映画・DVD「デイ・ウォッチ」2008/09/19 00:17

闇側にいる息子を持つ光側にいる男の物語。

闇側の者が殺され、
殺される前に会っている光側の主人公が疑われる。
闇側に捕まる前に、真犯人を探そうとする為に、
体を入れ替える主人公だったが、
新たな闇側の者の死体を発見してしまい、
もっと危険な状態に陥ってしまうのですが…。

主人公が闇側の者殺人の疑われる前に、
老女を襲う事件が発生し、主人公は研修生のおかげで、
現場に向かう事になっちゃうんですよね。
研修生は、物凄い勢いで、犯人を追うのですが、
異世界に入ってしまします。研修生も入りましたね。
このシーンがとても変わっていました。
不思議な世界でしたね。

犯人は、主人公の息子で闇側にいます。
主人公は、本当に親バカですね。
闇側の者に頼まれ、証拠品を…。
親だから、子供を助けるのは当然かもしれないけど、
悪い事をしているんだからね。
たぶん、この息子は罰しないと、
分からないと思うんだけどなぁ。

闇の者が殺されてしまった。犯人は光の者だという。
目撃証言から、主人公が疑われる事に。
証拠が無いんですよね。証拠が…。
殺される前に会っていたからといって、
主人公が犯人と決め付けるのは早いよね?

闇の者が殺されたのを知った派手な格好の女性が
車を走らせるシーンがあるんですが、
このシーンの運転が凄いんです。
こんな無茶な運転するなんて…。
最後のキメも、良く出来るよなぁ。

「あれ?」と思うシーンがありました。
派手な格好の女性がボスの部屋に入ろうとしたら、
止められたんですね。しかし、彼女は入っちゃった…。
すると、ある人物がボスと話をしていたんです。
ある人物からの一言がとても気になりました。

闇の者を殺した犯人と疑われる主人公は、
ボスから、ある事をされてしまいます。
これは、結構、大変な事ですよね?
こんな事ができるボスも凄いですね。
この状態で、研修生に会い、彼女から話を聞きます。
話の中で、彼女は主人公への気持ちも話しちゃうんですよね。
後で、研修生も言うんですが、これは卑怯だよね。
主人公、ズルイです。

光のボス、可哀想。
いびきが酷いから…なんて言われてましたね。

こんな状態の主人公でも、やっぱりバレるもんで、
また1人闇の者が殺されてしまいます。
明らかに、主人公を犯人にさせようとする気がありますね。

ボスに連絡して、逃げると、先には闇の者が…。
主人公を引き渡せといわれるのですが、研修生が暴走。
闇のボスに車がぶつかり…。
さすが闇のボス、大した事、無かったみたいですね。

派手な女性の車に主人公の隣の部屋の若者が乗ります。
そして、またまた凄い運転。
今度は、2人で、やっている間も車が動いてましたね。
こりゃ、凄い。本当に出来たら、本当に凄い。
しかし、これは、他の車の迷惑だよね。

主人公は、運命のチョークを探します。
探して、何をするのかは分からないんだけど。
飛行機に乗って、運命のチョークがある
と思われる場所へ行こうとするのですが…。
もう少し早く言ってくれよと言いたくなりますね。

なんとか運命のチョークを見つけた主人公は、
本当に願いが叶うのか、試しに、ある事を書いてしまいます。
これが本当に失敗だったよね。
この主人公は、どこまで馬鹿なんだろう。
このシーンの主人公には、本当にイライラしました。
もっと、しっかりして欲しい。
主人公のおかげで、どれだけ迷惑掛けた人がいるか…。

派手な女性は、闇のボスから逃げたかったみたいですね。
若者と一緒に、どこかへ行きたいんでしょうね。
しかし、あるモノが邪魔をしているようで。
可哀想な彼女…。
彼女も運命のチョークを試してみましたね。
これ、しなかったら、どうなってたんだろう?
こんな事にはならなかったのかな?

主人公は、息子の誕生パーティー会場に
潜入しようと、ある事をするんです。
しかし、相手の方が上手でしたね。

パーティーで祝辞を言う主人公を闇の者達が笑うんです。
このシーンは、本当に気分が悪くなった。
なんで、笑われなければならないんだろうって。
主人公には、息子しか見えなかったから、
何とも思わなかったのかな?

主人公は、ある人物を見て、気が付いたみたいでしたね。
闇の者を殺した真犯人が誰か。
真犯人は利用されてしまったんですね。
ここから、だんだんと悲劇が始まってしまうんですよね…。

主人公を向かえに、研修生もパーティー会場に。
しかし、主人公は帰らないし、言い訳してる。
この時は、主人公、何をやってんだよ?と思いましたね。
この後、研修生に危険が訪れちゃうんですよね…。

主人公と研修生を助けに、
パーティー会場へ行こうとするのですが、
闇の者達に妨害されてしまいます。
そして、最後は、トラック正面衝突対決。
凄かったなぁ。まさか、こんな事するなんて。
光側のトラックの動きに驚きました。
トラックで、こんな事できるんですね?

主人公、両腕を研修生と息子に引っ張られる。
2人とも主人公の事が好きらしいんだけど、
危ない状況が分かってない。そうこうしているうちに…。
このシーンは、ハラハラしました。
スイカが出てきたのは、このシーンの為だったんですね。

闇側にいる息子のおかげで、街がすんっごい事になりましたね。
これは、世界の終わりとでも言えますね。
恐いシーンでした…。

最後の方のシーンは、一体、何?
主人公が気付くかどうかを皆で試してるって事だけど、
光側だけじゃなくて、闇側のボスもいない?
あのベンチに座ってるのは、光側と闇側のボスだよね?
なんだか、このシーンは別のコメディ映画みたいに
軽い感じに見えてしまいました。
ちょっと予想と違っていた終わり方でした。

あれ?もしかして、これで、このシリーズ終わりですか?
なんか、そんなようにも見えるんですよね。
確か3部作で、今作が2作目だったはずなんじゃ…?
それとも、この前にあったとか?
一体、どうなってんだろう?
様子見ですね…。

前作の内容、全く覚えてないので、
分からないところとかありましたが、
あまり覚えていなくても大丈夫でした。
今回もCGシーン一杯でした。
面白い映像のシーンもありましたよ。
また前作を見直してみようかな?と思いました。

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