映画・DVD「エアフォース・ワン」2008/01/02 10:41

テロリストにハイジャックされた専用機を取り戻そうとする大統領の物語。

大統領専用機がロシアのテロリストにハイジャックされた。
大統領は脱出するはずだったが、
妻と娘を残しては出来ず、
テロリストから救出しようとするのですが…。

この映画の大統領は、大統領としては失格?それとも合格?
実際の人が同じような状況だったら、どうするんでしょうね?
やっぱり一人だけ脱出するのかなぁ。
その前に、大統領専用機に、関係者以外が乗れるとは。
乗るための検査も、そんなに厳しくないみたいですね。
それと、機内の見えるところに武器があるのもなんだかなぁ。
テロリストの仲間に、あの人がいたら、しょうがないのかな。

大統領専用機って、結構大きいですね。
機内で、仕事が出来るようになってんですね。
移動中くらい休ませてあげてもいいのに。

ロシアのテロリストのリーダーは恐いね。
俺も「モンスター」だと思う。
平気で、人殺すしね。
「人間じゃねぇ」って思いました。

大統領、頑張るね。
元々、軍人だったみたいで、強いよね。
一人で立ち向かおうとするなんて勇敢だし。

テロリストのリーダーの質問に答える大統領の娘。
泣くことなく、勇敢だったなぁ。
普通の女子だったら、絶対、「キャーキャー」と喚くよね。

試合を楽しみにしていた大統領。
ビデオにまで録画していたのに…。
これは無いよなぁ。
ちょっと可哀想だったけど、表情が面白かった。

いろいろとハラハラするシーンが多かったです。
専用機が着陸しようとして…とか、
女の人がテロリストのリーダーの呼び出されて…とか。
でも、一番ハラハラしたのは、
大統領がテロリスト達に見つからないようにする事。
だから、ほとんど、ハラハラしてました。

大統領がホワイトハウスに電話しようとするシーン。
このシーンも、ちょっと面白かった。
電話する前の大統領のおとぼけとか、
電話を受けたおばちゃんとか。

専用機には、攻撃された時の防御があったんですね。
背中からミサイルが飛んできたら…。
専用機って、凄いんだなぁ。

副大統領も頑張りましたよね。
周りの雑音?にも耳を貸さずに、
自分の考えを貫き通し、立派でした。

大統領、ある作戦を実行。
上手く行くかと思ったんですが…。
賢いと思ったんですけどね。
まさか、上空で、ある事が出来るなんてね。
そう言えば、「ステルス」でもやってたな。

大統領のために、犠牲になった人達もいましたね。
こういう事出来るなんて、本当に凄い。
俺には出来ないなぁ…。

最後は、予想とは違ってましたが、ほぼ当たってましたね。

思っていたよりも、結構、残酷な事している映画ですね。
もっと娯楽映画と思っていたので、ギャップありました。
でも、しょっちゅう、ハラハラしっ放しだったので、
だれる事無く見る事が出来ました。
眠気も無くなりましたからね。

映画・DVD「カンバセーションズ ~終わらせた恋のはじめ方~」2008/01/05 02:35

ある結婚式で話をする女と男の物語。

ある結婚式で、1人でいる女がいた。
その女に近付く男。
男は女を知っているが、女は男と初対面という態度。
しかし、彼らの会話が続くにつれ、
2人の関係が次第に明らかになり…。

切ない映画ですね。
大人でないと分からない映画ですね。

この映画、映像が変わってます。
2分割になっていて、
それぞれ女が主と男が主になっている。
こんなの初めてですよ。
時々、過去の思い出やイメージが出てきます。
これは、それぞれの頭の中の映像なのかな?

男は女をどうにかしたいという気持ちがみえみえ。
女がそれにどう反応するのかが気になり、見続けました。

エレベーターのシーンでは、
同乗した人が何かするんじゃないかと、
ハラハラしましたね。
結果は…。

男は女を探していたみたいでしたね。
男は女が消えた原因を勝手に決めてたけど、
実際は、どうだったんだろうね?
女は、ちゃんと説明したっけ?

男は結婚しておらず、若い恋人がいる。
女は夫がいる。彼女二度目の結婚。
それぞれパートナーがいるのにねぇ。
あんな事するなんてねぇ。

女が電話している間、男が電話を盗み聞きし…。
男は本当にどうにかしたいんだね。
その上、電話のメッセージも聞いちゃいましたね。
これ聞いたら、複雑になるなぁ。

男が「君だけの変態じじい」と
面白い事を言ったのが、印象に残りました。

男は、まだ女の事を…。
女次第って感じでしたね。
で、女が出した結果は…。

ラストシーンは、「あれ?」と思わず言ってしまった。
これは、どういう意味なんだろう?
映像の通りなんだろか?
たぶん、違うよね。
混乱するなぁ。

ほとんどが女と男の会話シーンでしたね。
話が進むにつれて、
2人がどうなるのかと思いながら見てました。
この映画のようになる人達、実際にいるんだろうなぁ。
2分割になれるのがちょっと大変かも。
映像として面白かったんですが、混乱するかもしれないですね。

映画・DVD「オーシャンズ13」2008/01/06 13:02

「オーシャンズ12」の続編?。

仲間の1人、金持ちの男が
共同でホテルを経営するつもりが、
相手に騙され、おまけに倒れて入院してしまった。
彼のピンチに集まった仲間達は、
共同経営者の男に仕返しをしようとするのですが…。

今回は、どんなメンバーなのか、
どんな人が1人増えたのか楽しみにしてました。
1.オーシャン、2.ラスティ、3.坊ちゃん、4.中国人、
5.目のはっきりした人、6.穴掘り監視、7.工場潜入、
8.料理店潜入、9.変装してホテルの客、10.金持ち、
11.ホテル主、12.共同経営者、13.その秘書なのかな?
上記の13人だったら、
ホテルでいろいろと大変だった人が入りませんなぁ。
結構、目立っていたんだけど。

冒頭、なんだろうなと思っていたら、
ある人がチームで金庫破りしようとしていたら…。
こういう時って、携帯の電源切らないのかね?
隠れてやるもんなのに。
そうとう自信があるか、ましくは逆だよね。

今回、仲間の1人が騙されてしまった事から始まったのですが、
騙した、共同経営者の男が本当に酷い奴だよね。
オーシャンが彼に会いに行って、話をするのですが、
その時に出た彼から倒れた金持ちへの言葉が本当に酷かったね。
でも、金持ちは自前に、この男について知っていたらしいんですよね。
こういう男と何で組んだかなぁ。
その結果、倒れちゃったからねぇ。

新しくオープンするホテルではウェイトレスを容姿でクビにする。
本当はいけないらしいみたいですが、
ここのホテルは考えてますね。
この他にも、いろいろとありそうだよね。
こういうホテルには勤めたくないね。

今回の目的は、ホテルのカジノで勝ち逃げする事。
そのために、いろいろと準備。
ある人をカジノに潜り込ませようとするのですが、
面接でウソ発見器があるそうで、
それを回避するために、ある仕掛けを持たせるんです。
「なるほど」と思いましたけど、本当に出来んのかなぁ?

ホテルの従業員もこちら側にしようと、
ある人が食器を売ったところを待ち伏せ。
こんな事をやっていいんだろか?
すげぇなぁ。

ちょっと驚いたのは、
ホテルには人工知能の警備システムがある。
イカサマも見破るらしい。
こんな凄いシステムあるんですね。
このシステムがオーシャン達を苦しめるのかと思ったら…。
んー、何か出来なかったのかなぁ。
ただ、あるってだけでしたね。
勿体無い。

ある人が「1000万ならやらないが~」と言ったのが可笑しかった。
こういうもんなんだね。

勝ち逃げするために、逃げ口を確保するために、
大掛かりな事してますね。
これ、すっごい金掛かってるよね。
でも、仕返しだから金は関係無いんだろうな。

作戦開始。
ホテルはオープン前から営業。
ホテルには簡単に侵入。
何をするのかと思ったら、
ある客の隣の部屋に行き、
手袋とマスクして…。
これ以外にもいろいろとされちゃって、
客の男が可哀想だったな。
この男、ある目的があってホテルに来たんですよね。
だから、オーシャン達は、いろいろとしたんですね。

いろいろとやったんですが、作戦失敗。
となり、前回、前々回とお世話になっている
ホテル主に協力してもらう事に。
しかし、彼から、いろいろと要求。
その中に、最上階にある5つのダイヤを盗む事がありましたね。
しかも、ダイヤはいらないと言い張ったのに…。
やっぱりね。でも、残念だったね。

ホテルのちゃんとした設計図が無いので、
中国人が調査しに行きますが、部屋では拒んでたね。
ホテルに入る前に、どんな事をするか分かってなかったのかね?
その前に、ある人物?に登場したのがちょっと面白かったね。
で、中国人、調査開始。
どうして拒んだか分かりました…。
こりゃ恐いなぁ。
俺は絶対に出来ないです。
でも、待てば大丈夫なんじゃないかなぁ、
時間が無いか…。

2人があるテレビ番組を見て、ジーン。
ちょっと印象に残りました。

メキシコの工場に仲間が潜入。
そこで、ダイスに細工するために働くんですが…。
ちょっと違う方に行っちゃいましたね。
様子見に行った人も巻き込まれてましたね。
このシーンは面白かった。

協力をお願いしたホテル主は、
何するんだろうと思っていたら、
騙す相手を乗らせたんですね。
でも、これだけ?
んー、これだけでしたね。

フロントに荷物が届き、喜ぶ秘書。
何かと思ったら、注文した品ですか。
俺は、こんなの持ちたくないなぁ。
秘書はボスの事を思ってるんですかね。
あんなメモ付けるなんて。
途中で終わるのがちょっと可笑しかった。

ホテルのイベントに相撲?
あと、バイク・スタント。
目立つために、いろいろと考えてんだね。

倒れた仲間が復活。
良かった、良かった。
何かするのかな?と思ったら、
ギャンブルしただけでしたね。
まぁ、病み上がりの人に無理はさせられないよね。

それにしても、世の中、金なんだね?
オーシャン達、いろいろな人に金やって、
いろいろと協力させてるし。

スロットで大当たりした女性、いいなぁ。
俺もこんな偶然?に遭遇したい。

全て電気が無いと駄目なホテルなんですね。
そこを利用して…。
うわぁ、どんどんと…。
ありゃりゃりゃりゃ、大変だね。

坊ちゃんが捕まり、連行?される前にある人が。
そして、坊ちゃんが持ってる物を出せと言う。
しかし、
「あれ?いつ取ったの?オカシイなぁ。」と思っていたら…。
やっぱりね。
何見てたんだろね?
あんな事までしたのにね。

ホテル主、甘かったね。
リーダー、賢い。
テレビに出演するホテル主。
こうしか答えられないよね。
そのテレビをロビーで見る3人の姿が面白かった。

空港についてない男。
最後の最後に、驚く事がありましたね。
これ、憎いなぁ。
本人、分かってないよね。

あれぇ?
まさか、これで終わりですか?
ハラハラするシーンが全然無かったなぁ。
おかしいなぁ。

それにしても、豪華な顔ぶれでしたね。
んー、豪華になるのもいいんですが、
なんか段々と内容がなぁ…。
今回は、何か大変な事をしたというのが伝わらなかったです。
この映画を映画館で見た知り合いがいたのですが、
感想を聞かれて困った訳が分かった気がします。
やっぱり、金使い過ぎ?
でも、こういう映画もあるといいよね。
ぜひ、今後も続けて欲しいなぁ。
次回作に期待です。

映画・DVD「モンスターアイランド」2008/01/07 00:55

巨大昆虫に連れ去られた女性歌手を救出に向かう人々の物語。

主人公の妹が勝手に主人公の名を使い、
無人島で行われるライブに応募し、当選。
主人公のクラス全員が招待された。
その中にはなぜか妹も。
ライブ開始して、
すぐに女性歌手が巨大な羽蟻に連れさらわれ、
主人公達は彼女の救出に向かうのですが…。

「モンスター」じゃないよね。
「バグ」だよね。
パッケージには、巨大昆虫達が描かれていたから、
どんなのが出てくるか分かっていたけれど、
このタイトルは違うよね。
もしかして、異変な生物?は「モンスター」なのかな?

主人公は元カノに振られたが、なかなか忘れられない。
こんな美人じゃない、屁理屈女のどこがいいんだろうね。
たぶん、主人公にしか分からない何かがあるんでしょう。
彼女の今のカレは、主人公よりも酷い。
ウザイし、勘違いしてるみたい。
こいつ、やられないかなぁと何度も思った事か。
将来の事も考えてるみたいで、
カメラに彼の恥ずかしい場面が写されて、彼は…。
こういう事するから、政治家って嫌いだ。

女性歌手がライブ中に、巨大な羽蟻に連れて行かれた。
この巨大羽蟻だけじゃなく、
この映画に出てくる全ての巨大生物は、人形ですかね?
たぶん、CGでは無いと思うんですが。
昔の撮影方法を使用していますよね?
だから、主人公達が行く、いろいろな場所もミニチュアだったりします。
島も、橋も、山もミニチュア。
主人公達が山の頂上のミニチュアを歩いてるシーンも。
こういうの好きです。

女性歌手と一緒に連れ去られたボディガードも主人公達と合流。
その彼がなぜか剣を抜き出した。
ん?どこから出てきた、その剣は?と思ったら、
ちゃんと主人公達も突っ込んでました。
こういうのも好きです。

巨大カマキリに襲われる主人公達。
ボートに乗って、なんとか逃げ切ったけど、
カマキリって飛べるよね?
そこまでの獲物じゃなかったって事なのかな?

夜、元カノの彼氏が釣りをしたら出てきたのが…。
その時の彼氏がうるさい。
本当にうるさい。
こいつ、やられないかなぁと思っていたら…。
残念…。

主人公達は、この島に住む?博士と出会う。
博士の研究室に行き、妹は、ある生き物に驚く。
妹、騒ぎ過ぎ。
驚いた生き物は、変わった生き物で、
驚くのは当然かな。
でも、ちょっと可愛いよね。

博士から島の重大な事を教わる主人公達。
島がなんと…。
どうして分かったんだろう?
ここのところ、ちょっと忘れちゃったなぁ。
なんでだろう?

移動中に元カノがペンダントを見つけ、
それを身に着ける。
んー、今までの彼女とは思えない行動。
ペンダント見つけても身に着けるかなぁ。
まぁ、重要なもんだから、
身に着けてもらわないといけないんだけどね。

しかし、主人公達は博士がいる基地に、
あっちこっちにあるガイコツに驚きもしない。
やっぱり刺激が強過ぎると、
このくらいでは恐くないのかね?

巨大カマキリが再び現れる。
しかし、今度は2匹登場。
何が始まるのかと思ったら…。
ちょっと面白くしようと思ったんでしょうね。
その後はカマキリの習性を知っている方なら、
当然の行動に出ましたね。
自然の掟ですからね。

ある方のおかげで、
主人公達は巨大カマキリに見つかり、襲われますが、
ある方によって、なんとか逃げ切れましたね。
このシーン、カッコ良く、感動させるシーンにしようとみえみえ。
俺は、どちらかと言うと、ミニチュアの方に気を取られていました。

いよいよ、女性歌手のいる山へ。
皆、それぞれ武器を持つ。
ここから、元カノに変化が。
妹は、やる気マンマン。
張り切ってたよね。
しかし、サルっぽい親友は、なんという武器を作ったんだ?
これで、本当に戦おうと思ったところが度胸あるね。

山に行こうとする主人公達とは
別行動しようとする者が…。
ここまで来て、こんな行動を取るとはね。
しかし、可哀想に…。

主人公達が頂上で巨大蟻に遭遇。
これをやっつけたのは、なんと主人公。
しかし、こんなんで、巨大蟻はやられんの?
思ったより、弱いなぁ。
もしかして、急所を攻撃したのかな?

頂上で、博士に再会。
博士、一体、どうやって来たの?
主人公達と同じ道を通って来たのかな?
なんか別ルートがありそう。

しかし、主人公達が山だと思っていたのは、
別の物だったんですね。
「なるほどな」と思いましたよ。

山の中に入ると、女性歌手が。
しかし、巨大蟻も何匹かいて、
簡単には動けないと思ったところ、
元カノが行動に出た。
しかも、ここから、今までの映画の内容と別な事が起こりました。
こんなのってあり?
こうなると、何でもありみたいだね。

主人公達が脱出しようとしたら、博士は残ると言い出したね。
仲間の供養すると。
どんな事するかと思っていたら…。
なるほどね。
こりゃ、供養過ぎるよ。
よっぽど悔しい思いしたんだね。

島から脱出しようとする主人公達。
しかし、船は…。
そんな状況下で告白タイム開始。
まぁ、今、行っておかないと、悔いが残るかもしれないからね。
ここで、女性歌手にある事実が…。
主人公、ちゃっかりしてるなぁ。

主人公達の前に、ヘリ登場。
このヘリもなんか変だったなぁ。
たぶん、気のせいじゃないはず。

ある方が1人取り残されちゃいましたね。
どうなるのかなと思ったら…。
頑張って下さい。

エンドロールでの出演者の順番がおかしかったですね。
ちょっとしか出てないのに、こんなに前だったり。
何で、この順番?
何かの力が働いたのかな?

実名で出てる人が何人かいましたね。
最後の方に出てる人は結構有名な人でしたね。
よく出演OKしたよなぁ。

今回は、ほとんど内容を書いちゃいましたね。
沢山の「モンスター」が現れるのかなぁと思ったんですけどね。
ちょっと残念でした…。
しかし、この映画は内容よりも映像が面白いですね。
所々、ミニチュア使ってるところがいいです。
こういうの今じゃ珍しいですよね。
久々に、こういうの見て、ちょっと嬉しかったです。

映画・DVD「24エスケープ」2008/01/08 00:32

ギャンブル好きな男があるゲームに参加する物語。

送迎車の運転手の男は、
ギャンブル中毒で、負けてばかりいて、多額の借金をしていた。
そんな彼に借金している男からの刺客が現れ、男は逃げる。
逃げる途中、男はヘリからの銃弾で死んだ男から、
会員制カジノのカードを取り、そのカジノへ逃げ込む。
しかし、彼は、24時間逃げ切るゲームに参加する事になってしまう…。

ギャンブルをやらない俺にとって、
主人公の男は、馬鹿だなぁと思うのですが、
やっぱり、ギャンブルをやる楽しさから、
主人公の男のようになってしまうんですよね。
恐い、恐い。

借金している男からの刺客は女。
だからと言って、甘く見ると…。
大変でしたね。
この刺客、途中から主人公を助ける事になります。
自然の流れですね。

刺客の女の人、カッコ良かったな。
バイク乗ったり、蹴り入れたり。
追っ手にも女の人いたんだけど、この人は…。
2人対決するのかと思ったんだけど…。

主人公は会員制のカジノに入ってしまい、
まんまと、ゲームに参加するようになってしまいましたね。
今回は、刺客の女から逃げるという状況もあったから、
ゲームに参加するようになったけど、
何も無い状態だったら、
主人公は、どうしていたんでしょうね?
やっぱり、ゲームやるのかな?それともやらないのかな?
俺は、当然、やりませんっ!

主人公はまず、飛行機に乗って、ラスベガスから脱出を試みますが、
追っ手の方は、さすが、会員制のカジノを持っているだけはある。
自家用ジェット。
スタッフも考えましたよね。
さすがに、ラスベガスで派手に爆発とか出来ないから、
このようにして、場所を移動したんですよね。

主人公は元選手でした。
ある事で、今の生活になってしまったようで…。
んー、なんか大変ですよね。
ある事が無ければ、こんな事にならなかったかもしれなかったのにね。

主人公が船に乗り込む?シーンは、
予想していたのと違っていて、
更に面白かったです。
このシーンは見て、損は無いと思いますよ。
ボス、OKです。

このゲームでは警察に言ってはいけないルールがあるんですが、
ここまで、派手に爆発とかやってると、
「警察が来るんじゃないかなぁ…」
なんて思っていたら、やっぱり来た。
そりゃ来るよなぁ。
でも、警察は何もしなかったね。
何してんだ?警察は?

この映画の楽しみは、
24時間主人公が逃げ切れるかというのが表だとしたら、
裏として、追っ手のボスの行動で楽しむ事が出来ます。
この男、そんなに強くないし、ちょっと抜けてるし、お茶目です。
とっても人間的な人です。
悪役ではないみたい。
ある状況下で、ボスが平気な顔して、ゆっくりと歩くシーンは、
変な光景で、面白かったです。
また、ボスは本当に体張ってます。
いろんなスタントしてますよね。
走っている車のボンネットに乗ったり、
走っているトラックに後ろから乗り込んだり、
爆発に巻き込まれたり…。
主人公よりも頑張ってます。
そして、最後まで、ボスは面白かったです。

刺客の女が契約書を見て、主人公にある事を伝えました。
ちゃんと最後まで確認しないと駄目なんだね。
それにしても、よく考えたよなぁ。
どうするんだろうと思ったら…。
追っ手を利用しましたね。
主人公、運がいいね。

最後に、衝撃?の事実が…。
やっぱりカジノなんですね。
こういう事になっていたとはね。

ハラハラする映画なんでしょうが、
ハラハラ出来ませんでした。
なんと言っても、追っ手のボスです。
この人に注目してると面白いですよ。