映画・DVD「花咲ける騎士道」2007/11/10 20:28

女ったらしの男の物語。

女ったらしの男は結婚をせまられたが、
結婚するのが嫌だったため、
兵士に志願してしまう。
彼は、兵士になり、他の兵士と移動すると、
森の中で、貴族らしき女性の列が襲われるところに遭い、
彼は、救い出そうとするのですが…。

主人公があまり好かんな。
あんまカッコ良くないのに、何故もてる?

国を占領するために、年中、戦争のあった中世の時代。
なんで領地を増やしたいんだろね?
その分、面倒な事も増えると思うのになぁ。
兵士の皆が戦ってる間、
国王は高みの見物。
いい御身分だね。
くつろいでる国王をやっちゃえば、
戦争なんて終わっちゃうんじゃないのかな?

国王の思いつきで、兵士を増やす事に。
しかも、その思いつきがちょっと馬鹿馬鹿しい。
そのため、兵士を集めるために、街頭で演説。
その時に可哀想な男がいましたね。
恋人に手を振っただけなのに…。

兵隊には音楽隊がいるみたいですね。
それにしても、戦いに音楽って、重要なんでしょうか?
その音楽隊に新しい曲のリクエスト。
何度も新しい曲作るのですが…。
可哀想な音楽隊。

結婚させられるのが男は嫌みたいだね。
そんなに、こいつがいいのかい?
俺には女ったらしの嫌な奴に見えるんだけどなぁ。
のちに、主人公の男が口が達者な事が分りました。
その言葉に、手相を見た女の人も…。
なるほどねぇ。
容姿じゃないんだね。

結婚しないために、男がとった行動は…。
こんな簡単に決めて、大丈夫かよ?

手相見た女の人、カッコイイねぇ。
彼女に副官が言い寄る。
この副官は自分と彼女が釣り合うか分ってないよね?
どう見たって…。

入隊した男は皆と移動中、森で貴族らしき人達を
たった一人で救おうとします。
その間、他の人達は…。
何で?
本当に兵士かよ!
助けた人がただ見てた男に
言った一言が良かったです。
なんか代弁してもらった感じです。

なんで、主人公の男に、チューリップが名前が付いたか。
最初は無かったんだよね。
それがある時から付くようになったんですよね。

卵?
ん、何、コレ?
本当に、
わがままな奴だなぁ。
こんな人のために、皆、頑張らないといけないの?
なんかやだね。

兵隊の訓練って、こりゃ、いじめみたいだよね。
よく辞める人いないなぁと思っていたら…。
こいつ、やっぱ凄い人だな。
よく平気で、こんな事を言えるよなぁ。
まぁ、そのために、大変な事になっちゃったんだよね。

ひょんな事から主人公の男は、副官と屋根の上で戦い。
屋根の上の決闘はコミカルで面白いですね。
戦い後に、副官がある言葉を連呼するのが、
ちょっと面白かった。

連隊長、ちょっと変だよね。
うなじフェチだし。

主人公の男、将来の妻に会いに城に潜入。
行動が大胆過ぎるよね。
一歩間違ったら、
どうなるか分ってんのかな?
たぶん、分かってないよね。

主人公の男に会った王女の
反応が面白かったな。
主人公の男に言ってる事、正しいよね。
王女は主人公の男が言ってる事が理解できるのかな?
理解できてなくても、反応があっていて、面白いね。

主人公の男は捕まってしまい…。
そのために、手相を見た女の人が頑張ますね。
愛の力は強いねぇ。
そして、そこで、本当のスパイが分って…。

もう、本当に、副官って、馬鹿だなぁ。
よく、こんな馬鹿で副官になれたよな。
賢い、賢くないで副官って決めるもんじゃないんですね、きっと。
だからって、こんな人を副官にしていたら、
いずれ、大きな間違い起こすよ。
現に、最後の最後に、
大きな間違い起こしそうだったしね。
こいつ、トラブルメイカーだね。

最後の戦争は…。
主人公の活躍によって、意外な結果に終わりましたね。
こういう事もあるんですね。

コミカルな映画でした。
言葉が可笑しいのもあれば、
動きで可笑しいのもあって良かったです。
戦いのシーンとかでは人が沢山出ていましたから、
結構、製作費が掛ったんじゃないかなぁ。
音楽も迫力あって良かったです。
時間もあまり長くなかったのもいいですね。
お勧めは、やっぱり屋根の上の戦いが
終わってからの副官の言葉かな。

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