映画・DVD「デジャヴ」2008/01/15 00:34

爆破事件を捜査する男の物語。

海軍人とその家族の乗った船が爆破された。
その事件を捜査する男は、FBIに協力する事になる。
男はある部屋に案内され、
そこで見た映像は、なんと4日前の映像だった。
しかも、この映像は見る視点を自由に変える事が出来るのだが…。

デジャヴというのは、
行った事無いのに行ったような気がする、
ような事を言うんですよね?
それとこの映画にどんな関係があるんだと思って見てみたんですが…。
なんか違うような気がする。
もしかしたら、最後の方の事を言ってるのかな?
だとしたら、ちょっとなぁ…。

事件はまず、船の爆破から始まりましたね。
このシーンは本当に悲惨でした。
海に飛び込む人達もいたりして、本当に恐かった。
この船には小さい子供達も乗っていたんですが…。
酷い事が起こってしまったね。
でも、もっと大きな爆破にならなくて…と言ってもなぁ。
嫌だなぁ、こういうシーン。
子供が被害に遭うっていうのが嫌ですね。

車からラジオが聴こえてきたのは、業と?
それとも、間違って?

船が爆破する前に近くの橋の上に不審人物を発見。
橋の上に監視カメラなんてあるんですね。
もしかして、自殺する人を止めるためかな?

どうして、こんな事が起きたんだろう?
ちゃんと後で、その訳が分かるんですが、
本当に何なんでしょうかね?
もう本当に犯人は自分勝手だね。
こんな事したって、良くならないのに。
自分を正当化してるところが憎たらしいね。

主人公の男は「アルコール・タバコ・爆発器局」?
というような火に関係する部署に所属してるみたいですね。
こういう部署あるんですね。

主人公が港について歩くと、
海から上がった死体が並んでました。
嫌な光景でした…。

FBI捜査官役に、ヴァル・キルマーですか。
なんか、こういう役って珍しいですよね?
何かするのかと思ったら…。
やっぱり珍しかった。

主人公は考える時、ある乗り物を使うそうです。
なんか分かります。
バスとか電車とか乗っていると、
ひらめいたりする事ありますから。

爆破事件とは別に、女性の死体が発見。
火傷跡あり。
爆破事件と関係あるのかな?
最初は関係無かったんだけど…。
しかし、この女性死体の人、大変だっただろうなぁ。
こんなにアップになっていたのに、
生きているようには、動いていなかった。
よく動かなかったよな。
やっぱ、女優だから?

その女性の父親から捜索願が出ていて…。
可哀想な父親。
主人公は、父親から写真預かる。
忘れないで欲しいと。
あぁ、そうだよなぁって思いました。
捜査官にしてみれば、
年に何件も起きている事件の一つだけど、
被害者の関係者にしてみれば、
とっても大きな事ですからね。

主人公が彼女の家に行くと、血痕が…。
留守電にメッセージがあって、それを聞くと点。
最後のメッセージは意外な人でしたね。
驚きました。
どうして、こうなってんのかと。
これは、後で分かるのですが、
ここでは「?」でいいですね。

爆破したのは、川でしたので、
証拠品を探すのが大変ですね。
もしかしたら、流されてるかもしれないしね。
こういう事件は結構、時間が掛かるのかなぁ。

別に見つかった女性死体に新事実が…。
これは、一体どういう事なんだろうと。
主人公の言葉で納得しましたが、本当は…?

主人公は、ちゃんとFBIに情報を提供してるね。
そこで、相棒の車を発見。
相棒も船に乗ってた?
休暇中だったはずなのに…。
ショックだよね。

主人公が正式にFBIに協力する事になり、ある部屋へ。
そこにあったのは、4日前の映像。
しかも、視点を変える事が出来る。
こんな事が出来るなんて、凄いねぇ。
船の映像を3Dに作ってる感じなんだろうか?
その映像を作るのに、4日ぐらい掛かって、
何故か映像にも時間があり、巻き戻し出来ない…。
ん?何か変だなと思ったら…。
なんと、へぇ、これは、これで凄い事になっちゃいましたね。
タイトルもぶっ飛ぶ展開だね。

主人公が映像と実際を確認した時の
ある捜査官の言葉に笑っちゃいました。
これは、やられましたね。
こんな事を言うなんて思ってもいなかったし。
しかも映像付きだなんてね。
その後の「彼」の行動も良かったです。

主人公が別に発見された女性の葬式に出席。
そこで、5人の運転手を見て、
ある事を言うのですが、
俺にはさっぱりでした。

主人公が4日前の映像に対して、
ある事をしちゃいます。
そのために…。
あぁ、やっちゃった。
でも、これには驚くよね。
説明と違うしね。
主人公は、映像を操作(?)している人々から説明を受けます。
なんか、この辺から主人公がちょっと変わりましたよね。
興奮してる…。

主人公は、ある事を提案し、実行するのですが…。
これが、これやってなかったら、
ホント、どうなってたんだろうって。
映画の中の人も「仮定を言うな」みたいな事を言っていたけど、
やっぱり考えちゃうよね。

主人公はゴーグルを使って、4日前の犯人を追跡。
しかし、4日前と現在は違うので…。
なんで、誰か1人付いていかなかったんだろうね。
そうしたら、こんな事にならなかったのに。
後で、どう処理するんだろう。
主人公のために、一般市民は、いい迷惑だよね。

犯人を追って行き着いた先で起こったのは…。
これは、嫌ですね。
これも残酷なシーンですな。

犯人が捕まり、次に主人公が起こした行動は…。
やっぱり、そう来るかという自然な流れなんですが、
ちょっと無謀だよなぁ。
自分がどうなるか分からないのに。
主人公、凄いな。
どこから、こんなやる気が出るんだろう?

ここから先は、
「なるほどね、なるほどね」と何度も言ってました。
でも、このままだとなぁ…。
しかし、あるところで変わったんでしょうね。
俺には、どこから変わったのかが分からないです。
ホント、何して、こうなったんだろう。

んー、この終わり方、なんか違和感あるなぁ。
こんなんでいいのかなぁ…。
どうなんだろ?

タイトルから想像していた映画とは違いましたね。
こういう映画だったとは思わんかったよ。
なんかね、主人公がいろんな場所行っては、
ここ、どこかで…と思う場所で事件が起こり、
もしかして、犯人は主人公…?というもんだと思ってたから。
内容知らずに見ると、こうなってしまう事が
何度もあるんですよね。
まぁ、それはそれで面白いんですが。

ちょっと変わった映画でしたね。
現実と4日前と違うんですが、同じみたいな変な感じで。
あとは、主人公の行動かな。
主人公の行動に対して、いろいろな反応が出来ましたね。
これは、これで楽しかったのかな?

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