映画・DVD「ゾディアック」2008/01/14 00:35

連続殺人事件を追う人々の物語。

あるカップルが何者かに襲われた。
その犯人らしき者から手紙が新聞社に届き、
暗号文を紙面に載せないと大量殺人を行うとあり、
新聞社は…。
その後、犯人から手紙が何通も届き、
被害者が増えていくのですが…。

事実を基にして製作されたようです。
という事は、このような事件が起こっていたんですね。
たぶん、かなり有名な事件なんだろうと思います。
そんな事も知らないなんて、マズイですなぁ…。

最初に、カップルが襲われ、電話で殺人を通報。
しかし、男の方はなんとか生きていたみたいで。
犯人は確認せずに立ち去ったんですね。
でも、確認しないで良かった。
男の方は助かったんだから。

「ゾディアック」と名乗る者から、
暗号を載せないと、大量殺人をするという
手紙が各新聞社に届く。
その手紙には警察と犯人しか分からない事も書いてあって…。
本気だよね。
本当に大量殺人やりそうだもんね。
仕方ないから載せる新聞社。

新聞に載せた暗号文。
さっぱり分かりませんね。
本当に暗号?
誰に向けての暗号だったんだろう?

漫画家は興味ありそうですね。
こっそりと書き写していたし。
新聞に載るからしなくても良かったのにね。

漫画家はちょっと変わった新聞記者と親しくなる。
今後、漫画家と記者は「ゾディアック」について話し合うことに。

次の殺人もカップルが被害者。
しかも手を縛られて…。
これ、酷いよね。
なんでわざわざ手を縛って、こんな事したんだろう?
分かんないです。

次は違ってましたね。
何で?
犯人の目的は?
快楽殺人者なのかな?
今回は目撃者がいましたが、ちょっと危ないよね。
襲われないか恐いよね。

また手紙、今度はスクールバスを襲うって。
すっげぇ、卑怯だね。
こんな事しようとするなんて、
一体何を考えてんだ?

可哀想な漫画家。
緊急会議から仕事に戻れと言われるし、
親しくなったと思われる記者から、
あんな事を言われるし。

スクールバスが襲われる事を知ってるから、
漫画家は自分の息子をバスに乗せずに、
漫画家が送る事にしましたね。
当然ですよね。
もし本当に襲われたら…ですからね。

テレビに出演しながら犯人と電話。
逆探知してると思い、犯人は電話切る。
まだ本題に入ってないのに。
この時って、公衆電話とか無かったのかな?
外の雑音で、どこにいるかバレちゃうか…。
この電話で犯人がどうして殺人を続けるのかが分かりましたが…。
これは酷いっすね。
こんな事ある訳ないよね。
そうとう来てるね、この犯人。
電話の後ろで叫び声?
これは、一体?

また手紙が。
そこに書かれてあるのは…。
警察をおちょっくてるよね。
そして、次は爆弾?
犯人は何したいんだろう?
ホント理解できない。

暗号解けたみたいだね。
ある夫婦が解いたらしい。
凄いなぁ。

赤ん坊をつれた母親が車を運転してると、
後ろの車輪が外れそうだと言う男が…。
男に外れないようにしてもらったはずなのに…。
そして、男が戻り…。
あー、これは、明らかに変だよね。
恐いなぁ。どうなんだ?
男から衝撃発言。
そして、母親は…。

次々と「ゾディアック」から手紙が届く。
これって、模倣犯からじゃないの?
こんなに沢山?
凄い行動力だよね。
しかし、記者がある事に気が付いた。
この記者、やっぱ凄いね。

記者が匿名の情報屋と会う事に。
もし匿名の情報屋がゾディアックだったら?
会う前に一緒にいた漫画家がちょっと抜けてるよね。
デートの相手に言われて気が付くんだもんなぁ。
記者から聞いた時に気付くもんだよね?

記者から電話を待つ漫画家。
デート相手も一緒。
そして、記者から電話は…。
このシーンは、ハラハラしましたね。
記者、殺されちゃうんじゃないかと。

「ゾディアック」についての情報が…。
これじゃ混乱しちゃうよね。
しかし、捜査をしていくと、ある1人の男が容疑者として浮かぶ。
そいつを調べてみると、「ゾディアック」じゃないかと。
しかし、決め手の証拠が無い。

容疑者の男に会う刑事たち。
子供を殺すと言った事があんの?
こいつ、酷い事を考えるなぁ。
男から時計を見せてもらうと…。

男の弟夫婦に協力してもらう事に。
ある事があって、疎遠になった。
当然ですね。
俺も本当の兄弟がこんな事してたら、距離置くかもなぁ。

記者の状態が悪化してるね。
大丈夫には見えそうもないね。
顔色が悪いよね。

奴の家を家宅捜査。
すっごい家でしたね。
放し飼いにするには、ちょっとなぁ…。
もしかして、電話の後ろの叫び声の主かな?

映画館で漫画家と刑事が出会う。
このシーンの後に、画面が暗くなりました。
どうしたのかな?と思っていると、
ある文字が浮かび上がりました。
えー、こりゃ大変だなぁ。
どうなってんだろう?

漫画家もいつの間にか結婚。
漫画家は「ゾディアック」についての本を書こうとしてるらしい。
そのために、記者の家を訪ねるのですが…。
記者、もっと悪くなってるね。
それに、何ですか?
記者の漫画家に対する、あの言葉。
こいつ、酷いね。
この後、記者はどうなったんだろう?
少し気になりますね。

映画館で出会った刑事に会い、
「ゾディアック」についての情報をもらおうとするが…。
刑事も憎い事するねぇ。
ちょっと笑っちゃったよ。

テレビで事件担当刑事が手紙を偽造したって。
そんな事に何になるんだろうね。
ほんの一時的に注目されるかもしれないけど。
そんなに変わらないよね。

子供達も漫画家の調査に協力しましたね。
これは、ちょっと恐いなぁ。
何かあったら、どうすんだよ。

漫画家が「ゾディアック」について調べるのに夢中になり、
家族の事をほったらかしに。
とうとう妻が漫画家に文句を言った。

漫画家はある人と会う事になったが、
ある人から家に行こうと言われ、着いていく。
「ん?危ないんじゃないか?」と思っていたら、
漫画家が地下室に誘われました。
うわぁ、絶対何か起こるよ。
もう、漫画家がどうにかなるんじゃないかとハラハラしました。

家に戻ると、妻と子供が…。
当然だよね。

とうとう漫画家のところにも無言電話が…。
その時の漫画家の行動が面白かった。
こんな行動してくれるとは思ってもいなかったです。
気持ちいいねぇ。

突然、現れた妻が意味の深い事を漫画家に言って、
ある物を渡します。
ま、まさか…?
これには、「あーぁ」って心の中で叫んじゃいました。

漫画家の調査によって、
どんどん新事実が分かり、だんだんとはっきりしてきます。
この過程は楽しかったです。

漫画家は容疑者の男の店に行きましたね。
何もしませんでしたが、男の表情からすると気が付きましたよね。

月日が流れ、
「ゾディアック」に襲われた男に容疑者の写真を見せると…。
もっと早くに確認出来たら良かったのにね。
まぁ、被害にあった男性の事を考えると、そうも言えないか。
恐い目にあったんだからね。

漫画家は、ちゃんと本も出版できて、
おまけにベストセラーになったようで良かったですね。
頑張った甲斐あったね。
あと、最後の文章で、漫画家についてありましたが、安心しました。
もう、どうなるかと思っていたからね。

気になっていた記者も
最後の方では酸素ボンベ持って、酒場にいましたね。
最後の文章に、彼の事も書いてありましたね。

当然の事ながら、
容疑者についても最後の文章に書いてありましたが…。
これは、すっきりしないですね。
事件は闇の中?と思っていたら、
まだ捜査は続行している署もあるようで。
凄い執念ですね。
事件解決するといいのですが。

本当に長い映画でした。
見疲れました。
これは映画館で見たら大変だったなぁ。
それにしても、いやぁ、恐いですね。
実際に、こういう事件があったんですからね。
所々にハラハラするシーンがあったので良かったです。
容疑者がいるのに、なかなか核心に迫れないから、ウズウズするし。
楽しめました。
でも、やっぱり長いんだよなぁ。
もう少し短く出来なかったのかなぁ。
カットするシーン無さそうだもんなぁ。