映画・DVD「イリュージョン・ホテル」2008/09/15 07:41

廃墟のホテルで次々と高校生達が何者かに惨殺されてしまう物語。

5人の高校生が殺された廃墟のホテルに行く高校生達。
殺された現場を見て行こうとすると、男女2人が消えてしまう。
別に気にもしなかったのだが、2人は何者かに殺されてしまう。
恐くなった残った高校生達はホテルから出ようとするのだが…。

廃墟のホテルで一晩過ごす儀式。
外国では、こういうのが好きなんですね。
日本でも、こういうのあるんですかね?
俺は、日本でも、こういう儀式があるのは知らないです。
しかも、その廃墟のホテルで5人殺されているんですから、
なんとも不気味ですよね。
オープニングの映像は、ちょっとカッコ良かったんです。
だから期待してしまいました。

廃墟のホテルで過ごす提案をした青年は、
5人の事件を気になっていたようなんです。
自分の父の所から写真を盗んでくるぐらい。
こんな事できるのは、マズイと思うんだけどなぁ…。

卒業パーティーでは、女子が結構、下品な事を言ってましたね。
でも、ある男子も○○の同意語を聞いたりしてましたよね。
同意語なんて、あるんだろうか?

卒業生だけで行くつもりがある女子の弟とその友達も行く事に。
閉所恐怖症とか何とか文句言ってるのに、
「大丈夫かな?」と思いましたよ。
弟達は、何だと思ったんでしょうね。
別のパーティーがあるとか思ったのかな?

それにしても、廃墟のホテルに入るのは簡単でしたね。
私有地だよね?違うのかな?
こんなんで大丈夫なんだろうか?

単独行動は止めるとか言ってたけど、
後に1人にさせたりしてたよね?

ホテルの中には、ホームレス同士に分かる記号が。
知ってる子がいましたね。その子が言うには…。
んー、これはマズイんじゃないか?って思いましたが、
そんなの関係なく、進んじゃいましたね。
こんな豪華なホテルに、ホームレスがいないのは
確かに変ですよね。

高校生達は現場を見て回る事に。
かなり大きなホテルなので、なかなか見つからないのかなぁ…
なんて思って見てたんですが、そんなに時間掛からずに、
見つかったようでしたね。

ホテルは社交場に使われていたようで、
かなり有名なホテルだったようなんですが、
ある事が原因で寂れてしまったようですね。

なかなか何も起こらないなぁ…と思っていたら、
ちょっと悪そうなカップルが別行動をとりましたね。
そして、カップルがする事は…。
ここまで来て、やりますかねぇ。
場所が変われば…って事ですかね。
しかし、ホラー映画では、やってはいけない事ですよね。
当然、このカップルは…。
ベキベキという音が気持ち悪かったですね。
画もちょっとグロかったです。
思わぬ、所に…ってのが恐いですよね。

そういえば、ある事を始める前の詩が凄かったですね。
こんなんでいいんですね。

カップル以外の人達は現場の部屋に到着。
すると壁に変な絵が…。そして、ある所に不思議な傷が…。
止めておけばいいのに、やっちゃいましたね。
あるモノを発見。これは不気味でしたね。

悲鳴を聞いて、上の階に上がろうとしたのですが、
「あれ?」と思う結果に。
もしかして、これが…?今回はタイトル通りですね。
これには、皆、ビビッてましたね。
俺も同じ体験したら、ビビりますね。

皆、ホテルから逃げようとするんですが、
そうは行きませんでしたね。
タイトル通りのホテルですからね。
しかも、彼ら以外にも人が出てきましたね。
この人達は、そんなに不気味ではありませんでしたね。
まぁ、違いますからね。

2組に分かれた時に、
提案した青年が老婆からある事を聞きましたよね。
この老婆は悪者ではないと分かりますよね。

最初に、単独行動はしないとか言っていたのに、
単独行動ではありませんが、1人にさせちゃいましたね。
もう、こうなったら、どうなるか分かりますよね?
「ふざけるな」とか言ってる人いたけど、
この状態で、あの人がふざけられると思ったのかな?
どう見てもふざけられる人には見えないんだけどなぁ…。

実は、このホテルの事を知る人がいたんですよね。
この人は、いろいろと知っていましたね。
でも、知っていながら、来るなんて、
凄いなぁって思いましたよ。
俺だったら、たぶん、断るなぁ…恐がりだから。
どうして、知っているのか?
それは、ちょっと悲しい現実でしたね。

いろいろと考え、ホテルからの脱出するためには、
ある事をすればいいのでは…という結論になりましたね。
こういう話では、よくある事ですよね。

犠牲になった人の霊が逃げろと教えてくれましたね。
しかし、一歩遅かったですね。
この人は、ちょっと可哀想だったなぁ。
なんかズルイ。
やっぱ、酷い光景でしたね…。

よくあるパターンの生き残りですね。
ある人が「もめてる場合かよ」って言っていたけど、
この人は大人だね。冷静だよ。
これには、ちょっと苦笑いですね。

ある部屋に入り、事件の真相が分かりましたね。
なるほど、タイトルと関連ある言葉が出てきましたね。

あの子供は、この人の子供だったから、
殺されちゃったのかぁ…。
それにしても、この事件の原因の奴は酷いね。

生き残っている人の中の1人が本当にやな奴だったね。
こいつ、自分が何をしているのか分かってるんだろうか?
こんな事しても逆効果なのにね。

不思議な世界に入ってしまった人がいましたね。
ここにいる人達は…。
一体、どうなってんだ?と思っていたら…。
この人も関係あるんですね。
しかし、ここでは分かりませんでしたね。

ある人が危険な書物を見つけましたね。
なんだか、ここから変な感じになっちゃいましたね。
生贄を捧げて、自分には…って事なんですかね?
だとしたら、本当に酷い奴ですね。

殺された人々は、事実に耐えられなくなって、
壊れたそうなんですが、
何か見せていたって事なんですよね。
あの人の時と同じような事がそれぞれに起こっていた
という事なんですかね?
たぶん、そうなんでしょうね。

犯人を倒す方法があると言っておきながら、
行動がちょっと変だったんですよね。
あれ?と思うシーンがありました。
もしかして、これで借りを返したんですかね?
どうなんだろう…?

もしかして、裏切り?と思ったら、
ちゃんと考えがあったんですね。
あの人が登場。
ちょっといいどこ取りじゃないですかね?
しかも、あんまり動いてないし。

これで終わりかと思ったら、まだでしたね。
ギリギリまで頑張るんですね、こいつは。
いろいろ言っていたけど、するんじゃんって思いましたよ。
しかし、そう簡単にはいきませんでしたね…。

ラストは、まだちょっとあっても良かったんじゃないかなぁ…
って思いましたね。これから、どうなったのか?とか。
あの人物の謎も分かってないですよね?
何で、あの時と同じ姿って。
んー、疑問が残るまま終ってしまいました…。

もう少し恐いシーンもあっても良かったのになぁと思います。
物足りないですね。
遺体は気持ち悪いけど、
こういう恐さじゃないのを見てみたかったですね。
もしかして、あまり、そういうの無いのかな?

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