映画・DVD「X-GAMER」2008/09/20 19:22

送られてきたゲームをしてしまった為に危険な目に遭う男の物語。

ゲームのテストの仕事をしている男は、ゲーム好き。
ある日、ポストに小包が届き、開けてみるとゲーム機があった。
ヘッドセットを付けて、ゲームを開始すると、仮想世界だった。
しかし、ゲームのはずが男にある事が起こってしまい…。

主人公の男はゲームのテストの仕事をしていましたね。
うらやましいとは全然、思いませんね。
ずーっとゲームをし続けなければいけないんですから。
ゲームの間違いや変な動作を見つけるのが仕事なんですから、
大変ですよね。精神的にも参っちゃいそうです。

この主人公には、かつて恋人がいたみたいなんですが、
警官に殺されてしまったようです。
しかも、目の前で…。これは、かなりショックですよね。
この事件は事故となり、警官は無罪で仕事に復帰。
しかも、復帰場所が同じ所なんて、おかしいですよね?
復帰させるなら、別の場所に勤務させればいいのに。
変だよなぁ。

冒頭のシーンは、ある少年が寝ているんですが、
夢の中でゲームしているみたいなんです。
でも、どうも様子がおかしいので、両親が見に行くと…。
一体、どうなってるんでしょうね?

どうもそのゲームが主人公の所にも送られてくるんです。
このゲーム、一体、誰が主人公に送ったんでしょうね?
んー、謎です。
そして、もっと凄いのは、このゲーム機。
どこかで見た事あるような?無いような?
名前がちょっとマズイんじゃないかなぁ
って思うんですけどね。大丈夫なんでしょうか?
訴えられない?

ヘッドセットをつけると、声が聞こえてくるんです。
もしかして、脳に直接って奴ですか?
これは、凄いゲーム機だな。
写真を撮って、取り込まないといけないらしく、
主人公は友人の写真を撮りましたね。
そして、敵役としての写真も必要となり、
主人公は迷わず、あの人の写真を取り込みましたね。
これは、当然ですよね。せめてゲームの中では…って。

ゲームは3つのステージからなっていて、
面白いのは、普通のステージが無い事。
最初のステージが一番まともですよね。
あと2つのステージは…。
見てのお楽しみです。

ゲームの中の主人公は、とても強気なんですよね。
平気で人を殴って、乗り物を奪ったりしてる。
やっぱりゲームって事だからでしょうね。
もし現実だったら、こんな事できなさそうだし。

主人公は、ある場所に行って、仕事の依頼を受けるんですが、
その依頼主があいつでしたね。
最初、よく分からなかったんですが、後で気が付きました。
確か、敵役なのに、何故?って思いましたね。

ケースを奪い、持ってくる事が主人公の仕事で、
そのケースのある場所まで行くんですが、
このゲーム、変なんですよね。
目的地まで、何も考えずに行けるんですから。
いろいろな人から聞いたり、調べたりして、
目的地に行く訳じゃないんです。
これだと、ただ、動かすだけって事になりますよね。
こういうゲームって楽しいですかね?
まぁ、楽と言えば、楽ですよね。

ケースのある場所にたどり着いた主人公は、
敵を倒し、ケースを見つけるのですが、一緒に女性もいました。
どういう女性かというのは、勘のいい人ならば分かりますよね?
彼女に見とれている間に、主人公は…。
ここで、主人公は普通のゲームとは違う事に気付きます。
確かに、何故?って思いますよね。

なんとかゲームから抜け出した主人公は仕事場に。
そして、仕事場の友人に、ある事を聞くんですが…。
一体、どうなってんだ?と思いましたね。
主人公が帰って、ヘッドセットをつけて、
ゲームに、ある事を聞いてみると…。
んー、これは、本当に凄いゲームですよね。
ヘッドセットつけてますからね。これは、有り得るのかな?
すっごい技術のあるゲーム機ですね。
高そう…。

主人公、どうも恋人が亡くなってから、家にいてばかり。
友達から誘われたのに断ってましたね。
この友達、いい人なんだ。
主人公の事を本当に心配してる。

ゲームに戻った主人公。
今度は頭を使って、攻撃。
ゲーム慣れしてますね。
心得てるね。

女性を連れて、戻ろうとするんですが、女性が…。
これ、かなり強烈だったかも。
どうにかして、止めた主人公は女性と一緒に、ある店へ。
やっぱ、このゲーム、凄いです。
ここまでやるとはね。学習能力あるんですね。
しかし、その店にも敵はいましたね。
ここで「あっ」という展開に。
でも、「あれ?」と思う事になっちゃいましたね。
やっぱり、ゲームなんですね。
どうも主人公は、3体いるみたいです。

また現実の世界に戻れましたけど、次回は危ないですね。
仕事場に行くんですが、もう主人公の様子が変なんです。
仕事中、主人公は、うっかりしてしまうと…。
「えっ?何で?」と思いましたね。
どうなってんでしょうね?

なんとか危機を免れた主人公は、
仕事仲間からも様子がおかしいと言われ、医者に行くのですが、
主人公の周りに異変が…。
こんな状態になったら、本当に精神的に変になりますよね。
ゲームをクリアするしか止める方法が無さそうですよね。

病院の受付、おかしかったよね。というか酷い。
目の前に、明らかに様子が変な人がいるのに。
ちょっと医者に診てもらう事も出来ないなんて、酷い病院。
こういう病院には行きたくないですね。

病院に行ってる間、主人公は路上駐車していました。
戻ってみると…。これは嫌ですね。
どうして、こうなっちゃうんでしょうね?
でも、ここで、ある事実が明らかになりましたよね?
こんな事してるとはね。酷いもんです。

主人公はゲームに戻りましたね。
そして、他のステージに移りましたね。
このステージに登場してくるのが凄いんです。
「もしかして、これが?」と目を疑ってしまいますよ。
動きが絶対違いますもん。
この動きは、猿ですよ、猿。
1回転したり、両手をぶらりとした状態で向かってきたり。
ここまで手抜きはマズイですよね。
全然、恐くないし、何なんでしょうか?
もう呆れてしまいます…。

主人公、1発で、ある事をするんですが、
「こんな事、自慢してもらってもね」って感じですね。

森の中の小屋に非難してると、主人公の友人も来ましたね。
問題は、果たして、彼が本物なのか?どうか?
主人公は、彼にいろいろと質問して…。
この答えだったら、そう思うのが普通ですよね。
でも、よーく考えてみたら、おかしいのかな?

残ったステージに来ちゃいましたね。
このステージに登場してくるものも酷かったですね。
一体、何を考えてるんですかね?
これも手抜きですよね。
どこをどう見たら、そう思えるんだろうか?
俺には、透明人間に見えたんですけど、気のせい?

主人公と一緒に逃げていた女性が襲われてしまい、
ケースも奪われてしまいましたね。
やっぱり、そうだったんですね。
主人公は彼女を助ける為に頑張るんですが…。
しまいには、自分の命を…と言い出しましたね。
主人公、完全にゲームの世界だと忘れてますね。

この辺りから、だらけてしまいました。
もう眠くなりましたよ。
確か、いろいろな所を逃げ回ってたはず…。
そして、いよいよ、警官の顔した敵と対決かと思ったら…。
これは、なんかずるくないですかね?
まさか、こんな事するとは思ってもいませんでしたよ。
まぁ、ゲームの世界だから、勝てばいいのかもしれませんが…。
もっと、いろいろあると思ったんだけどなぁ…残念。

ゲームクリアかと思われていたんですが、まだでしたね。
ゲームを終わらせるのには、あるモノが必要だったらしく、
主人公は見つけ出す事が出来ましたね。
もう、これしか無いですからね。
しかし、ここに来て、主人公が言いましたね。
そう来たかと思いましたよ。
完全にゲームの世界だと忘れてるよね。
でも、ここは恋人に似た女性に説得されて、
ゲーム終了になりましたね。

これで終わりかと思ったら、まだなんですね。
もう、しつこいです。
「誰がまたやるかよ!」って思いましたよ。

目を覚ました主人公に前に、あの警官が…。
こいつ、本当に悪だな。
でも、きっと主人公がどうにかするんだろうなぁ…
と思ったら、ちゃんとやってくれましたね。
これは、もう、お約束ですよね。

思い出のレストランに行ったら、運命の出会いもありましたね。
こんなシーンがあるとは思わなかったので、
不覚にも鳥肌が立ってしまいました…。
こういうシーンは、やっぱりいいですよね。

あまり期待はしていなかったんですが、
ここまで凄いとは思っていなかったので、ビックリです。
特に、2、3ステージの敵には呆れてしまいますよ。
身内で楽しんで、製作した映画のようでした。
劇場公開されていたら、凄いですね、これは。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ここは○○○○-Yasu Blog?

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://suzuyasu.asablo.jp/blog/2008/09/20/3776341/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。