映画・DVD「パニック・ゲーム」2008/03/14 00:30


両親を亡くした5人兄弟の物語。

両親が亡くなった事によって、
農場を売り、頻繁に引越しをする5人兄弟。
彼らには秘密があり、
そのために家の地下に人々を監禁して…。

「やっちまった…」と言いたくなる映画でした。

それにしても兄弟が多いね。
5人兄弟なんですが、1人見当たりません。
その1人の登場は最後の方です。

主人公の三男はまだ学生。
ビデオカメラをいつも持っていて撮影しています。
学校の課題とか言って、撮影してたりするんですが、
果たして、本当かどうか…。
見た限り、そのような課題は無いような気がする。

次男が旅行中の女性2人を拉致して、家の地下に監禁。
どんな目的があって、こんな事をしてるのか?
この謎は最後の方で分かるのですが…。
悲しい宿命とでも言いましょうかね。

三男は自分は違うと思い、隠れて、監禁されている人に
飲み物や食べ物を与えたりしています。
その人から助けてくれたら、三男も助けてあげると言います。
これに対して、三男は…。
その結果、三男に衝撃?な事が起こってしまいました…。
これも悲しい宿命ですかねぇ。

長女の友達が家に泊まりに来ましたね。
ここで、やっと「ゲーム」がありました。
しかし、この「ゲーム」は
ちょっと予想していたのと違うなぁ…。
こんなんだったら、違うタイトルでも良さそうだね。

なーんか期待していたもんと違っていたので…。
パッケージの写真があの映画のパッケージに似てるんだもんなぁ。
これは、ちょっとなぁ…。
しょうがない。
こういう時もありますよね。