キンモクセイ - LIVE TOUR 2008 『ベスト・コンディション』 at 横浜BLITZ 2008.1.262008/01/27 00:54

またまた横浜BLITZに来ました。
キンモクセイがベストアルバムをリリースしてのツアーファイナルです。
しかも、このライブで一時活動休止するようです。
記念すべきライブに参加できて、とても嬉しいです。
しかも、このライブはDVDになるそうです。
ホント、記憶にも記録にも残るライブですね。

開演前のアナウンスで、
ライブ後にファンクラブ会員対象の握手会と
ライブツアー全国制覇スタンプラリーの打ち上げもあるそうです。
なんともファン思いですね。
兄は、もちろんファンクラブに入っていませんから、
ライブ終了後は、そのまま帰りました。

会場に入ると、やっぱり女性が多いです。
席が2階の1番後ろの列で良かった…。
前には、もしかしたら、メンバーのご両親かな?
親戚らしい方達が座ってました。
なので、今日は座ってライブ参加です。
それにしても、暑かった。
ただ座ってるだけで、ちょっと汗かいてました。

開演前の会場に流れる曲が統一されてなかったです。
インストもあれば、女性ボーカルのもあったし。
他のライブ会場では、
だいたい似たような曲を流すのですが、珍しいですね。

会場にはスタンプラリーとDVDの受け取りの列がありまして、
兄が入ったのは開演30分前でしたが、
結構な人数が並んでいましたので、
この列が無くなったら、
開演だと思うから、たぶん、開演遅れるかな?
と思っていたら、どうやら開演前に列が無くなったのか、
開演前に、殆どの人が席についていたので、
ライブは開演時間に遅れる事無く(?)、スタートしました。

兄はベストアルバム聴いただけだったので、
何曲か知らないのがありましたが、
キンモクセイの曲は、どれもキャッチーなので、ノリ易くて良かったです。

横浜スペシャル(?)のコーナーでは、
ある曲の「東京」を「横浜」に変えて歌っていましたね。
間奏の台詞部分が朝ご飯。
この組み合わせは珍しい?

MCでは、ちょっとぎこちない?
メンバー同士のトークも味があって面白かった。
30代過ぎ(?)のコーナーでは、
まずメンバーの横浜の思い出を話してましたね。
皆、デートなどの話だったのに、
最後の人だけ、スタジオの話。
そこから上手く、次の曲の紹介。
カーステレオから自分の曲が流れた時の事を話してくれましたね。
そして、演奏されたのは、「二人のアカボシ」でした。
アンコールにやるかと思ってたので、少し驚きましたが、
やっぱり、いい曲ですね。

実は、ファンの方から怒られてしまうかもしれませんが、
ゆっくりとした曲では気持ち良くて、ついウトウトしてしまいました…。
声がいいんですよね、声が。
「むすんでひらいて」は好きです。

ちょっと気になったのが、
本編での、ノリ方がバラついていたように見えました。
たぶん、気のせいだと思うんですけどね。
でも、もしかして、普段やらない、珍しい曲が多かったのかな?
MCで、このツアーでオリジナル曲を全曲やるって言ってたし。
どうだったんでしょうか?

本編が終了し、アンコールの手拍子が始まりました。
そう言えば、本編終了前のMCで、
誰かが「アンコールがあれば…」みたいな事を言ってましたよね?
この一言、面白かったです。

アンコール、スタート。
なんか分かりませんが、
本編よりもアンコールの方が盛り上がったように感じました。
それもそのはずです。
アンコール1曲目で、ダンスコンテストがあって、
1番いいダンスをした人に
表彰状とグッズのプレゼントがあるんですからね。
皆、自分を忘れて踊ってましたね。
1位になった人はステージ上にあがって、
表彰状とプレゼントをもらうのですが、
その時のBGMの「パリジェンヌ(?)」が良かったです。
しかも、1位になった人も歌いましたからね。
これは見ていて楽しかったです。
メンバーとファンがいい関係である事を見させて頂きました。

アンコールの終盤で、報告がありました。
分かっていても、ちゃんとメンバーから聞くのは違うからね。
そして、新曲の「未来」が演奏されました。
ラストは「さらば」で、皆、盛り上がりました。

20時44分に外に出ました。
17時30分開演予定ですから、約3時間。
涙無しのカラっとした「LAST GIGS」でした。
今回の休止は、ボーカルの伊藤さんがソロでやるためみたいですね。
ぜひ、伊藤さんには、頑張って欲しいです。
活動休止中、他のメンバーは何するんだろう?
また、集結して、パワーアップした「キンモクセイ」を見てみたいです。
今日は、ライブに参加して良かったです。

映画・DVD「誘惑の囁き」2008/01/27 16:37

モーテルで働く事になった青年の物語。

農場を開く夢を持つ青年は
事故現場である男を助ける。
そして、男からモーテルで働く事を提案され、
青年はモーテルで働く事に。
青年はそのモーテルで、
1人の女性を見てから、
彼女の事を気になるのですが…。

主人公は、ちょっと悪な青年で、冒頭で車を盗みます。
いくら足が無いからって、これはいかんよね。
でも、この車が無かったら、
モーテルの経営者に会う事は無かったんだよね。

事故で助けたモーテルの経営者は明らかに怪しいんですよね。
仲間の2人も同じ雰囲気だし。
車を買いに行ったら、表の車じゃなくて、
裏の車を勧められるし。
表じゃなくて裏?
何かありそうですよね。
車の置いてある裏の場所も凄かったしね。

モーテルの経営者には妻がいて、
青年は、その人の事が気になり、
彼女も青年の事を、そして…。
彼女も逃げ出したいけど、逃げられないと。
逃げても、モーテルの経営者が追ってくるんだなと思いました。

青年は、モーテルの塗装と修理を頼まれます。
作業をしていると、犬が現れて、吠えますが、
青年の言う事を聞きましたね。
木の枝を咥えるから、青年は木の枝を投げたんですが…。
ん?何で咥えたの?

モーテルの経営者が人を集めて、
賭けトランプしてましたが、
1人の男が勝ち続けたために、
その男を抜けさせました。
その後、その男がとった行動をしたために…。
抜けさせられた男がとった行動は
確かに危ない事でしたが、
これで、こういう事になるとはねぇ。
やっぱり…と思いました。

時々、青年が湖で何かをしているシーンがあります。
これは一体、何だろう?
暗くて何をしているか分からないんですよね。

経営者が湖に死体を隠すような事を言いましたよね。
これで、「あっ、この男はやってるな」と。

経営者からボクシングの試合をしようと言われ、
青年は仕方なくする事に。
この試合で、何か起こるんだろうなぁと。

青年は試合のために、猛練習。
ある時は少年に驚かれるほど、やってましたね。

あるシーンで、経営者の妻もグルなんじゃないか?
と思うようになりました。
ボクシングの試合で何かをするために、
青年を引き留めさせてるんじゃないかと。
ボクサーって禁欲生活じゃなかったっけ?
もしかして、そんなの古い?

青年と経営者の妻が会った小屋が…。
これは、どうしちゃったんだろうと。
まさか、経営者が知って、壊した?

青年がランニング中。
カラスの群れが。
そこを見てみると…。
これは酷かったね。
どうして、こんな事に?

経営者から金を貸してもらっている男が
随分と凄い行動に出ちゃいましたね。
しかし、思わぬ事に…。
金貸してもらってる男、可哀想。
一体、どういう関係になってんだろう?

青年は犬を遠くに置いてくるのですが…。
湖から何やら影が…と思ったら、犬でした。
いやぁ、帰巣本能ですね。
それは鳥の本能かな?
遠く離れた場所に置いてきても、
戻ってくるなんて、偉いし、凄いですよね。

経営者から提案が。
試合に負けたら、何もかも無し。
勝ったら、経営者の妻をもらえる。
人は物じゃないんんだけどね。

いよいよ試合。
青年は気合入ってるね。
しかし、青年が行った場所は…。
こんな所で試合?しかも真っ暗。
「これって、もしかして、闇社会の?」と思ったら…。
えっ?何で?これは良くないよね。
この時は青年に同情しました。
しかし、この後の思わぬ展開には驚かされました…。

そう言えば、原題は「DEEP WATER」なんだよな。
これは湖の事と繋がってるんだよね。
邦題は「誘惑の囁き」
いかにも、SEXY路線ですな。
そんなに無かったよね?

やられた…。
いやぁ、まんまとやられました。
こんな展開になるとは思ってもいませんでしたよ。
「人の先入観って恐い」という事を実感しましたよ。
久しぶりに驚かされた映画でした。