映画・DVD「ケリー・ザ・ギャング」2008/09/26 03:35

伝説となった男の物語。

馬泥棒の罪で刑務所に入った主人公は、3年後に出所。
しかし、警官の誘いを嫌がる妹を助けた男は、
警官達に目を付けられてしまい、馬を盗まれてしまう。
主人公達は、馬を奪い返すが、これに怒った警官達は…。

最初の方のシーンは酷いですね。警官が酷過ぎます。
本当に警官なんだろうか?って思ってしまいます。
どうも主人公の父親は何かした人らしく、
主人公は馬を戻そうと思っていただけなのに、
馬泥棒にされちゃいました。
自分の今までの知識だけで判断してる。
捜査も何もしてないで、よく言えるよなぁと思いました。
こんな事なら、そのままにしておけば良かったよね。
主人公が可哀想ですね。

3年後に出所して、主人公は家族の為に働きましたね。
そこで、金持ちの奥さんを見掛けて、
どうも好きになったみたいですね。
その奥さんと主人公がいい関係になっちゃいますね。
しかも、タイミング悪い時に…。

主人公が盗んだと思われた馬の持ち主と素手で決闘。
賭けでもあったみたいですね。
終わった後は、2人抱き合っていたから、仲直りしたのかな?
スッキリしていて、いいですね。

この時代の警官は、自分が偉いと思っているみたいですね。
権力使って、いい気になってるみたいです。
主人公の妹が好きな警官は、妹に近寄りますが、妹は拒否。
この警官、「俺は誰からも好かれてる」なんて事を言いやがる。
この嘘つきがぁって言いたくなりますね。

警官から妹を助けた主人公は、
警官達に目を付けられてしまいます。
そして、主人公の馬が盗まれてしまいました。
しかし、主人公達も奪い返しましたね。
監視の警官、寝てるんだもんなぁ。アホだよ。

主人公の妹を好きな警官が家まで押し掛けてきましたね。
本当にしつこい奴だね。
嫌がる妹を助ける為に、主人公以外の者達がやりましたね。
警官が哀れでしたが、これがマズかったですね。
警官は主人公が撃ったと言いましたね。
その時、主人公はいないのに…。
本当に嫌な奴だね。

この警官が家に来た時、主人公は奥さんと…だったんです。
証言してもらおうと思ったんですが、奥さんは…。
覚悟決めて、したって訳では無かったんですね。
可哀想な主人公…。この為に、主人公の母親は…。

主人公と仲間達は、山に隠れる事にしたのですが、
警官達に囲まれてしまいます。
これに対して、主人公達がとった行動は…。
自分の身を守る為だから、仕方が無いのかなぁ…。
ちゃんと警官が捜査してくれれば、こんな事にはならないのに。

主人公達は銀行強盗もしましたね。
そこで、ある人は幼馴染に再会。
こういう場合じゃないんだけどね。
しかし、もっと不謹慎な人がいましたよね。
こんな事をしてる間に、どうにかなっても知らんよ。

とうとう警視がやって来て、指揮をする事に。
この人は、どうして、こんな事になったのか、
知らないんだろうなぁ…。
この人なら、ちゃんとした判断をしてくれそうなのに…。

主人公達は金持ちの奥さんの所に来ましたね。
主人公は奥さんに髪を切ってもらう。
主人公の片腕は、風呂に入ってましたね。
しばしの休息ですね。少しホッとするシーンでした。

奥さんが主人公に仲間を捨てて逃げてと言います。
しかし、主人公が同じような質問をしたら、
奥さん、黙っちゃいましたね。
主人公にとって、仲間は奥さんが大事にしてる
子供達と同じくらい大事に思っているんですよね。
主人公、カッコイイ。

いつの間にか、主人公達は街の人気者になってましたね。
主人公の片腕は、女の人からキスされてるし。
どうなっちゃったんでしょうね。
賞金も掛けられてるのに。
皆、警官達の好き放題には困っているのかな。

いよいよ最後の戦いとなり、準備する主人公達。
銃弾防御の為の鉄板を開発。
それを着た主人公を騎士だとか言ってましたね。

主人公達には、作戦がありましたが、ある人物によって…。
この人物は、代々言われるんだろうなぁ。
裏切り者って。

主人公達は、ある店の中に立て篭もっていました。
その店の中には、あの女性が…。
こんなに変わっていたら、分からないよね。
しかし、何でいたんだろう?たまたまかな?

店を警官で包囲されてしまい、
人質の女、子供を解放しようとするのですが…。
これには、驚きました。何で、こんな事を?
警視の命令にも無視ですからね。
こんな酷い事って…。

店にも銃弾が飛んできて、次々に倒れていく人々…。
この映像は残酷ですね…。
何の為の警官なんだろうと疑いたくなりますね。

主人公はおとりになり、
店の中の人々を非難させようとしましたね。

店の中、凄い状態になっているんですが、
主人公の片腕は、まだ店の中にいましたね。
片腕、酒を飲もうとしたんですが…。
やっぱり、こうなっちゃったかぁ…という感じですね。

若い2人も店の中にいましたね。
それなのに、警官達は、店に火をつけましたね。
もう駄目だと思った2人は…。
これは、可哀想なシーンでした。

主人公は、まだ生きていて、戦おうとするんですが…。
この状態で、立ち向かおうとするのは勇敢でしたね。

ラストは、この後の事が文章で出てました。
主人公、可哀想ですね。
最初に、あんな事にならなければ、
こんな事にはならなかったのに…。

この物語は事実みたいですね。
こんな事があったなんて、とても嫌な感じですね。
警官が信用できないってのが本当に嫌ですね。
この時代を生きていくのは、ちょっと大変ですね。
ちょっとでも、悪い事をしたら、
どうなるか分かりませんからね。

ヒース・レジャー、やっぱカッコ良かったです。
惜しい人を亡くしましたよね。
もっと、いろいろな演技を見てみたかったですね。
彼の作品は見れるだけ、見ようと思います。