映画・DVD「アレックス・ライダー」2008/03/07 01:10

スパイとなった中学生の物語。

主人公は、叔父さんの下で暮らしていた。
しかし、出張先で叔父さんは亡くなってしまう。
主人公は、ある情報を得て、駅に向かう。
すると、葬式に来た男性を発見し、後を追う。
主人公が辿り着いたところは、
スパイの秘密基地だった…。

少年がスパイになるという設定は、
「エージェント・コーディ」を思い出しますね。
あちらは、コメディ色が強かったですが、
こちらは、カッコ良さが目立っていたかも。

主人公は、どうも叔父さんから、
いろいろと習っていたようで、
スパイとしての基礎は出来ていたみたいですね。
でも、主人公は軍隊に入って訓練してましたね。
やっぱり、実戦に近い事をやらないとね。
本当の弾だって飛んでくるだろうし。

スパイとなってしまった主人公の任務は、
全国の学校に、コンピュータを寄付する男の調査。
しかも、このコンピュータがすっごいもんでした。
こんな事が出来るコンピュータを寄付するなんて、太っ腹。
しかし、スパイのヘッドは怪しいとにらみ、
主人公に調査してもらう事を依頼するのですが…。
主人公は、最初、断っていたんですが、
ある条件と引き換えにやる事になりましたね。
ちょっと汚いスパイのヘッドだよね。

スパイの基地に行く前に、
車の解体工場でのアクションシーンがあったんだけど、凄いね。
よく、こんなに動けるもんだと思いました。
相手は複数なのに、勇敢な主人公だよね。
ロープ?を使って、相手を倒すのがちょっと面白かったです。

調査する男にどうやって近付くか?
主人公は、寄付されるコンピュータを試用するために、
招待されているパソコンおたくの少年と入れ替わる事に。
しかし、どう見ても別人。
変装でもするのかな?と思っていたら…。
これって、ありですか?
スパイなんだから、変装してくれてもいいのにねぇ…。

招待を受けてる間、主人公はある女性に世話になります。
その女性がどこかで見た事あるような…。
このアゴは、もしかして、アゴ立派さん?
似てるような…、似てないような…。
この人がちょっとお笑い担当みたいでしたね。
あと、主人公と暮らしているお手伝いさん?もお笑い担当。
この2人が会うシーンがあるのですが、
このシーンが面白かった。
アゴ立派さんのラストシーンも良かったです。
どうなったのかなぁ?

主人公はコンピュータを体験。
これが凄かった。
こんなのあったら、ちょっと恐いけど、やってみたいです。
そしたら、勉強もちょっとは楽しかったかもしれないですよね。

主人公にもスパイグッズがありました。
受け取るまでのシーンもちょっと面白かった。
鉄琴もいいよね。
スパイグッズの中に日本製?の物がありました。
やっぱり世界に知られてるんですね。
それをこんな風にしちゃうなんて…。
でも、実際に出来そうな感じがしますよね?

主人公、調査開始。
あっちこっち行くと、ある1人の男に出会います。
「もしかして、○○○○?」って思っちゃったんですが、
予想はハズレてしまいました…。
そうだと思ったんだけどなぁ…。

主人公は調査してみて、コンピュータを全国の学校に寄付する事には、
ある計画が絡んでいた事が分かりました。
どうして、こんな事をするのか?という理由がなんとも言えない。
これじゃ、子供の喧嘩?みたいなもんですよね。
でも、子供の時の精神的な傷って、結構治らないもんなんですよね…。

主人公、逃げようとしたところを捕まえられました…。
どうなるのか?と思ったら、あんな事になっちゃった。
近くには、アゴ立派さんがいます。
何か起こるのは予想つきます。そして…。
これがアゴ立派さんのラストシーンでした。

コンピュータを作動させると、計画が開始されます。
それを阻止すべく、主人公は…。
「主人公って、本当に中学生?」
やっぱ叔父さんの鍛え方が良かったんですね。

主人公はクラスメイトの少女も巻き込み、
計画を阻止できるのか…。

ラストはキザだったなぁ。

ちょっとカッコ良すぎの主人公でしたね。
俺は、「エージェント・コーディ」の方が好きかも。
コメディで笑えますしね。
でも、こっちはこっちでカッコイイです。
あるシーンでは、中学生だって事を忘れて見てましたからね。
見て、損はしないと思いますよ。

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