映画・DVD「クライモリ デッド・エンド」2008/06/20 00:11

人食い人達に襲われる人々の物語。

森でサバイバル番組を収録。しかし、その森には人食い人が…。
次々に彼らに襲われてしまう人々。
果たして、生きて、森から脱出できる者がいるのか…?

前作と同じく、今作もちょっと変わった人々が
サバイバル番組収録の為に森を訪れた人々を襲います。
前作の内容、覚えてないんですよね。ラスト、どうだったかな?

やっぱり、こういう映画では、人々の殺され方が見物ですよね。
最初の犠牲者は、ちゃんと見てれば、こうならなかったのにね。
のっけから気持ち悪かったですね。
矢で…のシーンは、思わず、「あっ!」と言ってました。
ある意味、凄いです。強烈でした。

一番可哀想なのが、番組プロデューサーの女性。
彼女がゲームに参加する事になっちゃうんです。
プロデューサーなのにね。一体、どうなってんだ?
しかも、良からぬ場面も見ちゃったしね…。最悪…。

森には、時前にカメラがあっちこっちに設置されてますね。
カメラ設置してる時には、襲われなかったんですね。
なんか変な感じ…。様子見てたのかな?

サバイバル番組の案内役の元兵士の男の人が良かったですね。
かってに、隊長と名付けて見てました。
この人、簡単にはやられませんね。いろいろと大活躍。
でも、どうせだったら、ちゃんと最後までやって欲しかったな。
しかし、気付かれたから、行動開始は、どうかと…。
もっと早く動けなかったのかね。様子見過ぎ。

喋りっ放しの男は、本当に煩かった。黙ってろと言いたくなる。

一番ハラハラしたのは、倒れた木に隠れてるシーンですね。
これは、本当に恐かった。よくあるシーンなんだけどね。

主人公だと思っていた人が…。これには驚いた。

頼れるのは自分だけの女性がなんだかなぁ…。
こういう人がいないといけないのは分かってるんだけど…。

ホラーなんですけど、エンターティメントでした。見所、満載。
スッキリ出来るし、楽しかった。何度、見ても楽しめるかな。