映画・DVD「2001人の狂宴」2008/02/01 00:49

時代遅れの村に入ってしまった8人の物語。

ビーチに向かうはずの大学生3人は、
迂回したところ、ある村に着いてしまった。
彼らの後に、前に出会った3人、
そして、バイクに乗った男女2人。
彼ら8人は、村人達から歓迎されるのですが、
彼らが何故、歓迎されるのかには理由があった…。

村人達の雰囲気から「呪い村 436」を思い出しましたが、
内容は全く違ってましたね。
「変態村」の方が近いかなぁ…。

この映画は、食事シーンが重要なんですが、
映画を見てる我々は食事しながらでは、
ちょっと見れませんね。
見れる人もいるかもしれませんが、
俺には出来ない…。

とにかく残酷で気持ち悪いシーンが多かった。

最初の人のシーンなんて、
これから、どうなるのか状況で分かるので、
その瞬間、顔を背けちゃいました…。

2番目の人は、可哀相だったな。
1人だけ仲間はずれだったからね。
そんな時に来たら、断らないだろうね。

3番目の人は、どうにか出来たかもしれないのにね。
続いて、4番目の人は、これも残酷…。

5番目の人は抵抗した結果。
凄い状態になっちゃいましたね。

6番目の人は、これは痛い。
と言うか痛いを通り越しちゃうか…。

そして、残った2人は…。
何で、こんな事しちゃったのかね?
とっとと離れれば良かったのに…。

みんな予定通りにしてれば、
こんな事にはならんかったのにね。
やっぱり、タダにはそれなりの理由があるんだね。

各キャラクターの恐さは、あまり感じられなかったけど、
村全体で、こんな事してる事が恐かった。
皆が正しいと思えば、
どんな事でも正しくなりそうで、恐い。

8人の中で1人だけ違和感を感じた人がいました。
台詞がなんか変に聞こえる。
自然じゃない。
たぶん、見れば、すぐ分かります。

それぞれがそれぞれの夜を楽しむシーンがあるのですが、
黒人男性と中国人女性は、一体、何やってるの?
こういうの好きだとは、変わっているね。
ちょっと子供の遊びみたいに見えました。

村人達が、どうして、このような事をするのかは、
なんとも悲しい出来事があったからなんですが、
それでも、これでは終わりが無いよね。
この後も、きっと続くんでしょうね。

タイトルに「2001人」とありますが、
当然ですが、実際には、そんなにいないよね?

この映画、リメイクだそうですね。
だとすると、元祖?本家?の方は、もっと凄いんでしょうか?
見たいような…、見たくないような…。
なんかグロさがUPしてそうですよね。
どうしようかなぁ…。
見てみようかなぁ…。

映画・DVD「マイアミ・ガイズ -俺たちはギャングだ-」2008/02/02 01:51

4人の元ギャングの物語。

若い頃は、いろいろとやった
ギャングの4人は、あるホテルに住んでいた。
そのホテルの値段が2倍になると分かり、
4人はある計画を実行し、
値段は2倍にならなかった。
しかし、その反面、4人に危険が迫っていた…。

とても個性ある4人の老人達が主人公でした。
娘を探している人、いつも黙っている人、
短気な人、そして、ある方法で名案を思いつく人。

4人仲良く一つの部屋で暮らしてる。
なかなか出来ないよね?

4人がホテルの値段を
2倍にさせないために実行した事は、
なんとも大胆な事でしたね。
普通の人では、とても思いつかないです。
その計画も成功に見えたのですが…。
やっぱり何かあるんですね。
まぁ、こうじゃなきゃ映画にならないよね。

娘を探している人の目の前に、娘が登場。
しかし、名乗る事が出来ない。
娘は父親の姿を覚えてないんだろうか?
そんなに接しなかったのかな。
いつ名乗り、娘がどう反応するか楽しみに見てました。
変わったタイミングで名乗りましたね。
そして、娘は…。

いつもは黙っている人は、
その反動で、ある時に全部話してしまいましたね。
そのために、やらなくてもいい事をするはめに…。
マウスが頑張ってましたよね。
ちゃんと演技してるように見えたのは気のせい?
身代わりも用意してたし。
でも、ちゃんと確認していなかったみたいで…。
4人は普通の人が考えつかない事をやってしまうんですね。
しかし、このおかげで、良かった事もありましたよね。

ある一味に捕まってしまった仲間を救うべく、
思いついた名案は、昔の同士を集めて、総攻撃。
車椅子の人が良かったです。

女刑事も良かったね。
同僚で元恋人の男に対する行動が面白かった。
さすが刑事って事もするし、
なんと言っても蹴りが凄かったね。

正直に言いますと、そんなに期待していませんでしたが、
予想以上に楽しかったです。
こういうハチャメチャな事をするの好きです。
この歳になって、
こういう事が出来る仲間がいるのって、うらやましいです。
「彼らの歳になった時に、仲間がいたら幸せだろうな。」と思いました。

ZARD - What a beautiful memory 2008 at パシフィコ横浜国立大ホール 2008.2.22008/02/03 02:38

過去に2度、パシフィコ横浜に来ましたが、2回とも3階席。
一般発売日に頑張ったために、今回の席は2階席となりました。
やっぱり、2階席は見やすいですね。
でも、このライブは3階席でも大丈夫だったかも。
なぜなら、しょっちゅう見ていたのは、
ステージ上ではなく、正面にある巨大スクリーンだったから。

ライブ、スタート。
しかし、周りは皆、座ってる。
なので、俺も座って、参加となりました。

どれも知っている曲ばかり。
驚いたのは、俺がZARDを知るきっかけとなった曲をやった事。
この曲は、確か、当時、流行っていた
クイズ番組のエンディングで使用されていました。

スクリーンには、マイクを持ったり、スタンドマイクの前に立ったりして、
歌っている泉水さんの姿の映像が多かったです。
でも、どれも客の入ってない状態みたいで、
どこかのスタジオにステージでも作って撮ったものなんでしょうか?
こういう映像がまだまだ沢山あるんじゃないか?と思いました。
そう言えば、あの曲のセットは、
唯一、テレビ出演した音楽番組のセットに似ていたなぁ。
入口に、その番組のテレビ局から花もあったし。
深く関わっていたのかな?

所々で、ゲストも登場。
でも、最初からステージにいる人を
ゲストと紹介するのもどうなんだろうなぁ…。
ZARDの曲の作曲者、編曲者達がゲストでした。
ただし、一人だけ違ってましたよね。
もしかしたら、この後のライブに登場するかもしれないので、
名前は書くのを止めておきますね。

会場に入る時に、フライヤーなどをもらいますよね。
今回も、もらいましたが、
ある物と協力のお願いの紙が入ってました。
そして、実行の時が来ました。
これは、ステージから見たら、絶対、感動するだろうな。

一時期、勝手に自分のテーマソングしていたZARDの曲があります。
その曲もやってくれたのですが…。
あれ?前奏が何か変だな?
もしかして…誰かミスったのかな?

本編終盤は有名曲ばかりで、どれものれるんですが、
やっぱり、皆、立たない…。
なんか立ち難いので、我慢してしまいました…。

本編の最初の方は、手拍子しなかった。
静かに、噛みしめるように聴くもんなのかと思ってた。
やっぱり、追悼ライブだから。
でも、途中から手拍子し始めたよね?
バンドのメンバーの誰かが手拍子していたら、
もっと早くから手拍子していたかもしれないですね。

初めて、こういうライブに参加したので、
どう楽しんでいいか分からなかった。
普通で良かったんですね…。

本編終了で、アンコールを求める拍手が始まりました。
ちょっとバラバラだった?
合わせるのがちょっと大変だった。

アンコール、最後2曲は人気曲でした。
あと、2曲しかないという事で、意を決して、席を立ちました。
少ししたら、ぞろぞろと周りの人達も立ち始めた。
もしかして、皆、遠慮していたのかな?
この2曲は、スッゴイ盛り上がりましたし、
スッゴイ楽しかった。
まさに、終わり良ければ、全て良しでした。

約3時間の長丁場でした。
最後の最後で、とてもいい気持ちになれて良かったです。
もし、あのままだったら、悔いが残っていたはず…。
でも、別の意味で悔いが残りました。
やっぱり、泉水さんが実際にいるライブに参加したかったですね。
今日のライブは改めて、ZARDの曲の良さを再確認しました。
これからも、ZARDの曲、聴き続けます。

河村隆一 - RK 10th Anniversary Action FINAL 河村隆一 at 日本武道館 ”70の物語” at 日本武道館 2008.2.32008/02/04 00:32

今日は朝から雪が降って積もってました。
武道館に無事に行けるのか、
とっても不安でしたが、
電車が止まる事なく、
武道館に辿り着く事が出来ました。
でも、武道館に入る前のゆるやかな坂は危ないよね。
ここで、コケた人いるかなぁ。
たぶん、いると思うんだけど…。

既に開場時間が過ぎているのですが、長蛇の列。
あの列は一体、何の列だったんだろう?

武道館に入ると、寒さのせいか、
トイレに並ぶ列も長蛇の列。
席に着く前に、トイレに行く事にしました。

今回の席は2階席で西側の後ろの方でした。
座ってみると、ステージの真横。
ステージに置いてある楽器が分かるので、
これは、いい席かもしれないと思いました。
しかし、ステージ中央には、
電光掲示板みたいなのがありました。
もしかして、これが邪魔をして、
河村さんの姿が見ない状態になる?と、
とっても不安になりました。

会場には、やっぱり女性が多かったです。
もちろん、男性もいました。
しかし、驚いたのは、
何故か、おばちゃん、おばあちゃん、おじいちゃんがいたんです。
一体、どういう経路で、河村さんを知ったんでしょうか?
んー、謎です。

開演は雪のため、16時10分からとなりました。
ライブ、スタートして、すぐに、
兄の前の席の人が立ったんですが、
後ろの方から、おばちゃんの声が…。
「立ってると後ろの人見えないから座って」だって。
え?立ってると見えないから座れ?
兄の前の席の人は仕方なく座ってしまいました。
このおばちゃん、本当のファンなんだろうか?
ファンだったら、河村さんのライブがどんなものか知ってるはずだよね?
それで、立ってると見えないから座れ?
んー、変だ。
このおばちゃん、ファンじゃないなぁ?
そんな事があったので、ライブ中は座ってました。
まぁ、長丁場ですから、体力温存で、
これはこれで良かったかも。

ライブ、スタートしたら、
ステージ上にあった電光掲示板みたいなのは、
スクリーンだったようで、
上にあがって行きました。
すると、そこから河村さん、登場しました。
やっぱり、河村さんの姿、豆粒じゃありませんでした。
サッカーボールくらいかな?
もう少しで顔の表情見えたかもしれないです。
たぶん、目が良い人だったら見えてたはず。
これだから、武道館、大好きです。
今後もちょくちょく来たいです。

河村さんの曲は、のれる曲よりは聴かせる曲が多いんですよね?
だからなのか、昨日のライブ、移動の疲れが出たのか、
ちょっと、ほんのちょっとだけ、うとうとしてしまいました。
河村さんの曲からもα波が出ていたみたいです。
(ファンの方々、ごめんなさい。でも、寝てませんので。)

MCで河村さんも雪が降って驚いた事を言ってましたよね。
その原因は、自分ではないと何度も言ってもいましたよね。
後ほど、説明するとの事で、
あまり気にしませんでしたが、
これは大きな意味を持っていたんですよね。

開演中、すっごい気になる事がありました。
兄の隣のおばさん二人組が開演中に席を立つんです。
武道館のトイレの数って少ないですよね?
だから、皆が行く前にトイレに行くようにしていたんですが、
兄はライブ鑑賞中なんですよね。

兄でも分かる、ちょっとしたハプニングがありました。
デビュー曲の歌い出しをフライング。
まさかデビュー曲で間違うとは…。
でも、こういうのがあるからライブって楽しいですよね?

「Sugar Lady」って、何のアルバムに入ってましたっけ?
この曲も好きなんですけど、
この曲はオリジナル・アルバムに入ってないと思うんですが…。
勘違いしていたのかな?
聴けないと思っていたので、やってもらえて嬉しかったです。

聴かせる曲もいいんですが、
やっぱりライブでは楽しくなりたい。
そんな兄にキタのが「スクランブルマーチ」
この曲、好きなんですけど、ライブでやってるのを見て、
もっと好きになりました。
今回、立つ事が出来なかったので、
あの手の振りに参加出来なかったです。
もし、次回、ライブに参加出来て、
この曲をやるならば、絶対、あの手の振りしたいです。
やってる人達、楽しそうだったもんなぁ…。

1ステージ終了後に休憩がありました。
アナウンスで、「25分間の休憩…」と言ったら、
周りの人達、口を揃えて、「25分…」と言ってました。
今回のライブでは休憩が入るって事は知っていたんですが、
まさか25分間だとは…。
しかし、25分間では足りなかったかもしれないです。
武道館には、トイレが少ない。
急いでトイレに行こうと廊下に出ると、既に人が一杯。
人が多過ぎて動けない。
どうにか、トイレに並ぶ列の最後尾に並び、
用を済まして、席に戻ろうとしたら、やっぱり人が多過ぎて、動けない。
ただ、今度は違いました。
なんと、おばちゃん集団が兄の行く方向と逆方向に進んで、
動きをせき止めていました。
しかし、兄の行く方向の人達が多く、押す人もいて…。
おばちゃん達、道を譲れば痛い思いしなかったのにね。

2ステージ始まる直前に席に戻る事が出来ました。
たぶん、間に合わなかった人いますよね。
武道館では、休憩入るライブはやらない方がいいかもしれないですね。

今回のライブで、「Glass」のサビの部分を
生で聴く事が出来ると楽しみにしていたんですが…。
あれ?なんか違う。
デビュー10周年だからね。
そりゃ、変わりますよね。
ちょっと残念でしたが、やっぱ凄かった。

ライブの最初の方で、今日の雪の原因が判明しました。
スペシャルゲストで、INORANさんが登場。
皆、すっごい驚いていましたね。
河村さんが言うのは、
今日、雪が降ったのは彼が雨男からだそうです。
河村さんは晴れ男だそうです。
INORANさんは、作曲した曲で、ギターを演奏しました。
仲間のライブにゲストとして参加って、いいですね。
得しました。

河村さんが「ラスト」と言って、「ジュリア」が始まりました。
おばちゃんには、申し訳ないけど、
ここは立って、あの踊りをしないと…。
済まない気持ちと反対に、立って、あの踊りをしました。
んー、楽しかったです。
やっぱり、ライブは立って踊らないとね。

「ジュリア」終了すると、帰る人が…。
しかし、「ジュリア」は68曲目だったらしく、
69曲目は、挑戦という事で、マイク無しでやりました。
河村さん、凄い声量だね。
マイク無しなので、河村さんは皆に声が届くように、
四方八方に体を向けて歌ってくれました。
ちょっと感動しました。
これで、69曲目という事は、あと1曲あるんですが、
1曲残して、河村さん、ステージから去っちゃった…。
アンコールで1曲残したんだなと思い、
兄もアンコールを求める手拍子に参加しました。

アンコールの1曲の前に、
本当にこの1曲で終わりなんだなぁと思わせるMCがありました。
70曲目は「Once Again」
今、思うと意味ありの曲でしたね。
これで終わりだと思ったら、
なんと河村さんから数え間違えないためにと、もう一曲と。
河村さんは、皆を騙すのが好きみたいですね。
でも、こういう騙しは好きですし、嬉しいですよね。

アンコールも終わりステージを去ったら、スクリーンにセットリスト。
そしたら次に今年の予定が出ました。
今秋の予定では、皆で、「えーっ」と絶叫しました。
まさか、河村さんがねぇ…。

ライブ中、紅一点の女の人が、とってもカッコ良かったです。
サックス吹いてました。
あと、タンバリンも叩いてたかな。

武道館出て、時間見たら、21時9分だった。
まだ雪は降っていました。
幸い、地面の雪は、ほぼ融けていましたので、
帰りの下り坂は、それほど大変ではなくて良かったです。
もし、雪が積もって、凍っていたら、
滑って怪我する可能性もありますからね。

今回のライブでは勉強になりました。
ライブ終了のアナウンスがあるまでは、
席を立たない方が良いという事を学びました。
河村さんのようにする人もいるかもしれないですからね。

今日は記念すべきライブに参加出来て良かったです。
本当に良い思い出となりました。
MCで言っていたシングルとカップリングだけのライブ、
ぜひ、実現して欲しいです。
もし実現出来たら、チケット取って、行きたいですね。

映画・DVD「鉄板英雄伝説」2008/02/05 00:29

孤児4人がある国を救おうとする物語。

違う場所にいる孤児4人が、
あるお菓子の中に入っている招待券で、
ある工場へとやってきますが、
帰してもらえず…。
4人の内の1人が
ある部屋でタンスに隠れようと中に入ると、
雪の降る国へと行く事が出来てしまった…。

主人公でもある4人の孤児達は、
それぞれ、ある映画からの出場という感じでしたね。
でも、実際には、確か、こういうキャラはいませんでしたよね?

孤児4人は、それぞれ招待券を持ち、有名な工場へ。
この工場の中のセットは、
本物によく似せてあったと思います。
たぶん、似せて作る方が大変ですよね。
もしかして、この映画って、結構、金掛かってる?

4人の内の1人があるタンスを見つけます。
このタンスもどこかで見た事ありますよね?
中に入ると、いろいろと邪魔されてましたね。
で、雪の降っている国に到着。
到着と同時にある変化が…。
本物もこうでしたっけ?
忘れちゃったなぁ。

この映画のメインは、雪の降る国での話でした。
敵も同じような感じでしたね。
こっちの方がH度が高かったですね。
でも、こっちもおばちゃんでした。
こっちは、完全におばちゃん。
乗り物は違ってたよね。

あの突撃取材する男の人も出てましたね。
しかも、あれ掃いてる…。
これやった俳優さん、頑張りましたね…。

ちょっと忘れてしまいましたが、
誰かが飛行機に乗っていた時に、ある生物が…。
そっくりさん登場で、ある台詞を言ってましたが、
この台詞はブログで話題になったんですか?
そっくりさんが、そんな事を言っていたんで、気になります。

世界一有名な魔法少年?も登場しましたね。
ちょっと似てるけど、
これじゃあ、夢が壊れちゃいますよね。

去年まで世界を騒がせていた海賊も出てきましたね。
これは本当に似ていたなぁ。
船の上でPVみたいに踊るシーンが面白かったです。

4人の内の1人が敵に捕まり、牢屋に。
その牢屋には先客がいましたね。
酔っ払って、車の運転とか言ってたけど、
この人は一体、誰だったんだろう?
俺には、某有名俳優に見えたんだけど…。
違うかなぁ…。

4人はある者に会うように勧められました。
その者が助けてくれると。
確か、本編ではカッコイイ生き物だったんですよね。
この映画では…。
なんかなぁ…。
この者は4人のために、
あの有名絵画が出てくる映画で、
自分を傷つけていた人に似ている人と戦うのですが、
この人、明らかに別人だよね?
全然、体も違うし、おまけに…。
こんなバレバレの事するなんて、
何を考えてんだろう?

4人の孤児達には秘密があった。
この秘密は、この話にするために無理やりやってますよね。
だって、どう見たって、違うのに。

お騒がせセレブも出てきましたよね。
どうなるのかと思ったら…。
もっと面白くして欲しかったです。

4人の孤児達は敵と戦いますが…。
何で?こんななの?
あっけないなぁと思っていたら、
どこかの映画で出てきた便利グッズが登場。
そのグッズを使って…。

ラストのオチは、
どこかで見た事あるような終わり方でした。
確か、その映画もこの映画と同じようだったんじゃないかなぁ…。

エンドロールはNGシーン集。
笑えるシーン、あったかな?
思い出せません…。

それにしても、よく、こんな事を考えつくよね。
しかし、なんでタイトルに鉄板とあるんだろう?
映画には出て来なかったよね、鉄板。
何か意味あるんだろうか?
いろいろな映画のパロディが見れて面白かったです。
たぶん、全然気が付かなかったのもあるんだろうなぁ。
まぁ、しょうがないです。
また、何本も映画見た後に、
この映画を見たら、気付くかもしれませんね。
こういう映画って、自分が試されてるように思えるんですよね。
どんな映画を見てきたか?って。
もっと、映画見ないといけないですね。
メジャーな映画を…。