オンタマLIVE エピソードⅡ at Zepp Tokyo 2007.12.232007/12/24 01:28

もしかしたら、今年最後のライブ参加になるかもしれないんですよね。
本当は、年末のライブに参加したいんですが、
果たして、これが今年最後のライブ参加になることやら…。

今日は思ったよりも暖かかったですね。
天気がいいと移動が楽で嬉しいですね。

今日のライブは友達も参加です。
彼の目当ては、FUNKY MONKEY BABYS。
俺の目当ては、まぁ楽しければいいという感じです。

Zepp Tokyoに行くには、
ゆりかもめに乗らないといけないんですよね。
俺には、ゆりかもめは結構速いと思っているんですが、
友達は、そうじゃないみたいで…。
なんせ彼は、毎日通勤で使っている電車は、
速い+縦揺れが凄いですからね。
これくらいじゃ速くは感じないんでしょうね。
それとも兄がおかしいのかな?

今回、ライブハウスで初めての立見です。
妹から、立見の恐さなどを教えてもらっていたので、
どうなるんだろうと不安もありつつ、
Zepp Tokyoに着きました。
思ったより、人がいなくて驚きました。
もっとごった返してると思っていたので。
まず、会場入り口に行き、
どういう順番で入場出来るのか確認。
整理番号A→2階指定→整理番号B→整理番号C→当日
となっていました。
整理番号Aの人達は、各番号の位置にいましたが、
なんか少ない感じがしました。
うちら2人の整理番号はB 430と431でした。
なので、整理番号Aの人達が入場するまで、
上で整理番号の人達を見ていました。
皆、それぞれ好きなアーティストの
タオルを持ったり、Tシャツを着ていたしてましたね。
兄が見た限りですと、
FUNKY MONKEY BABYS、ET-KING、チャットモンチー
の順にファンが多いかなぁと思ったんですが、
サンボマスターは何かタオルとかTシャツとかあったんでしょうか?
ちょっと分からなかったです。

入場する前に、外のロッカーに、コートを入れようと向かいました。
それにしても、なんでロッカーの入口は、こんなに狭いんだろうね。
どうにか出来ないもんだろうか。
コートもロッカーに入れて、準備万端。
後は、自分の整理番号が入場できるのを待つだけです。
整理番号B 440までの方と係りの人が言ったので、
入り口に2人で行くと、「あれ?俺らだけ?」
ちょっと恥ずかしかったです。
入口でドリンク代500円を払い、引き換えメダルをもらって、
やっと入場し、すぐにドリンク交換へ。
兄はウーロン茶、友達はバヤリースオレンジでした。
どうして、ドリンク代を取るんでしょうか?
別にいらない時もあるのにね?
でも、今回のライブにはドリンク必要でした。

会場に入ると、1階は、前に行けないように、
バーで区切られていました。
妹から、押されたりすると聞いていたんですが、
これなら大丈夫かなと少しホッとしました。
そのバーには、既に人がいましたので、
うちらは、1段上がった場所のバーにいる人のすぐ後ろに陣取りました。
ステージ全体がはっきりと見えました。
妹からは、アーティストが見えないかもしれないと聞いていたんで、
心配だったんですが、大丈夫そうで、またホッとしました。

会場には、邦楽の曲がリミックスされたものが流れていました。
左上にいるDJがやっていましたね。
セットチェンジの間も、聞いたことがある曲を流していました。
ほとんどのライブ開演前には、洋楽の曲を流してる中、
邦楽の曲を流してくれるのは嬉しいですね。
曲を楽しみながら待つ事が出来て良かったです。

いよいよ開演。
このライブは、5分間のテレビ番組が主催していましたので、
スクリーンには、その番組で、
アーティストが質問に答える部屋が写し出されてました。
そして、最初に登場したのは、ET-KINGでした。
チケットのサイトで、オープニング・アクトが彼らと書いてあったので、
彼らの登場には驚きませんでしたが、
彼らは、本当にオープニング・アクト?
ただ単に最初にやるから、そうなっただけじゃなくて?
兄が知ってるオープニング・アクトは本編の人よりも短かったんですが、
彼らは、他のアーティストと同様?
または、それ以上の時間やっていたように思うんですがね。
彼らのライブを見るのは、当然初めてなんですが、まず迫力ありますね。
こう大勢で歌ってるのは、すっごい迫力あった。
タオルを回すところがあったんですが、
真ん中の人が思いっきり足上げてたのが印象に残りました。
曲も盛り上がる曲、じっくり聴かせる曲と内容盛りだくさんでした。
ファンの人には怒られてしまうかもしれませんが、
期待していた以上に楽しかったです。
もし機会があれば、彼らの単独ライブに参加してみたいです。
日付が変わって、今日、24日に、
原宿で無料ライブがあるそうなんですが、どうしようかな。
行ってみようかな。

2番目に登場したのは、FUNKY MONKEY BABYSでした。
彼らのライブも当然初めてです。
まず、DJの人だけが登場。
動作が面白いですね。
何かするのかと思ったら、両袖を取った…。
もしかして、激しいライブになるのかな?と思っていたら、
まさにその通りでした。
MCの2人も登場して、ライブスタート。
ノリのいい曲が多くていいですね。
どの曲か忘れてしまったんですが、
MC2人が客に向かって、水の入ったペットボトルを投げた。
その1つが兄の左横3人ぐらいに飛んできまして、
みごとに、その水が顔に掛かりました。
なんかライブに参加してるんだと実感できて、嬉しかったなぁ。
「季節はずれの…」というMCで、
兄が唯一知っている「Lovin' Life」が始まりました。
んー、やっぱりいい曲ですねぇ。
この曲、もしかしたら、今は冬だし、
やってくれないんじゃないかと思っていたんですが、
やってもらえて良かったです。
その他の曲も良かったです。
彼ら目当ての友達は、一緒に歌ってました。
ライブ参加前に、予習しておけば良かったと反省しました…。

3番目に登場したのは、チャットモンチー。
彼女達のライブも当然、初めてでした。
んー、彼女達は、こういう合同ライブをした事があるんでしょうか?
唯一、客を煽っていませんでしたね。
なので、どう楽しんでいいのか、とまどいました。
もしかしたら、同じような人多かったのかな。
反応がちょっと…。
あと、彼女達の世界は独特で、正直、兄には合いませんでした…。
まぁ、相性?もありますよね。

最後は、サンボマスター。
彼らのライブも当然、初めてです。
皆、初めてでしたね。
彼らも独特な世界で、合わないかなぁと思っていたんですが、
彼らなりに、よく頑張ったと思います。
ちゃんと客を煽っていましたからね。
なので、それにのる事ができました。
こういう風にしてもらえると楽しみやすいですよね。
一番、一体感を感じたライブに思えました。

ライブ終わったら、耳が変になりました。
音がこもって聞こえる。
大音量がこんな風にしてしまったんでしょうか?
今、現在は、こもるのは無くなり、
その代わりに、シンシンという音が聞こえます。
これ、治りますよね?
大丈夫かなぁ。
ちょっと心配…。

こんなに近くで、ライブを見る事が出来て良かったです。
友達は、B'zファンで、
今年のZepp Tokyoのシークレットライブに
参加できなかったことを悔しんでいました。
確かに、こんなに近くで、B'z見れたら、凄いだろうな。
B'zの今年のライブに参加した人がうらやましいですね。
来年は、今日一緒にライブに参加した友達のおかげで、
B'zのライブに1回は行くことが決まっているのですが、
アルバムのライブにも参加したいと言っていたので、
なんとかチケット取って、一緒に行きたいですね。
話がずれましたが、
たぶん、今日の4組をこんなに近くで見る事は、
今後、難しいかもしれないですよね。
今回のライブ参加は、本当に貴重な思い出となりました。

今回のライブ参加で、
「立見、スタンディングのライブも大丈夫かな?」
と思えるようになりました。
しかし、今回のライブ、約4時間は長かったなぁ。
ずーっと立ちっぱなしで、さすがに疲れました。
なので、どなたかの単独ライブに立見、スタンディングで
一度参加して、試してみたいと思います。
今日は疲れたけど、楽しかったです。
一緒に付き合ってくれた友達にも感謝、感謝。