映画・DVD「ザ・キャット」2007/11/19 00:12

上の部屋で交霊会が行われてから、変な事が起きてしまう女性の物語。

主人公の女性は、女友達の部屋に同居していた。
一人留守番をしていると、老婆が訪ねてきたが、
彼女は上の階の部屋と間違っていた。
上の部屋に住んでいる老人が
部屋に訪ねてきて、
上には来ないでくれと言う。
その夜、上の部屋で物音がした。
上の部屋では交霊会が行われていたのだった…。

パッケージにやられて、レンタルしたんですが、
ちょっと想像していた内容と違いましたね。
てっきり、猫が巨大化して、
街を襲う話だと思っていたんですが、違ってました。

こちらの話は、
主人公の女性の部屋の上の階の部屋で、
交霊会が行われ、そこで呼び出されたものが、
どうやら猫の中に入ってしまったみたいですね。
そして、その猫が人々を襲うという内容。

主人公の女性を演じているのは、
もしかして、アゴ立派さんですかね?
いろいろな映画で脇役で出てくる女優さんじゃないかなぁ。
違うかなぁ。

主人公の女性には恋人がいるんですが、
どうも冷たくされてるみたいで、
ちょっと可哀想でしたね。
彼女は、恋人の部屋に突然訪ねたけど、
彼にマズイと言われちゃうんですよね。
その後の主人公、泣いちゃいましたね。
そりゃ当然だよな。
恋人の部屋まで来たのに、追い返される。
絶対、変だよな。
帰る時に、恋人の部屋を見たら、
窓に近くに人影ありましたね。
やっぱ、他にいるみたいだね。

主人公の女性の行く先々で、
何モノかに襲われた死体が。
前に書いちゃったので、
もう分っていると思うんですが、
これが主人公の女性の
飼っている猫がやったみたいなんですよね。
なかなか猫が出てこないんですよね。
どんな風なのかが最後まで分りませんでした。
まぁ、普通なんですけどね。

主人公の女性、襲われた人々の映像が
頭の中に入ってくるみたいなんですよ。
これは、どうして、こんな事が出来るようになったというと、
どうも、上の部屋のおじいちゃんが、
何かしたらしいんですが、
本当に、これは、おじいちゃんの力でなったの?
疑うなぁ。
こんな事出来るんだったら、猫をどうにかして欲しいよ。
それは、力が強過ぎるから出来ないのかな?
この騒動の発端は、上の部屋で行われた交霊会なんだから、
ちゃんと責任とって欲しいよね。
彼らが何かするのかと思ったら、なーんもしなかったし。
そのまま、ほったらかしなんて、無責任が老人たちだなぁ。
何とも思ってないのかなぁ。

違反切符をきった、
おばさんのやられ方が面白かった。
すっごい勢いだよね。

主人公の女性が食べ物にフォークをぶっさすシーン。
これ、実際にあったら、恐い。
俺も逃げだすよ。

主人公の女性、
たまたま?事件現場近くにいるために、
刑事に疑われる。
話をして、隠さないでくれと
刑事に言われるけど、
事実を話しても、本当に信じてくれんのかね?
たぶん、信じないよね、きっと。

主人公の女性は
部屋を間違えた、おばあさんに
何をしたかを聞きに行くが、
呪文を唱えられてましたね。
また、おばあさん、間違えましたね。
彼女に、呼び出した者が入ったと思ったようで。
だったら、なんとかしないのかね?
本当に、ジッとしてるだけ?
来たら、どうにかしようと思ってんのかな?
その間に、次々と犠牲者が出るのにね。
なんとも勝手だなぁ。

老人たちが呼んでしまった者は
「魔王のしもべ」らしいんです。
老人たち、「魔王のしもべ」を呼び出して、
一体、何をしようとしてたんだろね?
ただ、単に呼び出したかっただけって事無いよね?

猫による大量虐殺シーン。
こういう時にいちゃいちゃするもんかね?
状況が全く分かってないね。
だから言わんこっちゃない。
男の方は…。
確か、ホラーでいちゃいちゃするのは厳禁だったよね?
ちゃんと状況を把握しないと。
そうじゃなくても、
この前に、衝撃的(?)な告白をしたんだから、
こんな事できないのが普通だと思うんだけどなぁ。
どうなってんだろ?

同居している友達をおとりに、
主人公の女性は猫をやっつける。
しかし、これでは殺せず、
主人公の女性は猫の心臓を取り出し、
そして…。
うわぁ、これが一番、凄いかもね。
でも、主人公の女性が…。

そんなにハラハラ、ドキドキするもんじゃなかったです。
まぁ、予想していた、期待していたものと違ってましたからね。
そうだとしても、あまり面白くなかったなぁ。
淡々と見てしまいました。

それにしても、
「交霊会」を何度も「高齢会」と変換されて参りました…。
ある意味合ってる?

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