映画・DVD「リ:プレイ」2007/11/18 03:41

交通事故にあったストリッパーの物語。

ストリッパーは仕事を終え、
店を出て、すぐにタクシーに、はねられてしまう。
彼女は命を落とす事は無かったが、
この事故をきっかけに、
不思議な事が起こりだし…。

ストリッパーは
タクシーにはねられますが、無事でしたね。
運がいいですよ。
あんなはねられ方して大丈夫なんですから。
どっか動けないトコも無さそうだし。

事故後、ストリッパーは病院に運ばれます。
その病院で変な事に遭遇。
彼女は看護婦さんに
「脈が無い…」と言われます。
ん?何で?これ、絶対、変だよね?
ある部屋で、タクシー運転手を見掛け、
そこで、彼は死神に殺されます。
再び、看護婦さんに会い、
ストリッパーは倒れてしまいます。
この時のストリッパーの顔に注目です。
俺は笑ってしまいました。
この顔は無いよなぁ…。
反則ですよ。

ストリッパーは気が付くと、
自宅の風呂に入ってました。
そこへ、彼がやって来て、そして…。
なんともすっごい展開だと思ったら、
「何だよ、これっ」
この映画、こういうの多いのかなと思った。
こういうの多いと、
だんだん分らなくなるんですよね。
ホント止めて欲しい。

ストリッパーは、ある建物の中にいましたね。
建物の窓には檻が。
これを見て、何のための建物か分りました。
彼女には死神が見えるんですから、
そうなっちゃったのかなと。
しかし、この建物には、彼女以外にも人がいて、
彼らも彼女と同じらしく、死神が見えるそうで。
これは何だろな?と思っていたら、
管理人?の男がいるんですが、
こいつがねぇ、ホント酷いよなぁ。

この建物に死神が登場し、人々が襲われます。
ある男のやられ方が凄かったなぁ。
顔に…。
あとは地下室で、ちょっとおかしくなってしまった人もね。

ストリッパーの彼氏が彼女を探しますが、
なかなか見つからない。
ストリッパーは彼に電話。
通じるんですが、雑音が入るんですよね。
雑音が入る事で、
「ストリッパーが本当に生きてるんだろうか?」
と疑うようになりました。
つまり、あの世からの電話だから、
雑音が入るんじゃないかと思ったんですよね。
その電話で彼女は彼に居場所を知らせようとするのですが、
彼女が言ったのは「地獄のような場所」
えっ?なんと言いました?
驚きました。耳を疑いましたよ。
いつ切れるかもしれない電話で
居場所を知らせるために言ったのは「地獄のような場所」
これで、どうやって分るんだよ。
もっと、彼に分るように言わないとね。
窓に檻があるとかさぁ。
彼、困っちゃうよね。

そんな彼が彼女の元に行けるのかと思っていたら、
彼女が事故直後に会った男に、
彼も出会い、ヒントをもらいました。
しかし、この男、一体、何者だったんだろう?
最後まで明かされませんでしたね。
もしかして、神様だったのかな?
違うかなぁ?
だとしたら、分り辛いね。

皆、死神に物理攻撃を仕掛けます。
しかし、死神に普通の攻撃が効くんでしょうかね?
なんか違うような気がするんですがね。
やっぱり逃げるが勝ちだと思うんですが。

最後の賭けは随分と思い切った事をしたね。
果たして、こうでもしないと駄目だったんだろうかね?

ラストシーンは、何をしてきたんだろうかと思えちゃいますね。

気のせいか、エンドロールの歌は、
「カモン、レイチェル」と歌ってるように聞こえました。
レイチェルはストリッパーの名前です。
聞き間違いかな?

そんなに恐くなかったですね。
混乱するところもあったし。
こういう映画は、
もっと分り易いのがいいですね。