映画・DVD「シークレット・フォレスト ダークウッドの殺人鬼」2008/07/19 08:31

検視官の男と青年の物語。

検視官の男の元に小包が届く。中にはテープが入っていた。
聴いてみると、誰かが助けを求める声が録音されていた。
電話が鳴り、受話器を取ると、
見知らぬ者からある場所に行けと言われる。
その場所で、検視官は、1人の青年と出会い…。

タイトルに「殺人鬼」ってあるから、
ホラーだと思ったんだけど、何か違うしなぁ…。
「殺人鬼」は一応いたみたいだけど、
そんなに行動していなかったよね?
俺には、ホラーじゃなくて、宗教的な感じに見えました。

検視官が向かった先で、1人の青年と会うんですが、
この青年が子供の時に、酷い目にあったみたいなんですね。
自分の父親に、こんな事されるなんて、可哀想…。
また、この父親が青年を悪者呼ばわりするんですよね。
一体、青年が何をしたっていうんだろう?
その辺が描かれてないんですよね…。だから、分からない…。

ある家の外の椅子に座ってるオバサン、恐いよ…。
その家に住んでる男も気味悪いしね。
青年と一緒にいた女の子もどこか変だしなぁ。
あと、食事中に絶対見たくないシーンもありましたね。
これは、いかんです。見たくないです。

場面がコロコロ変わって、何が何だか…。
ちょっと疲れちゃいますね…。

青年の父親は、今、どうしてるんだろう?
生きてるんだろうか?それとも…?

ラストシーンで、ちょっとだけ分かったような気がしました。
たぶん、謎の箱がキーなんだろうなぁ。違うかなぁ…。
だとしたら、検視官は一体?うーん、どうなってんだろう…。

かなり理解に苦しむ内容の物語でした。
オープニングに「ダンテ」と書かれていたように
見えたんですが、それをベースに製作されたんでしょうかね?
だとしたら、その話を理解してる人が見れば、分かるのかな?
「ダンテ」の話を理解した人で、
この物語を見た人がいたら、ぜひ感想を聞いてみたいですね。

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