黒沢健一 - TOUR without electricity 2008 at 横浜赤レンガ倉庫1号館ホール(3F) 2008.5.262008/05/27 00:59

黒沢健一 TOUR without electricity 2008 at 横浜赤レンガ倉庫1号館ホール(3F)
仕事を定時で切り上げて、会場に向かいました。
桜木町駅からの道程が長かった…。
会場に着いたのが19:15頃で、汗かいてました。
たぶん、兄の周りの方々に、汗臭くて、
ご迷惑掛けたと思います。済みませんでした。
ホール内も暑かったんですよね。更に済みませんでした。

ライブは、ピアノとギターと黒沢さんの声のみ。
あと少しだけ、黒沢さんがキーボード弾きました。
キーボードは電気じゃなくて?という突っ込みは無し?

演奏された曲は、懐かしいL-Rの曲やソロ曲と、
今までのファンを満足させる内容だったと思います。
残念ながら、兄はL-Rとソロ初期の曲を少しだけ知ってるのみ。
しかし、そんな兄にも楽しむ事が出来ました。
なんて言ったって、曲が良いんですもん。
初めて聴いた曲でも、スーッと入って来ちゃいます。
良いメロディなんですよね。さすが黒沢さん。
1曲目は懐かしかったですね。でも、最初なのに、この曲?
兄が良く聴いていたアルバム「Doubt」の曲もやってくれて、
嬉しかったです。まさか、この曲やるとは思わなかった。
キーボード弾き語りの時に歌った、あるアーティストに
提供した曲の黒沢さんバージョンも嬉しかったです。
兄は、そのあるアーティストが好きで、
この曲を聴いていました。詩が違っていて良かったです。
あと、兄がL-Rを知るきっかけとなった曲もやってもらえました。
これも嬉しかったなぁ。

ピアノ伴奏の人とのやり取りも面白かったですね。
なんで平日なのか?とか、黒沢さんがキーボード弾く前とか。
2人の息の合った演奏も良かったですね。
2人だけですから乱れたら、すぐにばれちゃいますからね。

それにしても黒沢さん、楽しそうにしてましたね。
なんか終始、笑顔でいたように見えました。

アンコール後も手拍子が鳴り止まず、
再びステージに黒沢さんが登場してくれたんですが、
もう音が出せないという事でダブルは無しでしたが
マイクを通さずに、皆に言葉を掛けてくれました。
これは嬉しいですよね。

約1時間半と短い時間でしたが、とても内容が濃く、
充実した時間を過ごす事が出来て、楽しかったです。
機会があれば、また参加したいです。

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