TOKYO ACOUSTIC NITE 2008 Presents 「詩のチカラ」 ~Winter 1 Week Series~Series 7 at SHIBUYA BOXX 2008.2.112008/02/12 00:29

仙台で、母と朝ご飯を食べて、その場で別れ、
新幹線に乗り、埼玉に戻りました。
今夜もライブに参加するからです。
仙台のZARDのライブは予定に無かったので…。

ライブ会場は、SHIBUYA BOXXで、
場所は、SHIBUYA-AXの近くという事で、
安心して行く事が出来ました。
SHIBUYA BOXXに行く途中、NHKホールがありました。
「ここが紅白をやるところかぁ」と思い、
通り過ぎようとしましたら、
NHKホールでも誰かのライブをやるみたいでした。

今回は席が自由という事で、
珍しく開場前にSHIBUYA BOXXに到着しました。
まだ、中ではリハーサル中らしく、
音が聴こえていました。

開場時間となり、整理番号が呼ばれるんですが、
同じ番号の人が複数いるみたいでした。
確か、HPに席を70席用意してるような事を書いていたので、
このままのペースで行くと、
確実に兄は座る事が出来ず、
立って参加するのかぁ…とガッカリしました。
兄の整理番号も呼ばれて、会場に入ると、
HPで見たとおり、小さいスペースでした。
しかし、喜ばしいことに席が70席どころじゃありませんでした。
絶対、70席以上はあったはず。
それとも、本当に70席しか無かったのかなぁ…。
席があって良かったとホッとして、席に荷物置いて、
ドリンクを取りに行きました。
列に並んで、順番待ち。
普通のお客さんもいて、なかなか列が進みませんでした。
やっと、兄の番が来て、注文してみて、驚きました。
兄の頼んだドリンクはペットボトルからカップに注がれました。
それを見て、鼻で笑ってしまいました。
これで、500円とは高いですなぁ…。

ドリンク受け取り、席に戻り、開演を待ちます。
お客さんは女性の方が多いように見えました。

ライブ、スタート。
オープニング・アクトは、依布サラサさんでした。
まだ、去年の12月にデビューしたばかりですが、
チラシに書いてある彼女のプロフィールを読んでビックリ。
彼女は井上陽水さんの娘さんだそうです。
そういう先入観があったためか、
曲調がどこか井上陽水っぽく聴こえたのは気のせいかな?
とても、可愛らしい声で、3曲披露してくれました。
今後がどうなっていくんだろう…。
蛙の子は蛙なんだろうか…?

2番手は、種ともこさん。
これまた、可愛い声の持ち主ですね。
種さんの曲は知らないのですが、
楽しむ事が出来ました。
持ち歌だけじゃなく、
「雪やこんこん」や「なごり雪」といった
皆が知っている曲をやってくれた事が嬉しかったです。
「雪や~」は種さんアレンジで面白かったです。

3番手は、兄が見たかった田村直美さん。
1曲目は「永遠の一秒」。
懐かしいなぁ。
それにしても、声が出てるなぁと感動しました。
その後は、知らない曲ばかりですが、
田村さんの声がいいのか、聴き入ってしまいました。
田村さんは詩はバラードなんだけど、
曲はミディアムで、バラードじゃないかも
みたいな事を言っていましたが、
田村さんのは、バラードではないです。
ロッカバラードです。
やっぱ声がいいです。
ぜひ、ワンマン・ライブに参加したいです。

ラストは篠原美也子さん。
この人の事、全く知りませんでした。
篠原さんはキーボードの弾き語り。
そのキーボードを弾く姿が凄かった。
全身で弾いてるんです。
そして、歌も全身で歌ってるように聴こえました。
魂の叫び…のよう。
しかし、篠原さんはMCになると違うみたいですねぇ。
何度も笑わせて頂きました。
今、話題になってる事について話したりして、
とても面白かったです。

ラストは篠原さんが種さんと田村さんを呼んで、
3人でセッション。
やったのは、田村さんのバンドの曲で、
篠原さんが希望したようです。
その曲をやってる時の田村さんの笑顔がとても印象的でした。
やっぱり、自分の曲を歌ってもらうのは嬉しいんですね。
種さんのちょっと違う雰囲気も良かったですね。
普段は、きっと、こういう曲は、やらないですよね?
篠原さんの面倒臭いから弾かないと言って、
またパワフルな歌声を聴かせてくれたのも良かったです。
曲前、曲後の3人でのトークも面白かったです。
そう言えば、ステージ上で打ち上げしてましたね。
3人で乾杯してました。

こんなに近くで、しかもいい曲が聴く事が出来て、良かったです。
また、このイベントに参加したいと思いました。