映画・DVD「インサイド・マン」2008/03/17 00:24

銀行強盗人質事件を担当する刑事の物語。

ペンキ職人を装った4人が銀行を襲い、
50人もの人質をとった。
要求はバスとジェット機。
刑事は要求を飲まずに、
犯人逮捕と人質の解放を望むのだが…。

最初に、犯人グループのリーダーが
1人ボソボソと説明してます。
簡単だからやるの?
そんなに上手くいくとは思えないんですけどね?
リーダーは「トゥモロー・ワールド」の主役の人ですね。
こんな役もやるんだね。

事件が起こる前の銀行内に馬鹿な女が1人。
前の男がジロジロ見ていて、
むかつくような事を言ってるけど、
あんたがおかしいから見てるんでしょが!
気が付かないのかなぁ。
そんな事してるから警備員に注意されるんだよ。
常識無いねぇ。
ん?まさか、これって…?
あれ、そうだったのかなぁ?
ちゃんと区別できんから分からんなぁ。

犯人グループが銀行に突入。
簡単に警備員が抑えられちゃった…。
銀行内にいた人を皆、人質に。
そして、煙をまく。
どうして、こんな事したんだろうなぁ。
煙が外に出て、目立つのに。
もしかして、これも作戦の1つだった?

銀行で人質事件が発生され、
その事件に合う刑事が休みのために、
小切手事件で干されてる刑事が出動。
名誉挽回となるために、はりきってますね。
刑事は、バツイチで、
付き合ってる女警官がいるようです。
電話では、ちょっといやらしい事も言ってましたね。
主役の刑事がデンゼル・ワシントンだったとは…。
坊主だったから、分からなかったです。
エンドロールで気が付きました…。
何、見てたんだろね…。

警官が銀行に近付いたら、人質を殺すと言う犯人。
そんな事を聞いていても、かなり近付いていましたよね?
大丈夫でしたね。
単なる脅しだったのかな?と思ったら、
そうだったようで、
犯人は人を殺すつもりは無さそうなんですよね。
しかし、皆から携帯電話を取り上げる時の
ある1人の男性に対するシーンは、もうハラハラしましたね。
やっぱ殺すの?って思いましたもん。
でも、殺さなかったみたいでしたね。

犯人は皆に「服を脱げ」と言います。
しかし、言う事を聞かない人がいるんですね
おばちゃん、どうして、こんな危険な時に、
犯人に対して、逆らえるの?
反抗して、どうにかなったら、どうすんだよ。

犯人は賢いですね。
皆に同じ格好の服を着させます。
なるほどね。
銀行を出る時は、皆、一緒に出て、
犯人達も人質に紛れ込むんですね。
賢い計画だよね。

襲われた銀行の取締役会長が女弁護士をやとった。
なんでも、貸金庫に大事な物があって、
すぐにでも事件を解決させたいらしい。
会長、女弁護士に任せるだけでなく、
自分も行動しましたね。
事件の動きをすぐにでも知ろうとして、
刑事たちのいる指令車に挨拶に行き、
そして、ここにいたいと言い、
勝手に座りましたね
やぁ、凄いね。
本当に、何とかして、
事件の動きを把握したいんだね。
会長がどうなったのか?
当然の結果となりました。

監視カメラは赤外線で潰せる事が出来るそうです。
全然、知らなかったです。
ちょっと勉強になりましたね。
でも、実際にはやりませんからね。
あくまでも、知識としてです。

犯人の中には女が1人いましたね。
その女を逃がすために、
ちょっとした芝居がありましたね。
結構、考えてますね。

犯人の目的は金じゃなかったみたいですね。
もしかして、開けてしまった貸金庫は…。
もし、そうならば、犯人は、どうして知ったんでしょうね?
疑問です。

盗聴して聞こえたのは聞いた事の無い言葉。
言葉が理解できる人が来たんですが、
そいつがもう汚いよね。
自分の立場が上だからって、
こんな事を取引するなんて。
で、何を話していたかを通訳してもらうと…。
犯人、上手だね。
もう刑事、いいトコ無いねぇ。

刑事、犯人と電話で話す。
人質がいるから、犯人、強気だね。
んー、汚いなぁ。

会長に雇われた女弁護士が現場に登場。
一体、何をしてくれるんだろう?
まさか、ただ、いるだけじゃないよね?
と思っていたら、
銀行の中に入って、犯人と交渉するのか。
度胸あるね。

人質の無事を確認するために、
刑事が銀行内に入ります。
よく入れさせたよね。
でも、刑事がやらかしてくれたよ。
「あぁ、刑事、何やってんだよ。」と思ったら…。
犯人側にも動きがあって…。
やっちゃった…。

いよいよ突入を実行する事に。
しかし、刑事がある事に気付いて
突入を止めようとしたのですが…。
しかし、その前に、銀行内にいる人達が一斉に出てしまい…。
「えっ?」と思わせるシーンが…。
何やってんだよ。
確認せずに、こんな事するなんて。
もうビックリしました。

銀行内を捜索。
あんな事があったと思ったら、トイレである物を発見。
ここまで考えていたんて、犯人はいろいろと用意してたんですね。
やっぱ凄いね。

銀行から出てきた人を調べるのですが…。
そして、上司は、刑事にある事を言うんです。
これまた、ビックリしましたね。
こういう事を言うのか?って思いましたよ。

刑事が容疑者としてあがっていた
小切手事件に進展がありました。
んー、これは恐いなぁ。
こうやって、事件が解決するの?
恐ろしいねぇ。

ラストで、犯人がどうして銀行を襲ったかが分かります。
そして、犯人がどうなるのか?も。
ある特定の人だけが被害者になったという事なんですかね?
でも、人質にされた人達は精神的苦痛を味合わされたんだから、
彼らも被害者ですよね。
それでも…ですか。
なんとも、やるせないですね。
しかし、最後の刑事の顔は…。
どうなんだろうなぁ。
こういうもんなんですかね?

オープニングとエンディングに流れる曲は、
何故インドっぽいんだろうか?
この映画と合ってる?
俺には合ってないように思うんだけどなぁ。

こういうクライムものもいいですね。
ハラハラするシーンが多くて、
楽しむ事が出来ました。
驚きも多かったですね。
それにしても、やっぱり演技の上手い人の出る映画はいいですね。
安心して見る事が出来ました。
また、こういう映画見てみたいですね。