映画・DVD「スターシップ・トゥルーパーズ」2008/09/06 01:25

軍に入り、巨大な虫達と戦う青年の物語。

恋人が軍に入る為、自分も軍に入る事にした青年は、
訓練で実力を発揮し、分隊長となる。
しかし、ミスを犯してしまい、軍を辞めようとしたのだが、
故郷が巨大な虫達に襲われてしまい、
青年は軍に戻り、戦い続ける事を決心するのですが…。

最初は、彼女が軍に入るから、
自分も軍に入ると決めた青年は、だんだんと力を付けて、
最後には立派な戦士になりましたよね。
巨大な虫に1人立ち向かってるし。

軍に入ると、市民権がもらえるそうです。
市民権を得て出来る事って、
今の時代だと普通に出来そうなんですよね。
この映画の時代って、一体、どうなってんでしょうね?
主人公の両親は、市民権持ってないみたいなんですよね。

主人公には彼女いるんですが、
主人公の事を好きな女性もいましたね。
その女性はフットボールのチームメイトでもあるんですね。
主人公と女性のコンビネーションは、
カッコ良かったですね。

主人公と彼女と友人、3人一緒に軍に入る。
彼女はパイロット、友人は情報部、主人公は機動歩兵。
皆、バラバラ。でも、友情は変わらないと言ってましたね。
これは、ある意味、青春映画でもあるんですね。

主人公の彼女の副教官は、
主人公と試合中に口論になった男でしたね。
んー、主人公と彼女は、同じ歳だよね?
あの試合は学校対抗じゃないのかね?
だとしたら、あの男も同じ歳なのに、副教官?
なんか、ちょっと変だなぁと思いましたね。

主人公と彼女は、手紙のやり取りしてましたね。
手紙と言っても、今でいう、ビデオレターのようですね。
彼女からの手紙に、ショッキングな事が…。
周りの皆の反応が面白かったです。
主人公は可哀想だったけど…。

実は、主人公の隊に、
主人公の事が好きなチームメイトの女性が入っていたんです。
チーム対抗で実践のような事をしたんですが、
主人公と女性のコンビネーションがここでも見る事が。
あんな動きしなくてもいいと思うんだけどね…。

実弾を使用する訓練で事故が発生し、
仲間が死んでしまいましたね。
わざとじゃなかったのに、
実弾を撃っちゃった人、可哀想だったな。
市民権持ったらって夢があったのにね…。

主人公が事故を起こした原因として、公開処罰。
これは、痛そうでした。
でも、これは、少し軽い方にも見えましたね。
仲間が死んだんですから…。

主人公は除隊して、家に帰ろうとするんですが…。
これは、ある意味、運が良かったのかな?
酷い事になってしまったけど。

パイロットになる女性は、運転が危ないねぇ。
なんとか大丈夫だったけど、もうちょっとで…。
主人公との再会の時も、アホな事を言っていたなぁ。
何故、主人公がそう思うと思ってるんだ?
あんな事をしておいて。
何を勘違いしてるんだろう?と思ってしまいました。

出撃命令で、主人公も巨大な虫と対決。
しかし、数が半端無いですね。
しかも、なかなか死なない。
少しずつ近付いて、攻撃されちゃうのが多いね。
もっと強力な武器は無いんですかね。
これでは、簡単にやられそうですよね?

主人公、戦死した事になってた。
何で、こんな事になったんだろう?
あの後、何があったんだろうね。

どうも、主人公は新しい隊長に助けられたようですね。
この隊長が、あの人とは、驚きました。

作戦が賢い作戦になった。
これならば、大丈夫かもしれない。
しかし、もっと巨大な虫が登場。
それを主人公が…。
このシーンは、カッコ良かったです。
主人公、逞しくなったもんだなぁ…。

主人公と主人公の事が好きな女性がいい仲になりましたね。
女性がとても嬉しそうでしたね。
でも、この後、あんな事が起こるとはね…。

将軍を救う為に、隊が出陣。しかし、これは…。
こうなると、もう大変ですよね。

将軍生きていたけど、こんな状態じゃ邪魔だよね?
その将軍が…のシーンは、ちょっと面白かったですね。
スコーンって感じで。

巨大な虫達の頭脳を捕まえようとする為に、
主人公と仲間達は出発。
しかし、彼らよりも前に見つけられちゃうんですよね…。

主人公の彼女(?)の乗った船に何かが激突…。
彼女と副教官が一緒に脱出して、辿り着いた場所が…。
これは、もう駄目だなと思いましたね。
しかし、大丈夫だったと思ったら、巨大な虫の頭脳が登場。
これは、成虫になったら、飛べるのかな?
この巨大な虫の頭脳がとっても気持ち悪い事をするんですよね。
このシーンは、グロかったですね。

ラストは、あの人が活躍したようですね。
この人、やる気あったもんなぁ。

この間、「3」が公開されたんですよね?
本当は、「3」を映画館で見たかった。
しかし、これと続編を見てなかったんです。
馬鹿だったなぁ…。
この映画は大画面、大音響で見ないと…。
勿体無かったんですが、しょうがないですよね。
グロいシーンが結構、多かったですね。
お約束のシーンもありまして、
そのシーンは面白かったですね。
また見ても楽しめると思います。