映画・DVD「WILD HOGS 団塊ボーイズ」2008/08/31 22:53

ハーレーで旅する男達の物語。

ハーレーのチームを組む、
歯科医、作家、実業家、パソコン好きの男達は、
ハーレーで横断旅行を実行する。
しかし、道中に立ち寄ったバーで問題が起きてしまい…。

「団塊ボーイズ」というタイトルが凄いですよね。
確かにそうかもしれないけど、
このタイトルは、どうなんだろう?
あまりカッコ良いとは思えないんだけどなぁ…。

4人の男達が主人公なのですが、
何故、この4人が集まったのかは不明なんですよね。
ただ、単にハーレーが好きで仲良くなったのかな?

ハーレーに乗りながら、お互いに拳をぶつけるシーン。
1人だけ、危なかった…と思ったら…。ちょっと笑えました。
でも、4人並んで、走るのは違反じゃないのかね?
並んで走りたい気持ちは、なんとなく分かるんだけどね。

ハーレー好きが集まるバーのマスター、面白いですね。
ワザとあんな事を言ってくれるんですね。
かなり決まってました。カッコ良かったです。

4人の男達、それぞれ、あまり上手くいってないようで…。

歯科医には、妻と息子がいて、幸せそうなんですが、
どうも食事制限されてるみたいで、
しかも、食べようとすると息子に言われたりして、
なんとも可哀想な歯科医でした。
息子にバスケの誘いをしても断られるし。

実業家も事業が大変な事になったり、妻にも…。
彼が電話で話してるシーンは面白かったですね。
相手がどんな奴かと思ったら、外にいました。
相手も、まさか、こんな状態とは思わなかったんだろうね。
最後には、相手が切れちゃって…。
実業家も可哀想な奴でした…。

パソコン好きな男は、恋人探し中らしく、とあるカフェに。
そこで、パソコンを出して、何をするのかと思いきや、
これは凄い技術でしたね。でも、これが暴走。
この暴走、面白かったです。
しかし、可哀想なパソコン好きな男。
たぶん、周りから「変態」だと思われたよね?

作家は、彼以外、女だらけの家族で大変そうですね。
妻と1年間との約束だったらしく、元の仕事に戻る事に。
その仕事というのが、大変そうな仕事ですね。
復帰第1号が、トラックの運転手が
牛のようなもんをした為に…で、かなりキツそうですね。
この仕事は、はっきり言って、やりたくないです。
作家も可哀想ですね。

実業家がハーレーでの横断旅行を提案。
歯科医は、病院があるから無理だと言っていたんですけど、
ある事が原因で、逆に行く事になってしまいましたね。
そのある事が原因となる直前の歯科医は切れてましたね。
今まで我慢していたものが爆発したように。
それにしても、旅行を許可した奥さんは理解あるね。
普通だったら、反対してるよね。

いよいよ出発。出発前に、皆、ある事をするんですが、
最後の1人だけ、マズかったですね。
なので、皆、逃げるようにして出発。
子供のような感じでしたね。

夜はテントを張ってキャンプのつもりだったんですが…。
このアクシデントは、危なかったね。
でも、これよりも、もっと危ないのが朝にはありましたね。
普通じゃない人でした。
何かするのかと思ったら、何も無くて、4人は助かりましたね。

しかし、4人は、もっと危ない状態になっちゃうんですよね。
泉を見つけて、4人で水浴び。風呂入ってないからね。
気持ちいいんだろうなぁ。
1人がある行動をし、3人もそれに続いたら…。
どうにかなりましたが、その後が、再び…でした。
これは、本当に危険ですね。
どうするんだろうと思ったら、鬼ごっごしてるうちに…。
間一髪でしたね。

しかし、これは、まだまだでしたね。
この後、4人に、もっと危険な事が起こりましたね。

4人は、ハーレーが何台もいてあるバーに入ります。
このバーに入るのがいけなかった…。
1人のハーレーがおんぼろと…。そして、来た道を戻る4人。
しかし、実業家が黙っていられなかった。
仲間のハーレーを取り戻し、ハーレーに細工。
その為に、凄い事になってしまいました…。

これに怒った奴らは、4人を探す事になっちゃうんですよね。
見つけられたら、殺す勢いだから、
彼らに見つかったら、どうなるんだろう?
とハラハラしました。

ちょっとした間違いで、4人は、ある街に滞在する事に。
ここでは、実業家と歯科医が度胸試しに挑戦だったんですが、
作家が可哀想な事になっちゃって、面白かったです。
別行動のパソコン好きな男は、
喉カラカラの状態で入った店のウェイトレスが気になって…。
彼、頑張りましたよね。これも好きだからこそ?

とうとう、奴らに見つかってしまった4人。
作家が奴らに言ってやるといい、ある行動に。
このシーンは、本当にヒヤヒヤしました。
いやぁ、何も知らないって、恐いですね。

仲間を連れて、奴らが街に来た。そして、あの店に。
パソコン好きな男は、好きな人の為と、1人で乗り込んだ。
どうするんだろう?と思ったら…。
一体、何をしたかったんだろう?
でも、どうにかしたかったという彼の気持ちが出ていて、
彼の勇気には関心しました。

残りの3人は、作戦を立てて、実行。そして、結果は…。
そんなに上手くいかないもんなんだね。難しい。

そして、何故か4対4の決闘になりました。
皆で、4人を殴るのかと思っていたんですが、
ここは、ちゃんとしてるんですね。
こんな事で関心してしまいました。

彼ら4人は店を守る為に、
殴られても殴られても立ち上がりました。
この行動を見た街の人々が立ち上がった。
このシーンは、ジーンと来ちゃいましたね。
こういうの好きです。
そして、ある人が登場して…。
なるほどねぇ、そういう事なんですね。
確かに、バーは、ちょっと凄い状態だったからね。

ラストは、感動的で、
「あれ?どこかで似たようなシーンあったなぁ」
と思わせて、終わりました。

エンドロールは、奴らの事が出てましたね。
こういう番組あるんでしょうか?
もしあるんなら、いいなぁ。

冒険しようとする気持ちって、
どんどん年を取ると無くなりますよね?
この映画見たら、また何かをやりたくなりますね。
いろいろと笑えるシーンが多くて、楽しかったです。
これは、冒険しようとする気持ちが無くなったら、
また見てみたいと思いました。