映画・DVD「カット」2008/07/31 00:21

キャンプに出掛けた若者4人の物語。

男兄弟2人と兄の友達とその彼女の4人でキャンプに出掛ける。
トイレに寄った店の主人から彼らは手伝いを頼まれた。
報酬の為、彼らは手伝い、近くでキャンプする事に。
しかし、その店の主人の弟は殺人鬼で、次々と殺していった…。

手伝いすれば、お金と飲み放題とあれば、断る人いないよね。
しかし、それが大きな間違いでしたね。
タダより高いものは無いって言うけど、ホントだね。
店の近くでキャンプする事で、惨劇に遭うんですから。

小屋の近くで先にキャンプしていた女性から
女友達を知らないか?と聞かれるんですが、
もしかして、冒頭のシーンの女の人かな?

手伝いを頼んだ店の主人には、弟がいる。
その弟、ちょっと様子が変。
保安官が店の主人の弟を連れて、ある場所に。
そこで、保安官は、彼に問いただすんですが…。
保安官は、知っていたんですかね?弟の事。
どうもそんな気がするんだよなぁ。
彼がいろいろとやっている事を知っているけど、
証拠が無いって感じに見れたんだけどなぁ。

店には他の土地のもんが来ないって、主人が言っていたけど、
それには原因があるのかな?本当は店に来てるんじゃない?
これは、最後まで見れば、なんとなくですが、分かりました。

若者4人が向かうはずだったキャンプ場は、
ある事が起こった日以来、行ってないらしい。
何があったの、気になっていたんですが…。
これは、一体、何だったんだろう?
何の為に、こんなシーン撮影したの?
もしかして、ミスリード?

若者4人と知り合った女性で、
荷物を取りに小屋へ行くんですが、
ここで今回の惨劇の発端が…。
大量のフィルムを発見。そして、勝手に上映会。すると…。
だいたい、こういうのは映画だと思うんですよね。
しかし、よーく考えれば、分かると思うんだけどなぁ…。

小屋を出る前に、弟がやっちゃいましたね。
この行動が無かったら、どんなに違っていたか…。
まぁ、後の祭りだけどね。

夜、手伝いをした店で、楽しんでましたね。
ここで、兄の友達が喧嘩。鼻血が出たので、トイレに…。
しかし、店のトイレが長い列なので、違うトイレに…。
そこのトイレは、すっごい事になってました。
たぶん、俺、このトイレにいったら、気持ち悪くなって…。
これは、絶対、食事中に見ちゃ駄目です。絶対に。
兄の友達も意を決して、座っちゃいましたね。
この人、凄いね。俺だったら、無理。
そして、兄の友達は、ホラーの流れに流されましたね。
予想通りの自然の流れなんですが、これは、ちょっと…。
お約束通りに、兄の友達は、ある所を攻撃されてました…。
これは男にはキツイ。これは見たくない。
ある意味、はっきりと見えないので、良かった。
でも、日本以外だったら、見えてるんですよね。恐いです…。

弟がやってしまった為、兄も一緒に再び、小屋に行きます。
忍び込む事に成功し、ある部屋で見た物は…。
なんか自分達で相手の罠に入ったみたいですよね。
思いっきり首を突っ込んじゃいましたよね。

兄の友達の彼女がホラーではやってはいけない事しちゃいます。
夜の1人歩き。やられるの確実だろうなぁと思ったら…。
彼女なりに頑張ったんですけどね。
しかし、店の主人の弟は酷い事をすぐに思いつくよね。
拷問だよね、これって。恐い、恐い…。

小屋から脱出しようとする兄弟。近くに知り合った女性。
彼女に彼らは託します。そして、彼女は行動しようとしたら、
目の前に、人が。すると、彼女は…。
このシーンは、思わず、「やったぁ」と言ってました。
この女の人、分かってますね。判断力、優れてる。
喜びも束の間で、彼女は…。

店の主人の弟の次のターゲットは兄でしたね。
何度も何度も思いっきり、殴られてましたね。
そう言えば、殴られるのには慣れてるって言っていたよね。
それで、州代表なんですよね。
もしかしたら、兄は、あの競技の選手かな?
弟はある方法で動けるようになり、そして、兄を見ると…。
兄の顔に注目しちゃいますね。これは、すっごい事になってる。
動く為にした弟の行動も目を背けちゃいますね。

弟の反撃…と思ったんですが、やっぱり、この弟は弱かった…。
なんなんだろう、この弱さは…ってくらい、本当に弱い。
もしかしたら、知り合った女性よりも弱いかも。

知り合った女性が頑張ったんですが…。
全く予想もしていない行動をとりました。
これには、びっくりしました。
まさか、こんな事をするなんて…。

店の主人の弟がキャンプに来た弟に攻撃する時に、
「ん?」と思うような事を言ってたんですよね。
これって、どういう事?
もしかして、彼は英雄気取りだったのかなぁ…。

ラストは、「やっぱりね」という結末でした。
どうして、気が付かなかったのかなぁ。
俺は、小屋でフィルム上映した時に気が付きましたよ。
そういう所では、敏感じゃなかったんだね。
自分で危険を作っていながら、こうなるとは思わないか…。

目を背ける気持ち悪いシーンが結構多かったですね。
この映画は「恐い」よりも「気持ち悪い」が勝ってる。
もし見る時は、
ちょっと覚悟して見た方が良いかもしれませんよ。

事実を基に製作されたそうなんですが、
実際に、こういう事件があったんですね。
こう考えると、恐いかもしれません。