映画・DVD「タロス・ザ・マミー 呪いの封印」2008/02/18 20:47

ミイラ布に襲われる人々の物語。

宝を発掘するために墓を掘り起こすと、
その入口にいた人々は呪いにより死んでしまった。
何年か経ち、同じ場所を掘り、
ミイラ布を持ち帰り、展示された。
ある日、ミイラ布が消え、警備員が殺されていた…。

なんと言っても冒頭の墓の入口を壊した途端に、
その場にいた人々が呪いで、
殺されるシーンが気持ち悪かった。
俺の一番は顔。
夢に出てきそうで、嫌です。
しかし、冒頭以外、気持ち悪いシーンが無かったんだよなぁ。
どうしちゃったんだろう?
冒頭シーンに力入れ過ぎたのかな?

ミイラ布が様々な人々を殺します。
ただ、殺すだけじゃなく、ある目的があるんです。
これを主人公の女教授?女博士?が、
アジア系の刑事と一緒に調べてました。
なるほどねぇ、ミイラが作られる時代だからこそって感じですね。
でも、ここまでしないといけないんですかねぇ。
凄い事、考えるなぁ…。

この2人がいい仲になるのかなぁ…なんて思いながら見てましたが、
あまり進展ありませんでしたね。
まぁ、それどころじゃないからね。

アジア系の刑事にムッとばかりしてました。
なんか気に入らなかったんです。
突然、現れたけど、一体、何でいたんだろう?

1人頑張っていた男の人が可哀想だったなぁ。
どうして、誰も信じてあげなかったんだろう?
霊能力者?の女の人も最初は疑っていたしね。
それにしても、彼の頭は凄い事になっていたよね?

霊能力者に協力してやった事も凄かったね。
次の犠牲者の視界で見えるものが
自分にも見えるようにするんですからね。
それで、どこだか分かって、急いで行くんですが…。

鑑識医のおばちゃんも、ちょっと気に障る事ばかり言ってたなぁ。
当然、このおばちゃんも信じない。
1人逃げ出そうとしたけど、刑事に止められちゃった。
そこで、本当の気持ちが出ていましたね。

エレベーターに乗ったおばちゃん、頑張ったのになぁ。
もうさ、エレベーターがすぐ動かない時点で、
あれっ?って、気が付かないとね。
階段、転げ落ちたり、走ったりしたのにね。

刑事たちも壁とか床を壊している状態見ても、
人の仕業だと思ってんだもんなぁ。
本当に、こんな事、人に出来る?

あるモノに吸い込まれちゃったシーンは、
見ていて、凄いなぁって思いました。
凄く早い動きだったので。

主人公もミイラ布に狙われ、そして捕まります。
まだ生きてます。大事ですからね。
刑事、監察医、博士、霊能力者が彼女を助けようとします。
そして、彼女の居場所を知るやった事が
前にもやった事で、そのためには、あの方の協力が必要なので…。
これは、刑事がいるからいいのかな?大丈夫?
これをやった事で、
やっと、鑑識医のおばちゃんも信じるようになりましたね。
目の前で、こんな事が起きたら、誰だって信じるよね?

主人公の居場所も分かり、皆で急行。
刑事、鑑識医と博士、霊能力者の2手に分かれて、主人公を探す。
博士はミイラ布の主に思いを寄せていたみたいで、
あんな事をしてしまいましたね。
鑑識医も…。

刑事が主人公を見つけ、近くにはミイラ布の主が。
そして、刑事がとった行動は…。
いやぁ、こういう結末になるとは、思ってもいなかった…。
そう言えば、誰かが言ってたよなぁ。
すっかり忘れてた。
まんまと、やられました。

あまり関係ないかもしれないけど、
ちょっと出ていたおばあちゃん刑事は、本当に何も分かってないよね?
たぶん、キャリア組だろうなぁ。
こういう人がやられるとスカッとするのに…。
最後の方での勝手な推理にも参りました。
本当に頭使ってんの?って思いましたよ。

なんと言っても冒頭シーンかな。
何度見ても気持ち悪くなりそう…。
あとは普通だと思います。
これで2時間はちょっと長いかも…。
1時間半でもいいよな気がしました。