映画・DVD「ナイン・シガレッツ」2007/12/22 02:54

ある取引から起こってしまった物語。

ハッカーが銀行のアクセスコードを盗み取り、
それをダイヤと交換しようとしていたが、
手違いがあり…。

タイトルからして、主な登場人物は9人いるみたいですね。
なんか、それ以上いるような気がすんだけどな。
ハッカー、受取人、運転手、
薬局の主人、その妻、ロシア人、パソコン使う男、
床屋の主人、その妻の9人かな?
あってるかな?

ハッカーの男は、隣の部屋の女が好きらしいですね。
隠しカメラを彼女の部屋に2台設置するなんて、凄いなぁ。
しかし、あんな分かるとこに鍵をおくなんて、
隣の部屋の女は無用心だな。

隣の部屋を見つつ、
銀行のアクセスコードを取得しようと頑張っていましたね。
こんな事できるなんて、凄いよなぁ。
だからって、やりたくは無いけど。

隣の部屋に設置したカメラに蜘蛛が映り邪魔となる。
蜘蛛を取り除くために、ハッカーは部屋に侵入するのですが…。
いろいろとあって、ヒヤヒヤしました。

隣の部屋のコンピュータをちょっといじくって部屋を出る。
そして、彼女から電話が。
こいつ、酷いなぁ。
計画的じゃん。

ハッカーから、アクセスコードを受け取る奴ら。
運転している男は犬になぜか吠えられる。
なんかあるんかな?
こういう人にも弱点ってあるんですよね。

ハッカーは隣の部屋にいる女が
男と愛し合おうとする時に、電話して…。
ハッカー、何やってんだろね?
そんな事やってしまったから…。
嫉妬から、こんな事をしちゃったんだね。
大事な時なんだから余計な事をしなければ良かったのに。
こうなって、当然だよね。
すっごい事したんだから。

隣の部屋の女がキレちゃったね。
そりゃ、盗聴、盗撮されていたら、怒るのが当然だよな。
馬鹿なハッカー。
言い訳に守りたかっただって。
何から守りたかったんだ?

ハッカー、違うCDを渡してしまった。
その中身は…。
んー、これはこれでいいかもね。
パソコン使っている男は、
アクセスコードを渡した奴らが想像している事じゃなく、
本当は違う事をしたかったんだよね。
それを勘違いして…。

薬局の女はカッコイイね。
主人はわがままだね。
勝手に禁煙してろって思いました。

床屋の主人は人がいいね。
老人を散髪した後のサービスに驚きました。
これはお国柄なんでしょうか?
それとも、主人の人柄かな?

再び、床屋に戻った男。
主人と奥さんにある事を話す。
そして…。
骨が…って言ってたよね?
もしかして、「三年殺し」みたいになっちゃったのかな?
この後の奥さんの行動力が凄い。
ここまでしますか…。
欲って、恐いね。
しかし、奥さん、やり過ぎましたなぁ。
最後が可哀想だったね。

薬局に現れた受取人。
そこには、奥さんがいましたね。
受取人を治療する奥さん。
痛み止めかなんかの注射を受取人にします。
その時の受取人の声が面白かった。
2人でいるところに主人が奥さんを呼び、
タオルを渡した後の主人と奥さんの攻防戦も面白かったな。
2分割していて、映像も面白い。
薬局の最後は、こうなっちゃったか。

ハッカー、最後は仕返しかな?
いい気分になっていたハッカーでしたが…。
危ないなぁって思ってたんだよな。
やっぱ、こうなったか。
でも、こうなる前に気が付くんじゃないのかな?

まるでオムニバスをひとつにくっ付けた感じでした。
誤解が誤解を呼び、
どんどん加速していく感じですね。
この映画の雰囲気は好きです。