映画・DVD「マイ・ルーム」2008/09/09 02:11

白血病になった姉と彼女を助けたいと思う妹の物語。

姉が白血病になった為に、骨髄移植が必要と、
20年ぶりに、妹は2人の息子を連れて帰った。
妹の息子の兄の方は、悪さを行い、施設に入っていた。
言う事を聞かない妹の息子の兄の方は、検査を拒否。
しかし、姉と接する内に、だんだんと気持ちが変わり始めて…。

妹の息子の兄の方は、レオ様でした。とても若いですね。
でも、演技力は凄いですね。
すぐに気持ちがコロコロと変わりそうな青年の役だったので、
演技するのは難しかったんじゃないかなぁ…?

妹の息子の兄の方は、ある事をやってしまい、施設に入る事に。
その施設での彼は、ちょっと可哀想な状態でしたね。
施設の人の話を聞けば、しょうがないかもしれないけどね。

妹は美容師免許を取得する為に、頑張ってましたね。
そこに、姉から病気の連絡。
妹は、息子2人と一緒に姉の下に行きます。
もうこれだけで、妹の姉を思う気持ちが表れてますよね?

姉は、寝たきりの父親と叔母さんの世話をしていました。
姉妹再会するのは、20年ぶりなので、
20年間しているんでしょうね。凄い事ですよね。
それなのに、姉が白血病になっちゃうなんて、可哀想です。
なんか報われない感じがしますね。

姉が世話をしている叔母さん、面白い人ですよね。
人気テレビドラマを見ての反応いいですね。
そのドラマに影響で夢でも、あの反応。
叔母さんは、体に機械を付けていて、起動すると…。
妹の2人の息子の反応が面白かったです。

妹が父親と再会。
しかし、妹は、父親の姿をまともに見れないみたいですね。
20年ぶりに会って、この状態だったら、ちょっとショックかな。

息子2人も父親に初めて会う事に。
しかし、こちらも上手くいきませんでしたね…。

姉と妹の息子の兄の方が一緒に車で出掛けます。
運転は、妹の息子の兄の方。結構、スピード出すね。
ちょっと危ないし、恐いかも。
妹の息子の兄の方は、姉から自分の父親の話を聞きましたね。
やっぱり、気になるよね、自分の父親の事。
聞いてみて、どうだったんだろう?彼は。

車で思い切った事をしましたね。
2人とも楽しそうでした。
見てるこっちも楽しい気持ちになれました。
姉が本当に病気とは思えないですね。

姉と妹が衝突。お互いに、言いたい事を言いましたね。
姉妹、兄弟だから、喧嘩できるんですよね。
喧嘩したくないから、疎遠にしてたとか言っていたけど、
それは、ちょっと違うと思う。
喧嘩しないと、分からない事もあるからね。

皆で、ディズニーワールドへ行って、遊びます。
叔母さんも乗ってますね、凄い。
妹の息子の弟の方が
叔母さんの乗ってるカートを押すシーンが面白かった。
皆、何故か別行動。
妹は、息子の兄の方と話し合い。
彼は、妹に意見を言いましたね。
そして、妹も彼に、ある事を言いましたよね。
これは、辛いなぁ…。こんな事があったなんて。
姉は1人でいましたね。一応、病人だよ?1人にするかなぁ…。
彼女は、疲れてしまったのか、倒れてしまい、
ある方に助けられていましたね。
深刻なシーンなんだけど、ちょっと緊張感が取れて良かった。

姉が妹の本当の気持ちを告白…。
俺も同じように感じるかもしれないですね。

妹の息子の兄の方は、なかなか心を開かない。
しかし、姉に対しては、だんだんと心を開きましたね。
彼なりに悩んでいる事が分かって、
辛い気持ちが伝わってきました…。

姉が恋の話を妹にするんですが、これは衝撃的ですね。
相当なショックを受けたんだろうなぁ…。

妹が姉のカツラをセットすると言い出します。
カツラを取った姉の姿を見て、
さすがにショックだったんでしょうね。
姉の前から一度、姿を消しましたよね。
知っている人が、こういう姿になっていたら、
やっぱり、俺もショックだろうなぁ…。

妹がセットしたカツラを付けた姉は、
とても可愛くなりましたね。
これは大成功ですよね。
嬉しそうに動く姉の姿を見るのが、ちょっと辛かったです…。

妹の息子の弟の方が叔母さんにメイクをしてあげましたね。
結果は…。凄い事になってました…。
でも、叔母さんは満足気でしたね。

妹がある決断をする時がやってきました。
妹は、部屋に行き、荷物をまとめて、
出て行こうとするのですが…。
ここで思わぬ人が登場しましたね。
「えっ?どうして?」と思いましたよ。
妹は改めて、決断し、実行するのですが…。
この決断は、良かったです。俺もこの決断にするはずです。

ラストシーンは、とても幸せな場面でしたね。
姉が寝たきりの父親と遊ぶシーン。
妹が部屋に入ると、姉が妹に笑い掛けるんです。
この時の姉の姿を見たら、ジーンと来てしまいました…。

白血病って、恐い病気ですね。
あまり身近に感じない病気なので、
こういう映画を見ると、思い知らされます。
「骨髄バンクに登録してみようかな?」と考えさせられますね。
あと、改めて、「家族っていいなぁ」と思いました。