映画・DVD「ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた」2008/08/01 00:14

パイを作るのが好きなウェイトレスの物語。

いろいろなパイを作るのが好きなウェイトレスには、
悩みがあった。それは、自分の亭主の事だった。
結婚して、豹変してしまい、今では自由の無い生活。
追い討ちを掛けるように、彼女は妊娠してしまい、
慌ててしまうのですが…。

もっとラブコメ要素の強いモノだと思っていたので、
見ていて、ちょっと違和感を感じてしまいました。

なんで、主人公に、こんなダメ亭主が?
どうも結婚してから、変わってしまったみたいで、
可哀想な主人公。それにしても酷い亭主。
ただの独占欲の強い男。
でも、主人公に言い寄るのがちょっと上手い?
優しい言葉を使ってますよね。んー、汚い奴。
結構、強引だし、一緒にいたら、快適な生活は送れないよね。
その為に、逃げ出す計画もしてるんですが…。
なかなか上手くいかないもんですなぁ…。

主人公はパイを作るのが好きなんですよね。
頭の中で想像して作るパイや実際に作っているパイは、
本当に美味しそう。ネーミングも面白いですよね。
どれも食べてみたいんですが、
店の常連のおじいちゃんが好きなパイは食べてみたいですね。
なんか腹、減ります。

妊娠が分かった主人公は、パイを持って、病院へ。
そこには、いつもの先生ではなく、若い男性の医者でした。
最初は普通だったんですが、ある時から、ぷつんと切れて…。
回るシーンが面白いですね。世界の中心で…って事ですかね?
行為も凄かった。もうなんなんだろう。すっごい勢いでした。

男性医師から金曜日に会う約束をした後の
主人公の顔が凄かった。これ、大丈夫なんでしょうか?
顔が固まってるようにも見えるし、変ですよね。
しかし、状況が分かってきて、別の顔にシフトしましたね。
一連の流れは面白かったです。

同僚の1人が5分だけ、男性と会う事に。
しかし、その相手がちょっとまずかったですね。
こいつも強引だけど、ダメ亭主とは違いますよね。
こっちには、熱がこもってるし。
最初は嫌がっていたんですけどね。
やっぱり、こうなりますか…って感じです。

もう1人の同僚は、ちょっと驚く秘密を持ってましたね。
これは、どうなんでしょうかね?
んー、ちょっと危険ですよね。

あるパーティーで、主人公は常連のおじいちゃんとダンス。
このシーン、良かったです。
2人のやり取りも面白いですよね。
店の外で会った時のおじいちゃんが言った事がいいですよね。

ダメ亭主が主人公に対して、怒りをぶつける事がありました。
これは、ダメ亭主の言い分も正しいと思うけど、
ダメ亭主は、今までの自分の行動を振り返らないからなぁ。
本当に、どうしようもない奴だね。

とうとう主人公が赤ちゃんを産む事に。
そんな時もダメ亭主は、やっぱりダメ亭主でしたね。
空気読めないんだな、こいつ。
というか、自分勝手なんだよね。

出産前に、常連のおじいちゃんが病室に現れて、
主人公にカードのプレゼント。
このプレゼントにグッと来ました。
一言コメントがいいですよね。

出産後、主人公に異変が…。やっぱり変わるもんですね。
母は強し。すっきりしました…。

ラストシーンは、
思わず、「いいなぁ…」と言ってしまいますね。

人って、変わる事が出来るんだなって思わせてくれますね。
主人公の場合は、出産してでしたが、
何かきっかけがあれば、出来るもんなんですね。
諦めない事って大事だなと思いました。
今、どうしようと悩んでいる人にオススメかもしれないですね。

映画・DVD「スピード・レーサー」2008/08/02 08:53

スピード・レーサー
レースをこよなく愛す青年の物語。

レーサーだった兄を慕っていた主人公は
自分もレーサーになった。
あるレースで優勝し、大企業の社長からチームの誘いがきた。
しかし、主人公は、その誘いを断った。
すると、その大企業の社長が汚い手を使って、
主人公と家族を苦しめるのですが…。

日本の「マッハGoGoGo」を元に製作された映画なんですよね。
実は、アニメ見た事無いんです。
懐かしのアニメを紹介するテレビ番組で
見た事はあるんですけどね。内容は分かりません。
だから、良かったのか、かなり楽しめました。
レースシーンは、鳥肌立ちっぱなし。
映像が変わっていましたね。
人が右から左。左から右と横切ったり、
すっごいカラフルなシーンがあったりと新鮮でした。

この映画のレースは、未来のレースですよね?
まず、車が普通とは違って、飛ぶんですからね。
妨害道具もあったりと、見てて楽しかった。
特に面白かったのは、ラリーですね。
いろいろな障害があって、面白かったです。
車がこんな事出来るの?と驚きもありましたね。
そのラリーで、主人公の彼女がある企みをしましたね。
これは、カッコ良かったです。凄いと思った。
最後のレースも凄かった。ハラハラさせてもらいました。
そのレースの前に、整備士が主人公に言った事にジーンと来た。

覆面の男の正体は、俺も主人公と同じ事を思ってました。
覆面の男が主人公の前で覆面を取ると…。
このシーンもなんだか良かったんです。
この前に、2人でコースを走るシーンがあったからかな。

この映画、レースだけじゃなく、家族愛も所々に出てます。
主人公に対する母親の愛情。
主人公の走りについて話すシーンが印象的でした。
また、父親が主人公にある事を話すシーンもですね。
皆で、レース出場の為に、車を作るんです。
このシーンもなんだかいいなぁ…って思いました。

そう言えば、真田広之さんが出てきたんです。
これには驚きました。もちろん英語話してました。
海外でも活躍してるなんて、凄いですよね。

実は、アクションシーンもあるんです、この映画。
家族皆で、ある刺客を倒すシーンは面白かったです。
ここで、父親の過去が1つ分かりますね。
もう1つのアクションシーンも面白かったですね。
整備士だけが…ってのが良かった。

覆面の男とある刺客の対決はカッコ良かったです。
覆面の男、強いですね。

主人公の弟とチンパンジーがちょっとうるさかったかなぁ。
特に大企業の会社内で暴れるのがちょっと…。

ラリーの時の主人公の衣裳は、アニメの主人公と同じかな?
ちょっと主人公には、無理のある衣裳なんじゃないかなぁ…
って思って見てました。

いくらなんでも、車止まった反動で、
車の外に飛び出すのは危険だと思うんだけどなぁ。
主人公、かなり運動神経が良い?

当然の事かもしれませんが、車が走ってるよりも、
ドリフトしてる方が多かったように見えた。
あの速さだったら、こうなるのかな?

大企業の社長、憎たらしいね。
しかし、本当にレースの裏側に、
こういう事があるんでしょうか?
あっても見せないで欲しいです。

ラリーのスタートシーンが凄かった。
ちょっと興奮しましたね。
ぐわーって感じで、皆、スタートしましたが、
よくあんな所をあのスピードで走れるよなぁ。
俺には絶対できないです…。

主人公の兄もレーサーで、ある時、家族から離れ、
その後のレースでは、いつもと違う走りをし、
主人公が今回参加するラリーで事故死しちゃったんです。
兄が事故死した難所に行くと、主人公に異変が…。
こうなるのは当然ですよね。
この難所を越える事で、
兄を越える事が出来るような気がして、
自然と主人公を応援してしまいました。

主人公がラリーに参加したのは、
実はある目的があったからなんです。
ラリーはチームで出場とあって、
主人公、中国系の企業の息子、
そして覆面の男で出場するんです。
3人が協力して、走るシーンは見ていて楽しかったです。
ラリー終了後、ある目的が達成されたのかどうか…?
この結果には、驚いたなぁ。
何で、こうなるんだろう?

最後のレースでは、有名ドライバーと対決。
有名ドライバーがちょっと可哀想でしたね。
変な奴と付き合わなければ、こんな事にならなかったのにね。

最後の最後で、ある事実が発覚するのですが、
これは、ちょっと辛いですね。
こうするしかなかったのかなぁ…。
でも、今回の件で良くなったかもしれませんよね?

エンドロールには、
お馴染みの歌をアレンジしたのが流れました。
この歌が世界で流れていたのかと思うと、ちょっと感動です。

映画館で、この映画見て良かったです。
やっぱり大画面、大音響だと違うよなぁ。
たぶん、DVDになって、レンタル開始されたら、
また見るつもりです。楽しかったです。

映画・DVD「ヘアスプレー」2008/08/03 04:20

テレビのショーで歌って踊る事を夢見る女の子の物語。

ちょっとふっくらした女の子は、
テレビのショーで歌って、踊る事を夢見ていた。
彼女はオーディションを受ける為に、
なんとか両親から許可をもらい、テレビ局に行くのですが…。

ミュージカル映画は、やっぱり見ていて、楽しいですね。
思わず、顔がニッコリしちゃいます。

主人公を演じてる子が凄いですね。
歌は後で付けたかもしれませんが、ダンスが凄い。
よく、こんな動き出来るなぁ。本当に凄かったです。

主人公の母親は、あのジョン・トラボルタが
女装で演じていました。どうして、こうなったの?
エンドロール見て、驚いたのですが、CASTの一番が彼でした。
主人公は、母親な訳ないよね?
主人公もそうなんですが、
母親もかなり強烈なインパクトの持ち主でした。

主人公の父親も有名な俳優さんですよね。名前が分からない…。
結構、悪役が多い人なので、新鮮でした。
こちらも力強い人で、オーディションを受けたい主人公を
励ますシーンは、とても良かったです。
あぁいう店を持つ人だから、物分りいいですよね。

主人公は友達とオーディションを受けに、テレビ局に。
しかし、このオーディションは酷かったですね。
なんか真面目になってないように思えました。
いくら、歌って、踊るからって、これは無いよね。

主人公は学校で居残る事になるのですが、
そこで、主人公は黒人の男の子と知り合い、
仲間になっちゃいましたね。
この時の主人公のダンスも凄かったです。
あと、主人公の気持ちもいいよね。
黒人の男の子が「仲間にしてやるよ」みたいな事を
言うのですが、その返しの主人公の言葉がいいです。
気持ちいいです。

主人公は、ある男の子に恋をしちゃいましたね。
この時、気持ちを歌で表現。これも面白かった。
いろいろな場所へ行くのも楽しいですね。

学校でダンスパーティー開催。
主人公は、知り合った黒人の男の子の協力のもと、
場所を取り、激しくダンシング。
ここでのダンスは、とてもパワフルで良かったです。
このダンスのおかげで、主人公は…。
どこで誰が見てるか分からないもんですね。
でも、一体、誰が決めたんだろう?

この映画、ただ楽しいだけじゃないんです。
人種差別も扱っているんです。
テレビのショーでは、「ブラック・デー」という日があって、
この日だけ、黒人の人だけが出れるようでした。
ここまで、やりますか…って感じですね。
でも、まだ黒人の人がテレビのショーに出れるだけ、
ましなのかなぁと思っていたら…。
考えが古い人は駄目なんだね。

主人公の母親は、最近、外にでも出ていない。
どうして、外に出ていないかというのは…。
この理由だと、いつ外に出られるか分からないですね。
しかし、ある事があって、外に出ないといけない事に。
主人公が母親を励ますんですが、このシーンが楽しい。
テレビをつけると…。普通、こんな事あり得ないけどね。
その励ましで、外に出た母親は、しっかりしてましたね。
やっぱり、やる時は、やりますね。面白かった。

テレビ局の部長のおばちゃん。
「ミス~だった」って言ってるけど、しょせん過去だよね。
過去にすがりついてるなんて、寂しいねぇ。
このおばちゃん、本当に嫌味を言うのが好きだね。
このおばちゃん、とんでもない事しちゃうんですよね。
手段は選ばないんですね。
そんな事したら、自分に返ってくるのにね。

父親、ちゃっかりしてるね。娘のおかげで、商売繁盛?

テレビのショーに出ている主人公が好きな男の子も居残り組に。
そして、黒人の男の子に誘われて、皆でパーティーへ。
それまでのダンスが凄かった。
教室から廊下、外に行って、バスに乗って、どこかに到着。
その間、ずっと踊ってた。最後のキメがキザですなぁ。
それも面白かった。
でも、このパーティーがあまり嬉しくないもんだったとはね。
何で、こんな事になるんだろうね?
そのパーティーに、ある人が登場。
どんな行動するのか見ていたのですが…。
やっぱ勝てないよね。面白かった。

皆で、ある行動を開始。この行動がちょっとまずかったですね。
主人公は行動があまり出来なくなちゃった。
でも、そのおかげでか、主人公にとって嬉しい事もあったね。
何故か主人公の部屋で、歌い、踊る人が1人。
この人がある事に気付いたみたいなんですよね。
ベッドで飛び跳ねたり、もうどうにも止まらない感じですね。
この時、写真の主人公も歌ってるんです。これ面白かったです。

いよいよテレビ局で、コンテストが始まり、
主人公も出場するために、テレビ局に入ろうとするのですが…。
この辺りのシーンは、「どうするんだろう?」と、
ワクワクしながら見る事が出来ました。
そして、コンテストの優勝者は…。

テレビカメラの前で、皆でダンス。これは楽しかったです。
人種関係無く、皆で踊ってる。
母親もカメラの前で、凄い衣裳で踊ってる。
最後は、黒人歌手の歌で締めましたね。
フィナーレって感じで良かったです。

もう楽しかったです。
これは、何度も見たい映画ですね。
気分が落ち込んでいる時に見ると、
明るい気持ちになれそうです。
また、主人公の諦めない気持ちに励まされます。
これは、人に勧められますね。
平井さんの言った通りでした。
この映画見て、良かったです。

GIRL POP FACTORY 08 at Zepp Tokyo 2008.8.32008/08/04 01:37

GIRL POP FACTORY 08 at Zepp Tokyo 2008.8.3
暑い中、Zepp Tokyoに行ってきました。

兄が到着した時は、まだ整理番号A300までの人が
案内されていました。兄の整理番号は、B710。
最後の方でした。
まぁ、今回はしょうがないです。
人気アーティストが出演するんだから、
チケットが取れて、参加できるだけでもラッキーですよね。

兄が会場に入れたのが、17時50分頃だと思います。
ドリンク交換して、ライブ見る位置についた時に、
時計を見たら、開演時間の18時を過ぎてましたからね。

オープニング・アクトは、中川翔子さんでした。
ヒットした曲で、スタート。
この後は、8月と9月に発売される新曲を披露してくれました。
9月発売の曲は、いいですね。
そう言えば「ギザ」って言ってましたね。MCが面白かった。

2番手は、青山テルマさん。
ヒット曲がどちらかと言うと、静かな曲なので、
ノリの良い曲で登場した時は、ちょっと驚きました。
観客からの「テルマちゃーん」に対して、
返事をするのも良かったです。
あの大ヒット曲も当然、披露。生はやっぱりいいですね。

3番手は、いきものがかり。
アコースティック編成で、曲を披露してくれました。
1曲目は良かったけど、最後の曲も良かったなぁ…。

4番手は、HALCALI。
ゆるーい感じで、ラップをするのがいいですね。
秋頃に出す予定の新曲が良かったです。

5番手は、Perfume。
さすが今、人気のあるグループですね。
すっごい盛り上がりでした。
なんかロックのライブの盛り上がりみたいでした。
彼女達は、何年か前に、このライブに参加したようで、
リベンジという事で、その時にやった曲を披露しました。
そして、あのキャッチーな曲も当然、披露。
今、発売中の新曲も。
皆、彼女達と同じ動きする時もあるんですよね。
いやぁ、本当に凄かった。
ワンマン・ライブだったら、どうなってたんだろう?
たぶん、兄、1人、孤独を感じそうです。
彼女達の動きのキレが鋭くて良かったです。

最後は、倖田來未さん。
ダンサーを7人連れて、登場。
こういう会場でライブするのは久し振りなのでは?
ほとんど知っている曲で、一緒に歌ったりできました。
しかし、ステージからいなくなるのが突然過ぎだったんじゃ?
本編終了と思わず、「何で出てこないんだろう?」
と待ってました。
なので、「くぅーちゃん」コールも小さめに聞こえました。
しかし、倖田さんは段取り通りに
「アンコール、ありがとう」と言って、再登場しました。
入口でもらったタオルを使って、
皆で同じ動きをするのが楽しかったです。

ライブ終了。
約4時間のライブでした。
スタンディングだったので、さすがに疲れました。
アーティストの姿を見る為に、今回は、よく移動しました。
やっぱり席のある方が好きです。
これは、言ったら悪いかもしれませんが、
アーティストのライブとライブの間に、
インタビュー取りするのは、ちょっと…。
映像だけ見えて、音が聞こえないし。
他の人のライブ中に、インタビュー取りしてくれれば、
もう少し早く終われたんじゃないかなぁ…。
皆が皆、夏休みじゃないんですよ。
来年、もしあるのならば、この点は改善してもらいたいです。

映画・DVD「悪魔のサンタクロース 惨殺の斧」2008/08/05 04:48

殺人鬼になってしまった青年の物語。

幼い頃に、サンタの格好をした男に両親を殺され、
孤児院では、院長に厳しくされてしまった青年は、
おもちゃ屋で働くようになった。
クリスマスイヴの日、サンタのバイトが来れなくなり、
仕方なく、青年はサンタをする事になった。
閉店後、店内でクリスマスパーティーが開かれたが、
ここで、青年は、ある事を目撃してしまい…。

そんなに恐くなかったですね、青年は。
一番、恐いのは、やっぱり、おじいちゃんでしょう。
両親と一緒に、精神病院に入院している
おじいちゃんに会うのですが、気付いてもらえず、無反応。
しかし、ある状況になると…。
すっごい目を開いて、話してましたよね。
どうして、こんな話を主人公にしたんだろう?
このおじいちゃん、酷いし、恐いです…。

でも、おじいちゃんに会いに行った時の
主人公の鋭い突っ込みは面白かったです。笑いました。
子供のなのに、よく言うなって。

それにしても。可哀想な主人公。
クリスマスイヴに目の前で、サンタの男に両親を殺され、
孤児院では院長に厳しくされ、
そして、おもちゃ屋では、サンタの格好をして…。
全部積み重なった事で、
主人公は殺人鬼になっちゃったみたいですよね。

孤児院での院長は、「本当に神に仕える者?」
と思える行動してましたね。
特に、嫌がる主人公をサンタに近付けようとするのは、
どうかと思うんですけどね…。

ある行為を悪い事と言う院長。
だったら、「あんた、どうやって産まれてきた?」
と言ってやりたい。
なんて答えるのか知りたいですね。

主人公の味方のシスターも、もう少し考えればいいのにね。
だって、主人公をおもちゃ屋で働かせようとするんですよ。
サンタに接近する確率の高い場所じゃないですか。
後は、ケーキ屋もそうですよね。
主人公がもしかしたら、サンタ見て、
変になる事が予想できたんじゃないかなぁって思いました。

殺人鬼に変わってしまった主人公。
次々に人を殺してましたね。
しかし、どういう基準で、「罰」を与えてたんだろう?
普段から知ってる人に対してだったら、
日頃の行いからで分かると思うけど、
初対面の人にも「罰」を与えてましたからね。

一番凄い殺し方は、若いねえちゃんですかね。
これは、とっさの考えとはいえ、凄かったです。
若いにいちゃんが見つけた時の顔が…。

小さな女の子が主人公と対面。
女の子はプレゼントを催促。主人公がどうするかというと…。
それに対しての女の子のリアクションが面白かったです。
不思議顔でしたよね。

殺人鬼になった主人公は、
誰でもいいという訳でもなかったんですね。
最終目的がどうもあったみたいでしたよ。
シスターと刑事が止めようと向かうのですが…。
思わず、「やっちゃぇー」と言ってしまいました…。

子供の頃からのサンタに対するトラウマから、
こんな事件が起こってしまいましたね。
両親を目の前で殺されて、精神的に何かありそうなのに、
普通の孤児院に入るのもどうかと思うんですけどね。
もっと、ちゃんと大人がどうにかしてればね。
これは、現実でも起こる可能性があるので、
そういう意味では恐いですね。