかな?
だから、手紙が来たのかなぁ…なんて思いました。

主人公はある一人の若者を目撃して、主人公は…。
この時の主人公は、まさに…でしたね。
そして、最後、主人公の男の本音が表れてましたね。
そう思うのも当然だよね。
俺も同じだったら、そうなると思うよ、たぶん。

車にいた若者は、まさか…?

全体を通して、切ない男の映画でしたね。
女たらしだったと言った方が正解なんでしょうかね。
最初は旅に出ないと言っていたのに、
やっぱり旅に出てしまった主人公。
これが自然ですよね。
ラストの主人公の顔も切なかったなぁ。
この後、主人公の男がどうなったか、気になりますね。