映画・DVD「デス・トンネル」2008/09/21 09:58

白死病の患者がいた廃墟の病院で霊に襲われる学生達の物語。

新人歓迎パーティーに出席した主人公と友人は、
気が付くと、廃墟の病院にいた。
5つのフロア、5人の女、残り5時間。
しかし、病棟には、彼ら以外の存在がいて…。

「史実に基づく物語」だそうです。
「事実に基づく物語」と何か違うんですかね?
調べてみましたら、「歴史上の事実」だそうです。
意味的には同じですね…。
でも、こんな事が本当に起こったんでしょうか?
とても信じられないです…。

冒頭のシーンからして、
ちょっとショッキングそうな感じでしたね。
こんな所で、こんな格好して、
どうしたんだろう?って思いましたよ。

主人公は、図太い神経の持ち主ですね。
一番前に座って、居眠り。
しかも初日に。
俺には真似できないですね。

新人歓迎パーティーに出掛けた主人公と友人は、
気が付くと、廃墟の病院にいた。
マスクを付けた状態で。
このマスクは、一体、何でしょうね?

嫌な感じの金持ちの娘と取り巻き2人もいましたね。
それぞれ、皆、各フロアなのに、主人公と友人だけ違う。
何で、こうなったんだろう?
後で分かるのかな?と思ったんですけどね…。

どうして、こんな所に来たのか、皆、最初は、記憶無し?
だんだんと記憶が蘇り、何故、来たのか分かったけど、
これは一体、何の為にしてるんだろう?
主催者の男と…する為?
そんな事、男が言ってたからなぁ。
実際には、どうなるんだろう?

廃墟の病院に連れてこられた5人の女は、
望んで来た訳じゃないんですよね。
主催者の男に選ばれたようなんです。
可哀想に…。
帰りたいと叫んでも帰してもらえないしね…。

階段にいたら…のシーンは、ビックリしますよね?
これは、恐いというよりは、突然で驚きますよね。

金持ちの娘、何か勘違いしてるんじゃないかなぁ。
監視カメラがある事と、
自分の好きな男が見ているのを知っていて、
シャワー室に行き、カメラ越しに彼を誘惑…。
しかし、このシーンでは、
胸よりも娘の逞しい腕の方に目が行ってしまいました…。
もしかして、鍛えてる?
結構、いろいろな事を言うんですが、なんか変だったね。
そして、彼女には、お約束のシーンがありましたね。
予想とは違っていたんですが、ほぼ同じですよね?
でも、何だったんだろう、あれは?

両側にロッカーがある所を通るシーンは、
何か出そうで、ちょっとだけ恐かったんですが…。

研究室に、金持ちの娘の取り巻きが1人。
何か起こりそうな感じで、
変なモノを見てるなぁ…と思ったら、
やっぱり、やったね。
ちょっと動いていたようにも見えたんだけど、気のせい?

主人公の友達は強いのかと思っていたんですが、
エレベーターのシーンでの姿を見ると違ってましたね。
ちょっと笑ってしまいました…。

異変に気付いた主催者の男は、
廃墟の病院に入ろうとするのですが、
どこも塞がっていて、入れず、最後は思い切りましたね。
これは、意図的では無いですよね?
ちょっとカッコ悪かったし。

ボールの投げ合いのシーンのボールは、
普通のボールでは無さそうでしたよね?
これ、一体、何だったんだろう?

冒頭のシーンの謎が解けましたね。
こういう事が起こっていたんですね。
ゴーストから血は出ませんよね?

主催者の男が皆を探すシーンを見ると、
朝になっているように見えるんですけどね。
まだ続いているんですよね?
あまり時間帯は関係無いのかな?

金持ちの嫌な感じの娘は、凄いね。
自分がやった事なのに、主人公がやったと言ってるし。
よく、こんな事が言えるよなぁ。
金持ちの娘の姿を見たら、分かるはずなんだけどなぁ。

主人公は、あるモノから、
ここに集まったのは偶然ではないと気が付きましたね。
それにしても、都合良過ぎですよね。
おかしくないですか?
共通点のある者が同じ大学に通い、
そして、ここに廃墟の病院に来る人に選ばれる…って。
まぁ、映画だから、こうなりますよね。
分かっているんですが、
こんな事って、本当にあるのかな?と思って。

金持ちの娘は暴走しちゃいましたね。
そしたら、こんな事になっちゃって…。

主催者の男は、ここで起こった事を知っていたようですね。
結構、詳しく。
何で、ここで、こんな事が起こっているんだろうね?
何か目的があるとかが全然見えないんですよね。

主人公の友達が屋上に。
主人公と主催者の男が止めようと説得します。
この時の主催者の顔が真剣な顔に見えなかったです。
ちょっと情け無い感じでしたね。

ここまで見て、思ったんですが、
主催者の男は、結構な遊び人なんですかね?
どうも主人公の友達とも関係あったみたいだし。
主人公の友達が主催者の男に言った事は本当だとしたら…?
どうなってんだ、こいつは?

主人公と主催者の男の目の前に、ある人物が…。
これは、やっぱり…ですかね?
なんか、だんだん、訳が分からなくなってきました。

やっと「デス・トンネル」を通る2人。
ここで何か起こるのかと思いきや…。何も起こらないね。
何で?タイトルにもなってるのに…。
これは、ちょっと変じゃないですか?
ここで何か起こらないで、タイトルにしてんの?
絶対、おかしいよ…。

ラストの行動には、「えっ?」と言ってしまいました…。
何で、こんな事したんだろう?
もっと別にいい方法があると思うんだけどなぁ…。
明らかに変になっているよね?

エンドロールのコメントには、やられましたね。
これは面白いですよね。
あと、エンドロールを見て、
「なるほど」と思ったのは俺だけかな?

このタイトルで、本当に良かったですかね?
トンネルのシーンって、そんなに無かったし、
登場人物達の口からも、あまり出てなかったのになぁ。
建物の中でのシーンばかりだったよね。
もっと違うタイトルでも良かったんじゃないかなぁ。
タイトルを付けるのって、大変ですね。

白死病、初めて知りました。
恐い病気のようですね。
感染もするとか。
今、どうなってるんでしょう?
治療法とかあるんですかね?
それとも、やっぱり「不治」なのかな?

思ったより、恐いと思えるシーンが無かったですね。
気味悪いシーンもそんなに無かったし。
どうしちゃったんだろう?
なんか残念ですね…。