桜OVER☆SHOCK 其ノ弐 ~DIVE TO WORLD release party in TOKYO~ at Shibuya O-WEST2007/12/30 02:10

どうしても今年最後にもう一度ライブに参加したくて、
いろいろとネットで探してみまして、
このライブに参加する事にしました。
ファンの方には大変申し訳ないんですが、
出場したアーティストは全部知らなかったです…。

実は開演時間を18:00と勘違いしていまして、
開演17:00に間に合う事が出来ませんでした。
まず、渋谷駅に着いたのが、16:55頃で、
そこからネットで調べた行き方で
行ったつもりだったんですが、道に迷ってしまった。
確か、コンビニが地図にあった事を思い出し、
一か八か、コンビニを右に曲がり、道を進んでいくと、
ありましたSubuya O-WEST。
しかし、なんか変だなぁ。
外に沢山の人がいました。
「もしかして、開場されてないの?」と思ったんですが、
Shibuya O-WESTの反対を見て分かりました。
反対にあるライブハウスで、
ある方がライブするから、沢山の人がいたんですね。
という事は…急いで階段を昇り、
係りの人にネットで予約した事を言い、
受付でチケットを前売り価格で購入し、会場に入りました。
まず、入ってすぐに人がいて、なんか前に行けそうもない。
と思ったんですが、前に行ったら、
一人分のスペースがあちこちにあり、
右側の真ん中辺にいる事に。

演奏されているのは、AZUREというユニットでした。
ロックというよりもポップス色が強いように思われました。
結構、好きかも。
しかし、残念ながら、2曲しか聴く事が出来ませんでした。
彼らのワンマンライブが1月19,20日とあるらしいんですが…。
兄には既に2デイズ、他のアーティストのライブに
参加する事になってまして、本当は行きたいんですが、
今回は見送る事になってしまいました。

演奏終わり、兄、汗だくです。暑い。
それもそのはず、コート着てますから。
手にはフライヤー持ってまして、ライブに集中できない。
コインロッカーはどこにあるんだろうとキョロキョロすると、
2階にあると表示がありましたので、2階へ。
数が少ないので、開いてるか不安だったんですが、
何個か開いてましたので、
ロッカーにコートとフライヤーを入れて、再び1階へ。
ドリンク券があるので、今回はウォーターにしました。

また、開いてるスペースを探して、位置につきました。
今度は、さっきよりも、ちょっと前です。
そうこうしている内に2組目のザ★ボンが登場しました。
ボーカルの人が客席に乱入したのには驚きました。
あと、元JUDY AND MARYの恩田さんが
プロデュースしているとあって、
今後、どうなるのか楽しみですね。

3組目は、CONCONJUMP。
さよならバイバイ(?)が楽しかったです。
再デビューしたと何度も言ってましたね。
再デビューって、なかなか難しいと思います。
凄いバンドですよね。
お母さんに向けた曲にジーンと来ました。
ドラムの音がすっごく心臓に響きました。

4組目は、THE PINK★PANDA。
なんか周りの人達の雰囲気が違う…。
前3組より激しい曲、そして、皆も激しかった。
チョッパーさん、凄いですね。
マユさんも凄かったですが、やっぱりチョッパーさんですね。
皆、飛び跳ねたりして凄かったなぁ。

5組目は、少年カミカゼ。
モッシュが起こりましたね。
こんなにまじかで見たのは初めてです。
当然ながら、兄は参加しませんでした。
ボーカルが男性女性と珍しいですよね。
でも、その分、いろいろな曲が出来そうでいいですよね。
このバンドのTシャツ着ている女子が多かったなぁ。

最後は、このライブの提案者?のCHERRYBLOSSOM。
ここでもモッシュ起こりましたね。
2人が楽しそうに歌っているのを見ているのが楽しかった。

ライブ終了は、22:00ちょっと前でした。
外に出ると、雨が降ってました。
1階がコンビニなので、ビニール傘を買って、来た道を行きました。
来る時は気が付かなかったんですが、夜になって分かりました。
Shibuya O-WESTは、ラブホテル街にあったんですね。
まさか、周りがこんなだったとは…。
すんごい所にあるんですね。

疲れました。
約5時間立ちっ放しでしたからね。
腰と足にきました。
足の裏なんて、熱持ってました。

今回のライブ、周りには若い人ばかりでした。
兄は、ちょっと浮いていたかもしれないです。
やっぱり、年相当のアーティストのライブに参加した方がいいかもなぁ。
そうは思っても、今回のライブ、楽しかったですよ。
来年も、いろいろなアーティストのライブに参加したいと思います。

映画・DVD「13デイズ」2007/12/30 10:36

ソ連と戦争を阻止しようとする男達の物語。

キューバで、ソ連が核ミサイル発射準備を行っている事が分かった。
軍の将軍達はミサイルを破壊して戦争を起こそうと思うのだが、
大統領たちは、戦争になる事をどうにかして阻止しようと、
考え、行動する13日間…。

これは実話ですよね。
こんな事が起こっているなんて、恐いですね。
軍の上の人達は、前の戦いでの汚名をはらしたくて、
ソ連と戦争したがってるみたいで、
汚名をはらすためだけで、戦争始められたら、
たまったもんじゃないですね。

最初、もしかして、つまんないかなぁと思っていたんですが、
いろいろと状況が変わり始めて、
だんだん面白くなってきました。
ある問題が起こって、解決したら、また次の問題…
というように、次々と問題が起こりますから、
「どうなる?」「良かったぁ」「どうなる?」の繰り返しだったので、
あまり映画の長さは、気にせず見る事が出来ました。

大統領、偉いです。
戦争起こさず、どうにか解決したいと思うんだから。
それに比べて、軍の上の人達は、酷いねぇ。
いろいろと戦争を起こさせようと、
罠を仕掛けるんだからね。
ある意味、賢い。
でも、卑怯。

時々、白黒のシーンがありました。
これは何か意味があるんでしょうか?
当時の実際の映像らしきもんも流れましたね。
こういうのを入れる事によって、
本当に起こった事なんだなと実感します。

大統領って普通の人なんだなぁと思いました。
家族と一緒に教会にも行くし、
いろいろと悩んでるし。
ストレスもあるみたいだし。
大統領の判断に国がどうにかなりますからね。
本当に大変な仕事だよね。
下の人達は間違っても、
上に責任なすりつけりゃいいからね。

ソ連は船で核ミサイルをキューバに運びます。
キューバに、その船を行かせないために、海上臨検を実施。
そのおかげで、何隻かは引き返しましたが…。
んー、ソ連も考えてますなぁ。
心理戦ですね。

国際会議で、あまり期待されていない人のシーンが良かったです。
このシーンは見ていて、すっきりしました。
この映画の中でのソ連って、嘘が多いですよね。
ソ連って、どんな国だったんだろうと思いました。
周りの国から、どんな目で見られていたんだろうと。

キューバ上空を戦闘機が飛ぶ。
目的は攻撃ではなく、撮影して、ミサイル証拠写真を撮る事。
しかし、キューバは攻撃されると思い、攻撃開始。
2回目は、本当にハラハラしました。その結果…。
んー、なんでしょうね。
このやるせない気持ち。
1機で何が出来るっていうんでしょうね?
攻撃するんだったら、1機ではないでしょう…。
嫌ですね、こういうシーンは。

最後はソ連大使?と話し合い。
やっぱり戦争になるのかな?と思っていたんですが、
ソ連大使の人もそうしたくはないみたいで、良かったです。

主人公よりも大統領の方に気持ちが入ってしまいましたね…。
主人公もいろいろとやっていたんですが、やっぱり…。

いやぁ、13日間で、こういう事が起こるなんて、
本当に世の中、恐いですね。
戦争って、簡単に始まる事なんじゃないか?とも思っちゃいました。
こういうのは、本当に嫌ですね。
ぜひ、日本では、こんな事にならないで欲しいなぁと思いました…。