映画・DVD「笑う大天使(ミカエル)」2008/09/28 00:57

不思議なパワーを持った女学生達が誘拐犯と戦う物語。

母親が亡くなり、幼い時に別れた兄の下で暮らすようになった
主人公は、お嬢様学校に転入するが、自分には合わなかった。
ある事が原因で学級委員長と副委員長と親しくなった。
世間では、領家のお嬢様の誘拐事件が多発していた。
そして、彼女達の学校にも誘拐犯の魔の手が迫っていた…。

今、思うと有名な方々が出ている映画ですね。
あの菊池凛子さんも出演しています。
彼女の演技は、どうなんだろうなぁ…。よく分かりません。

主人公が転入した学校はお嬢様学校。
この学校、凄い所にありますね。その為の特別列車まである。
さすがお嬢様学校。

登校シーンに、この人、本当にお嬢様?
と思うような人がいました。仕草が普通の人に見えましたね。

主人公、全教科ほぼ満点。凄いね。
でも、そんな風には見えないんだけどなぁ…。
母親を楽させる為に、頑張ったのは偉いと思います。
それなのに、母親が亡くなって、主人公、可哀想ですね…。

初日に、皆でお祈りをするシーンがあるんですが、
ここでの主人公の心の声には、ちょっとなぁ…。
この学校がどういう学校か分かっていたら、
お祈りするのは、普通だと思うんだけど、
馬鹿にするのは良くないですよね。

世間では、領家のお嬢様が誘拐される事件が続発。
犯人からの身代金の要求も無し。
目的が分からないんですが、最後には、目的、分かります。
これは、ちょっと恐いですね。
こんな事あって、いいんだろか。

新しく来たシスターの話し方が面白かったです。
なんか、ちょっと変なんですよね。
しかし、この学校は、教職員全部が外国人なのかなぁ?
日本語が出来るからいいんだけど、大丈夫なんだろうか。

主人公は、どうも屋敷の食事が合わないようですね。
食べないのは、作った人に失礼ですよね。
ちゃんと言えばいいのに…。
食卓での兄との会話がちょっと面白かった。
こんなんで、大丈夫なんだろうか。

所々に出てくる犬がいいですね。
明らかにCGなんですが、動きが面白いです。
このCGの犬、実は、あの人がやってるみたいなんです。
特典映像で、言ってました。頑張ったんですね。
甘いもの好きってのが面白いですよね。犬なのに。
それと、学内を自由に徘徊してるのが凄いですよね。
誰も何とも思わないんですから。
普通だったら、犬を学校に入れるのは…って言う人いるよね。

主人公がクラスの学級委員長と副委員長と
親しくなるきっかけのシーンがあります。
このシーンは、ある映画の映像を似せたような感じでしたね。
こういうの見つけると嬉しいですよね。
この映像から見ると、
この時にパワーが付いたんですよね、きっと。
なんか電気が流れてますし。
この後のある動物に変わるのがちょっと面白かった。

新聞配達方法が凄いですね。
特技でもいいんじゃないですかね。

学級委員長の家庭の食事シーンがいいですね。
こんなに広い部屋なのに、
こんな風にして食事してるんですから。
家族の仲の良さも見えて、いいです。

主人公の兄は、デートの時に、
主人公も連れて行くみたいですね。
これには理由があるんですが、
なるほどねぇと納得しました。
兄、考えてますね。

3人ともパワーが付いたのが分かるシーンは、
それぞれ違っていて、いいですね。
主人公は兄を…。可哀想な兄。
学級委員長は、玄関の人を…。
それにしても廊下、本当に長いね。
副委員長は、秘書と剣道をしていて…。

パワーが付いてしまった3人に対しての
主人公の兄の言葉が良かったです。
「○○○○ャ○になって」

3人、罰として教会の掃除。
そこであるモノを見てしまうんですよね。
これ、見たら、ちょっと驚きますよね。
何の為に…って思いますよね…。

主人公の兄がお見合い。
相手は、菊池凛子さんが演じる人でした。
彼女は、主人公にプレゼント渡したり、
妹のように思ってるとか言ったりするんですが、
ちょっと違ってましたね…。
でも、彼女のように思うのは自然ですよね。

学園では、毎年、ガーデン・パーティーを行ってるようです。
それぞれ正装して、楽しむらしいんですが、
3人は、ある衣装にすると決めてたらしいんですが…。
2人裏切った。そして、1人は…。確かに凛々しいですね。
カッコイイと思われても、これは、しょうがないかも。

3人はパーティーで、チキンラーメンを振る舞います。
先輩方に紹介する時の言い方が変でしたよね。

主人公は、兄にある事を話しますが、兄は…。
あまり良い感じじゃないですね。
主人公は兄の為を思って、兄は主人公の為を思って。
兄妹愛ですね…。

パーティー中に何人かの生徒が消えてしまい、皆で探します。
ここで活躍したのが、CGの犬でしたね。
この犬は、どうして、分かったんでしょう?
最後に、この犬の秘密が分かるんですが、
こういう事だからなんでしょうね。
ちょっと都合良過ぎのようにも見えますが…。

犯人達に追い付いたと思ったら、海の上の船の上。
そこで、3人は何で追い掛けたかというと…。
これは、凄いですね。普通の人間では出来ないですね。
しかし、船に上船するのは、違ってましたね。
こんな事が出来るのも、不思議なパワーのおかげなのかな?

船上で、3人が犯人達と戦うのですが、
副委員長は剣道やってるんで、大丈夫だと思うんですが、
他の2人は大丈夫?何もやってないよね?それともやってた?
3人とも、犯人達を次々と倒してましたね。
しかし、犯人の主要メンバーの3人との戦いは、
思うようには行きませんでしたね。
この時の学級委員長の動きが素早くていいですね。
なんかカンフーをやってる中国人みたいでした。
しかし、最後の攻撃の時の姿が、
あるアニメのキャラに見えたのは俺だけでしょうか…。
「カッコイイかも私」の台詞、良かったです。
その通り、カッコ良かったです。

残り1人となった犯人でしたが、最後の攻撃に3人は…。
海の中に入ってしまいましたが、これはCGですよね?
3人がCGですよね?ここは実写でも良かったんじゃ?
その後の…もCGでしたよね。何で、CGにしたんだろう?
やっぱり変だからかな?

母親の形見の小説。
この小説の謎も最後には分かりましたね。
しかし、同じような設定で売れるもんなんでしょうか?
もしかして、水戸黄門と同じ感じなのかな?

ナレーションも面白かったですね。
いろいろと突っ込みもしていて。
でも、このナレーションにも秘密があったんですね。
いろいろと仕掛けの多い映画ですね。

エンドロールのCGの犬、いいですね。
こういうのをしてくれると、最後まで見たくなりますよね。
ちゃんと考えてる。

不思議な世界でした。
現実的ではありませんが、
これはこれとして、楽しめました。
シリーズ化はしないのかな?
同じキャストでは無理でしょうね…。

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