映画・DVD「300 <スリーハンドレッド>」2008/06/03 00:35

300人の兵士で100万人の敵を倒そうとした国王の物語。

ある日、スパルタの国にペルシアから使いが来て、
服従する証として、土と水を捧げよと言われるが、
スパルタ国王は、これに対して拒否をし、
300人の兵士で、ペルシアの100万の軍と
戦おうとするのですが…。

この映画は、映画館で見るべきでした。
映像が綺麗だし、面白い。
人の動きがスローになったり普通になったりして。

スパルタの国王は勇敢だね。
その国王に従う兵士たちもですが。
スパルタの国王がペルシアの使いの言葉に対して、
拒否した後の行動には驚きました。
それにしても、あそこは何の場所なんでしょう?
ちょっと危ない場所ですね。

300対100万。
少し似てるような映画ありましたよね?
人数では勝てないから、ここは頭を使って勝負。
スパルタの国王は賢くもありましたね。
よく考えた作戦で、次々に敵を倒していって、
気持ち良かったです。

しかし、どんな所にも裏切り者っているんだね。
1人は逆恨みからそうなっちゃいましたね。
ちゃんと軍の事を考えての事だったのに。
この映画の後、彼がどうなったのか知りたいです。
もう1人は、やっぱり…という人でしたね。
どうして、こういう人って裏切るんだろね。
自分の思い通りに出来ないからかな。

ペルシアの王の格好が凄かった。おかまちゃんですよね?
ジャラジャラと邪魔じゃないのかな?
あと、どうして、自分の事を神って言うのかも分からん。
そんなに神になりたいのかね?
神だったら死なないはずだから、
攻撃を受けても文句は言わないよね?
神とは言えない行動ばかりでしたね。

ラストは、「あれ?最近、見た映画と同じ?」
と思ってしまいましたが、こちらは現実的だった。
ちゃんと当たっていたら、どうなっていたんだろうな。
兵士達の逞しい体を見ると、運動しようかなと思ってしまいますね。
もう少し頑張ってみようかなと思ってしまいました…。