D51 - D-51 LIVE TOUR 2008 "MUSIC is..." at duo MUSIC EXCHANGE 2008.04.132008/04/14 00:08

邪魔な柱
今日の天気は曇り空で、とっても寒い。
雨降りそうだけど、傘持たないで行く事にしました。

今日、参加したのは、D-51のライブです。
去年も参加したので、約1年ぶりですね。
会場は、duo MUSIC EXCHANGEというライブハウス。
このライブハウスに兄が行くのは、
たぶん、最初で最後だと思います。

今日のライブの開場時間から開演時間までが
なんと30分しかない。
短いねぇ。普通は1時間あるよね。
お客さん少ないんだろうか?

今回のライブは、ベストアルバム発売後のライブだから
たぶん知っている曲ばかりのはず。
「sexy sexy sexy」やらないかなぁ。
確か去年のライブでは間に合わなかったんだよね。
皆で合唱したいという願いは叶うのか?叶わないのか?

開場時間10分前に到着。
既に会場入口には人がいましたね。そりゃ当然だよね。
O-EASTでもライブあるみたいで、もう開場してましたね。
誰のライブだったんだろう?
ちょっと気になりました。

開演時間になってもまだ入場していない。
開演時間まで、30分しかないのに、何やってんだろう?
ここで、早くもスタッフさんの手際の悪さが発覚しましたね。
ちょっと過ぎての開場となりました。
10番毎に整理番号が呼ばれました。
兄の番号は、270番台…。
まだまだ先です。

入口にいた人達もどんどん中に入っていって、
一杯だった入口前もスペースが出来るようになった頃、
やっと呼ばれましたが、「1番から290番まで」って、どういう事?
それまでは、10番ずつだったのに…。
んー、嫌な気分にさせるスタッフさんですね。
でも、中に入れるからいいかと思って、
チケット渡して、半券もらい、
ドリンク代のお金を渡そうとしたら、
なんとドリンク引換券が無いという大失態。
本当に何やってんだろう?
ダメダメですなぁ。

しかし、もっと駄目だったのが、ライブ会場だった。
このライブハウスのフロア内には、
何故か大きな2本の柱があるんです。
兄が入った時には、既に柱より前の方は
人がいるので、しょうがなく、
左側の一段上の位置にいる事にしました。
この場所が本当に悪かった。
兄の視界に大きな柱があって、
ライブ中は、声は聴こえるんだけど、
ほとんど、一人D-51でした…。
こんな事って、あり?
ライブ会場、選びも重要だね。
今まで行ったライブ会場で、
断トツの最悪最低なライブ会場だと思いましたよ。
最低限、どの位置にいても、ステージが見えないとね。
いくら好きなアーティストがライブやっても、
もう絶対に行かないです。
こういう経験すると、
交通費が掛かるけど、ちゃんと見る事の出来る
Zepp Tokyoは良い会場だよね。
でも、1番良いと思っているライブハウスは、
SHIBUYA-AXだと思ってるけどね。
やっぱり、そのライブハウスに一度行かないと分からないね。
いい経験になった。

ライブの内容の方は、たぶん良かったはずです。

1曲目は、ちょっとゆったりした曲でしたね。
ベストアルバム出してのライブだから、
てっきり、デビュー曲からの
スタートだと思っていたんですけどね。
予想がハズレました…。

今回のライブはバンドじゃないんですよね。
キーボードとDJとD-51の4人だけ。
ステージ、そんなに奥行きあるようには
見えなかったので、始まる前から、
バンドでは無いと分かっていたけど、
やっぱりバンドの方が俺は好きだなぁ。

MCの時に、今までのライブで
やっていない曲をやるって言ってましたね。
どれがそうだったんだろう?
もしかして、大人っぽい曲かな?

ベストアルバムに入っている
ソロ曲もちゃんと披露してくれましたね。
2人のソロ曲、良かったんだけど、
兄には柱が歌っているように見えました。
バラードだから動けないよね。
そして、2人揃ってのバラードも残念ながら…。

ゲストの飛び蹴が登場。
東京という事で来てもらえたそうです。
一緒にコラボ曲をやって、盛り上がりましたね。
飛び蹴の盛り上げ方が上手かったですね。
この後のMCで、D-51の2人のどちらかが
東京駅で職務質問された事をばらしてましたね。
これは、ちょっと面白かった。

現在、カルピス・ウォーターで流れている新曲、
「Travelers Of Life」が披露されました。
ノリの良い曲で、兄は好きですね。
"Everybody Say Oh Yeah!"を皆で歌って、ピースサイン。
楽しかったです。

本編ラストは、「ここでですか?」という曲でしたね。
てっきり、本当のラストで来るかと思ったよ。
皆、大盛り上がりでしたね。
この曲で、すっごい気になった事がひとつ。
たぶん、DJの人が出している音なんだろけど、
「ヒューン」というような風を切るような音が
サビの辺りで出てくるんですが、
その音が兄には、ちょっと…。
耳に何か入ってくるような感じがして、ちょっと…。
皆さん、大丈夫でしたか?

アンコールは、ちょっとバラついていたね。
前の方では、「アンコール」
後ろの方では、「D-51」と言ってたね。
最終的には、「アンコール」だけになったけど、
あの手拍子で、「D-51」と言うのは、
ちょっと無理あるんじゃないかなぁと思ってました。
言いたいのは、分かるんだけどね。

アンコール1曲目は、ノリノリの曲でしたね。
皆でジャンプしてる。
兄は、体が重いので止めときました。
この曲も元気が出る曲ですよね。

2曲目の前に、ゲスト登場。
ファンの皆さん、済みません。
この2人、知らないです。
話の内容からすると、
D-51が尊敬していて、ある曲で共演している?2人。
4人で、その曲を披露。
んー、手拍子したかったなぁ。
でも、このバージョンも歌詞が伝わってきて良かったです。
一番左の方のソロでサビを歌うのには
鳥肌立ってしまいました。
この曲の時、キーボードの人、
失敗しませんでしたか?
勘違いかなぁ?
あと、ゲストの1人も職務質問されたばかりだという事で、
その話も面白かったです。
実は兄も職務質問された事があって、カバンの中も見られました。

本当のラストは皆に向けての曲でした。
これまた、兄には柱が…。
でも、良かったです。

兄の好きな、あの曲がやってもらえなかった…。
ベストに入ってるから、必ずやると思っていたのになぁ。
ちょっと残念でした…。

とにかく、もう二度と、このライブハウスには行かないです。
あと、D-51のライブは、柱の無い会場でリベンジしたいですね。
来年かなぁ…。
次のライブでは柱の無い会場でありますように。

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