映画・DVD「M:i:III(ミッション:インポッシブル 3)」2008/04/13 09:13

闇商人を捕まえようとする諜報員の物語。

諜報員が追っていた闇商人に捕まり、
主人公は救出を命じられます。
仲間と共に作戦を実行し、
成功したかに思えたのですが…。
主人公は、その闇商人を捕まえようと、
作戦を実行するのですが…。

冒頭から緊迫したシーンでしたね。
マズイ状況だと分かるんですが、
どうなってるんやら…。
まぁ、見ていけば分かるんでしょうがね。

驚いたのは、前作でいい仲になった女盗人がいない?
その代わりに、一般人、普通の女性が
主人公の隣にいましたね。
女盗人とは別れちゃったという事なんですかね?
なんだか、いい感じだったのに、
駄目だったんですね。
それにしても、どうやって、出会ったんだろうね?
場所は分かったけどね。

主人公は、もう現役を引退して、
指導する方になったみたいですね。
しかし、今回の任務で現役復帰。
諜報員を救出するのが任務。
その諜報員とは、
ただの仲間という訳ではなかったんですよね。
だから、主人公も思い入れもあって…。

今回の任務の仲間にも、
「1」、「2」と続けていた黒人がいましたね。
彼は、もう無条件で仲間入りなのかな?
アジア系の女の人。
この人はカッコ良かったですね。
また、パーティーに忍び込んだ時の
ドレスが凄かったね。
よく着れるなぁと思いましたよ。
そして、もう1人若手男性。
彼はよく動きましたよね。

捕まってる諜報員を救う作戦開始。
結構、派手にやってましたね。
主人公は諜報員と合流し、
助けるのに成功したと思われたんですが…。
敵も簡単には帰してくれなかった。

初めてヘリでのチェイスシーン見たかも。
運転は若手男性。
こんなところを飛ぶだけでも危ないのに。
相手も大丈夫なのかな?と思ったら…。
ちょっと違ったみたい。

これで無事に作戦成功と思われた時に、
救出された諜報員が…。
これは恐いですね。
この人は、ある事をされていたんですね。
思わず、「あっ」と言ってしまいました…。

救出し、脱出する時に、救出された諜報員は、
主人公に話すことがあるらしく、
「無線を切って」と言っていたんですよね。
今回は仲間に裏切り者がいるってこと?
後から主人公の元に絵葉書が届き、ある物があって…。
これ、凄いですよね。
こんな技術あるなんて。
諜報員の情報で、ある人物が怪しくなり、
主人公は隠れて任務する事になりましたね。
また、そのある人物が嫌な奴なんだよな。

今度は諜報員が追っていた闇商人を捕まえる作戦。
その前に、主人公は婚約者に出張すると嘘をつく。
すると、彼女は…。
明らかに、彼女は主人公の事を信じてないよね。
信じていたら、こんな状況にはならないはず。
自信ないのかな?
主人公、カッコイイからね。
諜報員をやっている限り、
家族を持つのは止めた方がいいかもしれないね。
いろいろとありそうだし。
いろいろとあったしね。

任務に就く前に2人だけの結婚式。
これはいいんだけど、
この後の行動が…。
ここがどこか分かってんのかね?
たぶん、周りが見えないんだろうね。
んー、こん時だけは、バカップルでしたね。

闇商人がいるところに侵入するために、
わざわざ、こんな事するんですね。
諜報員も大変だな。
そして、まさか、このシーンがあるとは思いませんでした。
「1」、「2」で見たことがあるシーンが今作でも。
これは、もうお約束なのかな?
でも、ここで、これは、ちょっと無理あるなぁ。
ここでやらないと、後でやるところ無いからかな?

闇商人を捕まえ、主人公が闇商人に変装し、
入れ替わるという作戦。
まずは変装用のマスク作製。
これは凄いよね。
こんな風に作れるんですね。
そして、なんと声までも作れる。
しかし、声を作るまで、ちょっとハラハラしましたね。
いろいろと、凄い技術持ってんだなぁ。

主人公が闇商人と話すことになりました。
そこで、救出した諜報員についての事が分かりましたね。
これには、さすがの主人公も怒り爆発。
主人公の人間らしいところが出てましたね。
怒って、当然ですよ。
そして、主人公、暴走してしまい…。
どうして、あの人は、こんな事したのかなぁ。
その場にいなかったから分からなかったのかな?
だとしても、注意が足りないよね。
とってもマズイ事になりそうな予感…。

闇商人を護送。
長い橋の上を通る。
この長い橋、見た事ありますよね?
ここで、CMで写っていた主人公が
吹っ飛ばされるシーンがありましたね。
その前に、襲撃されます。
普通の人達もいるのに、
闇商人の仲間は酷い奴らだね。
何もこんなところでするなんてね。
こんなところだからいいのかな?

変だなぁと思ったことがひとつ。
皆、本名で呼び合ってるんですよね。
こういう仕事しているのに、
本名で呼び合うのかな?

この辺で、「あの人が怪しいなぁ」
と思うようになりましたね。
その予想は当たってましたね。
あと、もう1人いるんじゃないかと思ったんだけど、
この人は違いました…。

主人公、マズイ状況になっちゃった。
そのために、ある物を奪わないといけなくなっちゃった。
その物がある場所が、またセキュリティの高そうなところ。
今回の侵入方法は、本当に危ないよね。
同じく脱出方法も危ないんだけど。
この任務は残念なことに、
ちゃんと描かれてなかったんですよね。
どうして、こうなっちゃったの?
いろいろとあり過ぎて、カットされちゃったのかな?
まぁ、しょうがないです。

主人公、物を持って、車に乗り、
そして、不気味な色をした液体を飲む事に。
気が付くと、ある場所にいた主人公。
闇商人から「物がある場所を言え」と言われる。
あれ?おかしいよね。
ちゃんと、主人公は持っていたはず。
なのに、こんな事を言うなんて、どうなってんだ?
もしかして、違った?と思ったら…。
これは、ちょっと酷いよね。
ここは、ハラハラしましたし、動揺しましたね。

怪しい人物が現れ、主人公に説明。
その隙に逃げる主人公。
そして、仲間の誘導である場所へ。
そこまで行く間に、すっごい長いシーンがあるんです。
これは見ていて、ちょっと気持ち良かった。
主人公の走り方が優等生の走り方みたいだった。
それにしても、速かったです。

主人公、ある場所に到着し、敵を倒して、
これで終わりかと思いきや、
やっぱり出てきた闇商人。
と同時に主人公は…。
これ、卑怯だよね。
まぁ、悪人だから卑怯も関係ないのかもしれないけど。
もしかして、今作で主人公は…と一瞬、思っちゃいましたね。

ラストシーンは、
「これ、いいのかよ?」と突っ込みを入れてました。
なんか変だよなぁ。
大丈夫なんだろうか?

豪華な映画ですね。
すんごく金が掛かってるのが分かりますね。
ちょっと残念なシーンもありましたが、
娯楽映画として楽しめると思いますよ。
「4」もあるんでしょうかね?
トム・クルーズ次第なのかな?

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