ZARD - What a beautiful memory 2008 at パシフィコ横浜国立大ホール 2008.2.22008/02/03 02:38

過去に2度、パシフィコ横浜に来ましたが、2回とも3階席。
一般発売日に頑張ったために、今回の席は2階席となりました。
やっぱり、2階席は見やすいですね。
でも、このライブは3階席でも大丈夫だったかも。
なぜなら、しょっちゅう見ていたのは、
ステージ上ではなく、正面にある巨大スクリーンだったから。

ライブ、スタート。
しかし、周りは皆、座ってる。
なので、俺も座って、参加となりました。

どれも知っている曲ばかり。
驚いたのは、俺がZARDを知るきっかけとなった曲をやった事。
この曲は、確か、当時、流行っていた
クイズ番組のエンディングで使用されていました。

スクリーンには、マイクを持ったり、スタンドマイクの前に立ったりして、
歌っている泉水さんの姿の映像が多かったです。
でも、どれも客の入ってない状態みたいで、
どこかのスタジオにステージでも作って撮ったものなんでしょうか?
こういう映像がまだまだ沢山あるんじゃないか?と思いました。
そう言えば、あの曲のセットは、
唯一、テレビ出演した音楽番組のセットに似ていたなぁ。
入口に、その番組のテレビ局から花もあったし。
深く関わっていたのかな?

所々で、ゲストも登場。
でも、最初からステージにいる人を
ゲストと紹介するのもどうなんだろうなぁ…。
ZARDの曲の作曲者、編曲者達がゲストでした。
ただし、一人だけ違ってましたよね。
もしかしたら、この後のライブに登場するかもしれないので、
名前は書くのを止めておきますね。

会場に入る時に、フライヤーなどをもらいますよね。
今回も、もらいましたが、
ある物と協力のお願いの紙が入ってました。
そして、実行の時が来ました。
これは、ステージから見たら、絶対、感動するだろうな。

一時期、勝手に自分のテーマソングしていたZARDの曲があります。
その曲もやってくれたのですが…。
あれ?前奏が何か変だな?
もしかして…誰かミスったのかな?

本編終盤は有名曲ばかりで、どれものれるんですが、
やっぱり、皆、立たない…。
なんか立ち難いので、我慢してしまいました…。

本編の最初の方は、手拍子しなかった。
静かに、噛みしめるように聴くもんなのかと思ってた。
やっぱり、追悼ライブだから。
でも、途中から手拍子し始めたよね?
バンドのメンバーの誰かが手拍子していたら、
もっと早くから手拍子していたかもしれないですね。

初めて、こういうライブに参加したので、
どう楽しんでいいか分からなかった。
普通で良かったんですね…。

本編終了で、アンコールを求める拍手が始まりました。
ちょっとバラバラだった?
合わせるのがちょっと大変だった。

アンコール、最後2曲は人気曲でした。
あと、2曲しかないという事で、意を決して、席を立ちました。
少ししたら、ぞろぞろと周りの人達も立ち始めた。
もしかして、皆、遠慮していたのかな?
この2曲は、スッゴイ盛り上がりましたし、
スッゴイ楽しかった。
まさに、終わり良ければ、全て良しでした。

約3時間の長丁場でした。
最後の最後で、とてもいい気持ちになれて良かったです。
もし、あのままだったら、悔いが残っていたはず…。
でも、別の意味で悔いが残りました。
やっぱり、泉水さんが実際にいるライブに参加したかったですね。
今日のライブは改めて、ZARDの曲の良さを再確認しました。
これからも、ZARDの曲、聴き続けます。