映画・DVD「ファイブ・ガールズ 呪われた制服」2008/06/28 09:38

全寮制の学院に転入した5人の女学生達の物語。

特殊な能力を持っている為に、親に見捨てられて、
学院に集まってしまった5人の女学生達。
そんな彼女達は、女校長の企みによって、
ある儀式の生け贄にされてしまい、彼女達は…。

まず、5人だけ学院にいるというのが、ちょっと変ですよね。
特別学級とかだったら分かるけど、5人だけなんてね。
しかも、彼女達には、それぞれ特殊能力がある。
あれ?3人はあるのを覚えてるけど、あとの2人は何だっけ?
忘れてしまいました…。

学院には、女校長と神父さんと御付の人のみ?
これも変と言えば、変ですよね。
こんな少人数の学院って、一体?と思ったら、
学院は、ある儀式を行う為に復活したようなもんでした。
だから、本当に学院として機能しているかどうか…。

ある儀式を行おうとする女校長が本当に憎たらしい奴。
ここまでしなくてもいいんじゃないか?ってぐらいします。
5人の事を目の敵にしてるような感じです。
この5人がいないと、ある儀式出来ないのにね。

どうして、女校長が儀式を行おうとするのか?
それは、5年前のある出来事があった為でしたが、
この儀式するのは、ちょっとやり過ぎ?
それとも当然なのかな?どうなんでしょう…。
分かるような気がするし、分からないような気がする。

儀式は行われてしまい、5人の女学生達に危険が迫ります。
有利な能力を持っている女学生がその能力を使って、
戦うのかと思ったんですけどね。あまり活躍しなかったなぁ…。
最後の最後の方で、「おっ?」と思える事はしたけど。
魔術の本を持つ女学生が可哀想だったなぁ。
見ているのが辛かったです。本当に嫌だったなぁ。
黒人女学生はセクシーになって、ちょっと面白かった。
目が見えない女学生は、最後の方、恐かったですね。
今まで貯まっていたものが出たって感じですね。
不良女学生は、やっぱ見た目じゃないなぁと思いました。
ある2人の女学生がサークル内に入っている時が面白かった。

大きな十字架が動くシーンは、ちょっと笑っちゃいました。
こうなるのは予定外だったかもしれないけど、運命かな?

ラストは、こういう終わり方ですか…って感じでした。
あまり変な事はしない方が良いですね。

思っていたよりも楽しめたと思います。
ちょっと残念だったのが、折角、能力あるんだから、
その能力を使って、戦って欲しかったなぁ。