映画・DVD「イカとクジラ」2008/04/01 00:40

離婚した家族の物語。

父親、母親、長男、次男の4人家族は、
幸せに暮らしていると思われたのですが、
ある日、突然、両親が離婚する事に。
子供たちは、父親と母親の家を
行ったり来たりする事になり、
そんな生活の中でいろいろな事が起こり…。

冒頭では、4人仲良くテニスをしていたんですけどね。
離婚するなんてね。
子供達の事は、あまり考えていないようですね。
たぶん、子供達は離婚して欲しくなかったはずですから。

離婚の原因は、どうも母親にあり、
父親は我慢できなくなったようでした。

父親、母親共に作家で、
現在は、母親の方が売れて、父親の方は…。
これは父親の方が状況的にも不利ですよね。
「お金あるんだろうか?」と思ったら、
この父親、講義をしていました。
本業で稼いでは無さそうです。

ある日、父親の家に女生徒が泊まる事になりまして、
長男は、その女生徒が気になるらしく…。
これは、ちょっとなぁ。
ストーカー行為ですよね?
なんか危ないなぁ。

長男には彼女いるんですけどね。
あまり大事には思ってないのかな?
2人で手を繋いで歩いていたら、
長男の知り合いの女子が通った時、長男は…。
これは、彼女、ショックですよね。
長男は、どうもいろいろな人としたいらしいです。
その結果、長男は最後にあんな事になっちゃうんですよね。
まぁ、自業自得です。

次男は、ちょっと不安定な時期のようでしたね。
こっそり隠れて、あんなものを飲んだり。
変な写真を持ち歩いて、図書館で、あんな事したり。
一番凄いのは、あるモノをロッカーに塗った…。
これは、ちょっとなぁ、どうなってんだろ?
普通では無いですよね?

ある日、次男が母親に会う日では無い日に、
母親に会いに行くんです。
すると…。
これは、マズイよね?
急に来た次男に対して言った事もなぁ。
やっぱり、この母親、駄目ですね。

父親も最初、言っていた事とは違う事になってるし。
あと、長男に「手広くやれ」って言うし。
こんな父親いるんかね
ホント、どうなってんだ?

長男の弾き語りの発表があって、
皆で見てましたね。
終わった後、母親がお祝いしようと言い、
長男は拒否するんです。
そしたら、母親がとんでもない事を言うんです。
もう、ビックリしました。
「やっぱ、この母親は駄目なんだなぁ」って実感しましたよ。
長男が拒否したのは正解です。

父親の家に泊まっている女の部屋に行った長男。
そこで、長男はある事をしてしまいました。
これは、ちょっと笑っちゃいましたね。
面白かったです。

父親は信じられない事に、家に泊まっている女と長男を連れて、
ちょっと遠い大学に行って、朗読をします。
それが規則違反だったんです。
次男は1人取り残されてしまい、次男は…。
これは、まずかったですよね。
なんで、次男の事をほったらかしにしたんだろ?
俺には理解出来ませんでした。

長男にも問題が起こりました。
カウンセリングに対しての長男の言い訳が凄かったです。
物は言いようですね。
そして、ここで、やっとタイトルの言葉が出てきたんです。
どうも博物館にあったらしく、それを見て、怖かったようです。
長男の話に、「何で、怖かったんだろう?」と思いました。
全くイメージが思いつかなかったから。

父親は母親にある提案をするのですが、
この時の母親の反応も…。
この母親の反応はもう最低ですね。
やっぱ駄目だなって再認識しました。
そして、この後、父親が…。
これには驚きましたし、「どうなるんだろう?」と心配になりました。

長男はある事実を知り、ある場所へ。
そこは、博物館で、タイトルのものを見たんです。
いやぁ、これは大人でも怖いかもしれないです。
何で、こんな暗いところにあるんだろう?
実際に、どこかの博物館にあるんでしょうか?
怖い反面、実際に、見てみたい気持ちもありますね。

子供達が本当に可哀想でした。
親2人がわがままだしね。
それと、子供達の名前がなんだかなぁ…。
普通の名前にしてあげなかったんですかね?
それともニックネームだったのかな?
それでも、こんな風に呼ぶのは良くないですよね。

やっぱ母親が酷かったですね。
俺は、こんな母親だったら、許せないですね。

「イカとクジラ」と言うのは、
「父親と母親」の事だったのかな?
博物館の物を見て、そう思ったんですけど、
どうでしょうかね?

「あれ?」という感じで終わってしまいました。
ちょっと物足りないですね。
もう少し4人の様子を見てみたかったです。
本当に、とても変わった映画でした。

映画・DVD「マイ・レフトフット」2008/04/02 00:54

左足のみ動くことの出来る男の物語。

生まれた時から障害を持った主人公は、
左足のみ動くことが出来た。
子供の時の主人公は話す事も
書く事も出来ませんでした。
しかし、ある日、家族みんなの目の前で、
主人公は字を書く事に成功して…。

事実を基にした物語だそうですね。
大変な苦労をされたんだろうなぁと思いますね。
でも、この映画のラストを見ると、
努力が報われたので、良かったです。

それにしても、この映画の主人公は、
最初は弱かったんですが、
いろいろと経験するにつれて、強くなりましたね。

主人公の周りの人達もいい人ばかりなんですよね。
ただ、母親が階段から落ちた時は、
酷い事を言っていましたがね。
子供達で主人公が乗ってる台車を押して、
一緒に遊んだり、祭りの主役にしようとしたり。
こういうのを見ると、ジーンとしますね。

主人公が子供の時に、皆の目の前で字を書いた後の
父親の行動が何かジーンと来ましたね。
こんな事をするんだから、
とっても嬉しかったんだろうなぁ。

主人公が皆に交ざって、
サッカーをするシーンが面白かったです。
左足だけ使ってるから、
やっぱり相当強い左足になってますよね。
だからシュートが凄かったです。

主人公は左足を使って、絵を描いていましたね。
たぶん、映画に出てきた絵は、
実在の本人が描いた絵なんでしょうね、きっと。
父親の顔の絵は力強く父親の性格が絵に出ていて、
単純にいいなぁと思いました。

主人公の元にリハビリのために女医が現れましたね。
そして、主人公は、この女医に恋をしましたが…。
こんな形で聞きたくは無かったですよね。
主人公がこうなるのもしょうがないかな。

元気が無い主人公のために、お母さん、頑張りましたね。
やっぱ、母親が一番の応援者だなぁ。
母親の行動を見て、皆が協力する事に。
こういうシーンを見ると、家族っていいなぁと思いますね。
でも、これが終わった後に悲しい出来事が起きてしまうんですよね。
折角、いい方向に進もうとしている時に、
こんな事になってしまって、とっても残念でした。

主人公は酒場で歌います。
しかし、客の1人に「うるさい」と言われ、主人公は…。
いやぁ、凄いですね。
こんな風になるなんてね。
このシーンは、なんだか楽しい気分になってしまいました。

主人公は兄弟の1人に手伝ってもらって、自伝を書く事になり、
久しぶりに訪れた女医の頼みに応えて、
慈善会に出席する事になったんですよね。

ここで、主人公は御付の女の人に、もうアプローチ。
主人公は何かピンと来たんですかね?
それとも女の人が言ったように、手が早いだけ?
この2人がどうなるかは映画を見て確認して下さい。

主人公を演じたダニエル・デイ・ルイスの演技は凄いですね。
主人公の子供時代を演じた子役の子も凄いですが。
さすがアカデミー賞を受賞した俳優さんですね。

家族みんなの愛情を受けて成長した主人公は、
ラストで逞しい姿を見てくれましたね。
やっぱ、人間って1人では生きていけないんですよね。
そして、人間って強いんですね。
主人公の頑張る姿に励まされます。
パワーをもらう映画ですね。
この映画は人におススメできます。
また見たい映画が1つ増えました。
見て良かったです。

映画・DVD「13/ザメッティ -ロシアン・ルーレット-」2008/04/03 00:44

ロシアン・ルーレットに参加してしまう青年の物語。

修理をしていた家の主人が亡くなり、
前金をもらえる事が出来なかった青年は、
家の主人の大儲けする事の出来る手紙を持ち帰ってしまう。
青年は手紙や電話に従い、ある場所へ行く。
そこでは、ロシアン・ルーレットが行われ、
青年はプレイヤーとして参加する事になってしまい…。

レンタル屋で、
この映画のリメイク権をブラッド・ピットが獲得したと、
紹介されていたので、借りて見ることにしました。

この映画は全編白黒です。
登場人物もちょっと古い感じの人達でした。
現在ではない事は確かです。

前金をもらえなくなった青年は、
修理していた家の主人の大儲けが出来る手紙を
無断で持ち帰ってしまうんです。
手紙が青年の荷物の上にあったから、
持ち帰っちゃったんですよね。
運命の悪戯って奴ですかね?

警察もマークしていたらしく、青年は警察に追われるんですが、
手紙の送り主の方が上手でした。
これでは、簡単に追跡できないですね。

青年は小さな部屋に入れられ、
プレイヤーの主人達とご対面します。
プレイヤーとは、ゲームに参加する人で、
プレイヤーには主人がいるようでした。
主人達は自分達が用意した人物と違う事に驚きますが、
もう時既に遅し。
青年はゲームに参加しなければならなくなってしまいます。

主人達からゲームの内容も教えてもらえず、
青年はゲームに参加します。
そして、青年は、やっと気が付くんです。
ゲームはロシアン・ルーレットだと言う事を。
しかし、このロシアン・ルーレットは変わっていました。
それは、皆で輪になって、他の人の頭を狙う
13人のロシアン・ルーレットだったんです。。
これはね、本当に恐いですね。
1回目はまだ大丈夫な人もいるんですが、
2回目くらいで、気が変になってしまった人もいました。

実は修理していた家の主人は薬漬けだったんですよね。
こんなゲームに参加していたら、
薬に頼る生活になってしまうかもしれませんね。
それにしても、青年は、まずかったね。
こんな事になるとは思わなかっただろうし。
やっぱり大金を稼ぐには、リスクがあるんだね。

なんとか勝ち残る青年。
しかし、ある男に狙われるようになってしまいました。
ラスト4人の中に、青年とその男が残っていました。
そして、2人がお互いに銃を向け合うようになってしまいました。
面と向かってですよ。
もうヒヤヒヤしました。
青年はすっごい汗。
Tシャツの上の方がすっごい濡れてました。
そりゃ、こうなるよね。
どちらか残るまでやり続けるんですから。
相手の男の方は、青年とは対照的でしたね。
そして…。

青年は警察に問い詰められますが、青年は…。
いやぁ、青年、賢いですね。
あんな危ない事したんだから、
簡単には言えないし、
言ったら、どうなるか分からないもんね。
そう言えば、警察に捕まる前にも賢い事していたよね。

ラストは、こういう終わりですかぁ…という感じです。
青年は悪くないのにね。
それにしても馬鹿な男だ。

恐い映画でした。
派手な演出などは無いんですが、
もうズーッとヒヤヒヤしっ放しでした。
心臓に悪いかもしれないです。
この映画がどんな風にリメイクされるか、
ちょっと楽しみですね。

映画・DVD「パーフェクト・ストレンジャー」2008/04/04 03:42

幼なじみが殺された真相を探ろうとする女性記者の物語。

議員のスキャンダル記事を揉み消された女性記者は、
偶然にも幼なじみに会う。
幼なじみは、広告代理店社長を脅そうとしていた。
しかし、幼なじみは遺体となって発見された。
女性記者は事件の真相を暴くために、
広告代理店の社長に接触しようとするのですが…。

やっぱ、ハル・ベリーはカッコイイですね。
ホント仕事が出来る女性という役はぴったりでしたよ。

最初、女性記者はある議員のスキャンダルを
記事にしようとしたんですよね。
しかし、議員からコメント貰うために、
あんな事までするなんてね。
凄い人だなぁって思いましたよ。
そのスキャンダルを半年も
追っていたというのも凄いんだけど、
可哀想に、圧力掛けたれちゃって、記事はボツ。
こういうの現実にもあるんだろうなぁ。
それで女性記者はどうしたかというと…。
こりゃ、当然だよね。

女性記者は偶然、幼なじみに会い、
広告代理店の社長を脅すと言い、
女性記者に情報を提供しましたね。
これは、本当に偶然だったんだろうかね?
なんか違う感じがするなぁ…。

幼なじみが遺体で発見。
女性記者は広告代理店社長が幼なじみを殺したと推理し、
広告代理店社長に近付くために、
広告代理店に就職しちゃいましたね。
こんなに都合の良い事ってないよね?

女性記者には仕事上のパートナーがいました。
このパートナーが女性記者の事を好きなのは、
映画を見ている人にはバレバレなんですが、
女性記者には伝わってないという、
なんとも切ないです。
でも、もしかしたら、
女性記者は気付いているのかもしれないんですよね。
パートナーが無理な事を頼んでも断らない事を知っていて、
いろいろな難題を渡していたのかも。
急に画像が欲しいなんて言われたってねぇ。
最初から用意しとけばいいのに。

女性記者の部屋でパートナーと一緒に
作戦会議するのかと思ったら、
女性記者はパートナー残して、出掛けちゃった。
何時間後か女性記者が恋人と戻ってきた時、
やっぱり…という事になっちゃいました。
これは嫌だなぁ。
ホント切ないなぁ。

女性記者が浴室にいると、
ある映像が頭に浮かんでくるみたいでしたね。
これは、どんな意味があるのか?と思っていたら、
ちゃんと、最後に分かりましたね。
こんな事があったなんてね。

女性記者が広告代理店社長らしき人物とチャットします。
そして、パートナーも参戦。
このシーン、他の人のチャットを覗き見するみたいで、
面白かったです。

広告代理店社長は婿養子なんですかね?
奥さんには財産があって、
離婚されたら困る立場のようですね。
だったら、女性といちゃつくのは止めればいいのにね。

広告代理店社長についてる秘書はちょっと恐いなぁ。
人間っぽくない。
まるで、アンドロイドみたいだった。

幼なじみの死因が発覚しましたが、
これだと自殺では無さそうだよね。
明らかに他殺。
そして、殺された時に使われたものってのが…。
これで広告代理店社長がますます怪しくなったんだけど、
本当に広告代理店社長が?
俺は、これ知った時、嫉妬した奥さんじゃないの?って思いました。

広告代理店社長のパソコンを調べようとするために、
女性記者はパートナーに頼まれた事を実行しようとするのですが…。
あぁ、これで終わりかな?と思っていたら…。
あれ?信じるのか…。
俺だったら、信じないかもなぁ。
だって、メールでも済みそうですもん。

女性記者がパートナーの部屋に入ります。
そこで、女性記者が見たものは…。
これは、ちょっと行き過ぎかなぁ。
犯罪に近い臭いがしますなぁ。
女性記者とパートナーが鉢合わせ。
女性記者はパートナーを責めてましたね。
まぁ、当然なんですけどね。
でも、気が付かないもんかなぁ…。

ついに犯人逮捕。
裁判が行われ、いろいろと暴かれて、そして、判決は…。
んー、どんな証拠があったんだろう?
まさかメールだけじゃないよね?
メールなんて、どうにでも出来るんだからね。

裁判終わって、映画も終わりだと思っていたら…。
「えっ?」と驚く事が待ち構えていました。
パートナーは気が付いていたみたいでしたね。
やっぱり良く監察していたからかな?
でも、最後も切なかったね。
パートナーは、どうしたかったんだろう?
最初から委ねるつもりだったのかなぁ。

結末を知ってしまうと、
いろいろと書きにくいですね。
そんな映画でした。
全然想像していなかった結末だったので、
やられました。
上手く作ってますね。
そんな素振りなんて全然してないように見えたのに。
もしかして、見る人が見れば、気が付くのかな?
確か映画公開時に、
ラスト何分で…とか宣伝してましたよね?
俺には、まさに、その通りでした。
真相が分かった状態で、もう一度見ると、
いろいろと分かりそうですね。
当然かもしれないけど…。
ハル・ベリーは、やっぱカッコ良かったです。
もっと主演作を見てみたいですね。

映画・DVD「X-MEN2」2008/04/05 08:37

全ミュータントの暗殺を阻止する者達の物語。

ある男によって、プロフェッサーは捕まり、
学校が襲われ、プロフェッサーが使用する
システムも盗まれてしまった。
実行した男は、プロフェッサーを操り、
全ミュータントを殺そうとしていた。
主人公達は、その計画を阻止しようとするのですが…。

ちょっとだけ主人公の過去が分かりましたね。
全ミュータントを殺そうとする男が
主人公と関わっていたんですね。
そいつから過去が分かるのかと思ったら…。
「3」でも何か分かるのかな?それとも終わりかな?
最後の方の主人公を見ると、
過去はどうでもいいように見えたんですがね。
違うかな?

人に触るとパワーを取ってしまう娘は、
今作もいろいろな人のお世話になってましたね。
学校に軍隊が来た時、最後の1人になっていたもんね。
小さい子よりも逃げ足が遅いなんて…。
主人公がまだいるからといって、
「戻ろう」なんて言うし。
戻って、どうしようと思ったんだろう?
口では調子の良い事を言うんですが、どうも行動が…。
後は、ジェット機が攻撃を受け、
皆、ベルトを締めるんですが、この娘だけ出来ない。
そのために、あんな事になっちゃった…。
迷惑掛けてばかりだねって思っていたんですが、
ちょっとだけ活躍したんですよね。
ちょっとだけ見直した。
特に、最後の方の行動には驚いた。
こういう時、女性の方が度胸があっていんですね。
彼女のボーイフレンドは何してたの?

主人公は、まだ女医さんの事が好きなんですね。
女医さんの方は…。
女医さんも活躍してましたね。
ミサイルを超能力で…。
ただ、ちょっと油断したのかな?
それとも分からなかったのかな?
惜しい、惜しかったです。

冒頭に登場したミュータントは凄かったですね。
1人であんな事出来るなんて。
彼の能力が凄いんだよね。
でも、この能力でミュータントならば、
今、公開している映画の主人公もミュータントかな?
彼は人間のような姿にはなれないんですかね?
だとしたら、ちょっと可哀想だな。
あんな事したけど、本当はすっごい、いい人だしね。
ジェット機でのトラブルで活躍してましたね。
彼の能力は実用的ですよね。

今作では、レーザー男はいいトコ無かったですね。
プロフェッサーの付き添いにいって、
まんまと敵にやられちゃうしね。

天候を変化する事が出来るミュータントを
演じるのは、ハル・ベリー。
やっぱカッコイイですね。
前作よりも活躍しているように見えました。
プロフェッサーがシステムの使用を
止めさせるために、頑張ってましたからね。

カーチェイスではなく、戦闘機チェイス。
凄かったですね。
いろいろ邪魔しても行くんですからね。

前作で、敵だった幼なじみは、
今作では主人公達と協力する事に。
しかし、彼にはある考えがあって…。
幼なじみ、賢いなぁと思いましたよ。
やっぱり裏があるんですね。

姿から声まで似せる事が出来るミュータントは、
やっぱ凄い能力を持っているんだなと思いますね。
セキュリティシステムも騙せちゃうんですから。
でも、見る人が見れば、
違うって分かっちゃうもんなんですかね?
実際に分かった人いますからね。
俺だったら、騙されっ放しだろうなぁ。

プロフェッサーもいいトコありませんでしたね。
弱点あったんですね。
パワーがあって、薬が効かなくても、
この方法で、操られちゃうんですね。
プロフェッサーの人の良さを利用した汚い手でしたね。

プロフェッサーの幼なじみが
ビーム男と女医さんを見て言った一言が面白かったです。
ビーム男は完全に操られてましたね。
女医さんに向かって、ビーム出してたしね。

主人公が戦った相手がちょっとなぁ…。
あまりカッコ良く無かったです。
猫娘ですよね?
あんな綺麗なんじゃなくて、
爆発して欲しかったです。
もうめっちゃくちゃになれば、
面白かったのに。

どうして、男がこんな計画を実行しようと思ったのか?
その訳が分かれば、同情もしますが、
だからって、これは無いだろうに…。
同じ気持ちの人いるはずだよね。

場所から離れる前に、ある危機が訪れようとするのですが、
ある人が1人立ち向かい、そして…。
いやぁ、こんな事になるとは思ってもいませんでした。
でも、今まで、こうならなかったのが不思議なのかな?

ある人物に事の真相を表すモノを提出。
その間、周りの人は大変だったろうなぁ。
面白い顔の人、凄いですよね。

ラストにプロフェッサーが言った本のタイトルには、
にやっとしてしまいました。

「3」があるので、安心して見ていたんですが、
最後の方で、思わぬ展開になりましたね。
今後、ミュータントは、どうなるんだろう?
気になります。
早く「3」見ないとなぁ。